第1回フランス中国映画祭の開幕式が現地時間25日夜、パリのシャンゼリゼ通りにあるゴーモン映画館で行なわれました。

開幕式では、昨年上映されたあの『ウォーロード男たちの誓い』『ウィンターソング』の監督だったピーター・チャン製作、『アクシデンタル・スパイ』『ダウンタウン・シャドー』のデディ・チャン監督そしてドニー・イェン、レオン・ライ、ワン・シュエチー、レオン・カーフェイ、ニコラス・ツェー等豪華出演陣が集う中国映画『ボディガード&アサシンズ(十月圍城)』が公開されたようです。

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当日は、駐フランス大使館の孔泉大使、駐フランス大使館文化担当の蒲通参事官、中国国家ラジオ映画テレビ総局の喇培康副局長が率いる中国映画代表団及び映画祭イメージアンバサダー兼中国の著名監督である姜文などが出席し、千人余のパリ市民も参加しました。

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今回の映画祭は中国国家ラジオ映画テレビ総局及びパリ中国文化センターの共催で、中仏両国の相互理解を深めること、映画産業の促進に役立つことを目指しています。

なお、第1回フランス中国映画祭は2週間にわたって、フランスのパリ、リヨン、トゥールーズ、 ヴェルサイユ 4つの都市で行なわれる予定になっています。

開催期間中は、『ボディガード&アサシンズ(十月圍城)』、フォン・シャオガン監督の『唐山大地震』など12本のヒット映画の上映が予定されています。