本日!1月23日(日)
「OSAKA女子プロレス~第4戦~」開催です!

18時30分開場/19時開始
場所は、大阪ミナミ・ムーヴオンアリーナ


$KAMI's Radio Days


対戦カードです!

第1試合(15分1本勝負)
弁天娘 。vs masu-me

第2試合(15分1本勝負)
紫雷美央 vs 飯田美香

第3試合(20分1本勝負)
華名&紫雷イオ vs 植松寿絵&花月

第4試合(30分1本勝負)
GAMI&輝優優&勇気彩 vs ポリスウ~メン&コマンド・ボリショイ&乱丸

セミファイナル(30分1本勝負)
~大阪お笑い選手権~
松山勘十郎(王者)vs 広田さくら(挑戦者)

メインイベント(30分1本勝負)
~下野佐和子十番勝負・第二陣~
下野佐和子 vs 浜田文子


これは熱い!そしてヤバイ!

この大会のリングアナウンサーは・・・
ワタシ、加美幸伸です!

毎度本当に素晴らしい闘いに感動の連続・・・
今夜もたいへんな緊張状態でこの大会を見つめます。

ぜひともたくさんの方々
いらして下さい!
絶対に何かを持って帰れると思います。
今日FMCOCOLO765「THE MAGNIFICENT SATURDAY」の生放送中、
HEADLINE NEWSでわけのわからんというか信じられないニュースが飛び込んできました。

イギリスBBCテレビのお笑いクイズ番組で、広島と長崎で被爆した「二重被爆者」の故山口彊さんを「世界一運が悪い男」などと笑いの種にしていたということです。
BBCは在英日本大使館の抗議を受けて謝罪したようですが、まったくもって論外です。

この番組は昨年12月に放映されたもので、
山口さんが出張先の広島で被爆し、長崎に戻るとまた原爆が投下されたと司会者が述べると、スタジオの芸能人や観客が爆笑したというものです。

おそらくBBCのコメディーですから質の高いものを作ろうとしたのでしょうが、もう本当に話にもならないあっては絶対にいけないことです。倫理観の問題とかそんなレベルのことじゃないですから・・・

番組を見た在英日本人が日本大使館に連絡し、大使館が抗議したということなんですが、
ちょっとこれは時間がかかり過ぎですよねぇ。もっと早く調査をしているべきでした。
番組プロデューサーからは、山口さんを笑いものにする意図はなかったなどと釈明、おわびする手紙が届いたとのことです。
ただ手紙ってのが釈然としないですねぇ。
まぁこれから次の段階ってのがあるとは思いますが、まずは日本に来て遺族に謝ることからでしょう!日本にとかもっといったら大使館とか、そんなことより
まずご本人とその遺族です。 

広島、長崎の両方で被爆した「二重被爆者」の山口彊さんは、昨年1月に93歳で亡くなられました。
その山口さんが国内外で反核を訴える様子を、稲塚秀孝監督が5年にわたって追い掛けたドキュメンタリー映画『二重被爆~語り部・山口彊さんの遺言』が昨年完成し上映されました。

山口さんは三菱重工業長崎造船所の技師だった1945年8月、出張先の広島と帰郷した長崎の2カ所で被爆。2005年に次男に先立たれ「自分は語るために生かされている」と本格的に原爆の悲惨さを訴え始めました。

この映画の中では、2006年に活水高(長崎市)の生徒の前で初めて本格的に被爆体験を証言し、声を詰まらせる様子や、ニューヨークの国連本部で「みなさんの力を貸して下さい」と涙ながらに訴える山口さんの姿を映し出しています。

また、亡くなる2週間前には、アメリカの映画監督のジェームズ・キャメロンさんと初対面し、山口さんが病床で「I Have Done My Duty(私は自分の役目を終えた)」とつぶやく場面もありそれはもうその言葉の数々を心に刻み込むまた噛み締めるそんな作品になっています。

笑いは本当に平和の象徴だし、素晴らしいものだと思います。
だけど、そんな笑いを世に提供するプロが、こんなに人の人生を理解せずに、誤ったカタチでメディアを通して表現するようなことがあったら、
お笑いつまりコメディーそのものへの権威が益々失われてしまいます。
それは、お笑いコメディーに命を掛けたそんな先輩方のプライドというか人生をも汚すことにもなります。
つまり、今回のこの件は、たくさんの人生に傷をつける絶対にあってはならないことなのです。

何度も言いますが、山口さんとそしてその遺族にしっかりと謝罪してほしい。
こういう時こそ、こういうことだからこそ、政府が動くことも大切ではないでしょうか?
だって、本当に日本の政府は、毅然とした態度をとらないから・・・ぜひ!
AFC Asian Cup Qatar2011。
現在盛り上がっていますよね。なんか本当にサッカーって日本で定着したなぁ~あらためて実感です。

ランキング29位の日本は、本日22時25分(日本時間)アルガラファスタジアムで、ランキング105位の開催国カタールと準々決勝です。

ランキングを見る限りでは、日本が断然リード。
ところが何やら過去の対戦成績は、1勝4分け2敗と実は負け越しているんですね。

1次リーグでは初戦に敗れたカタール。ところがその後は連勝。かなり波に乗っている感じがあるだけに、油断できない一戦になりますね。

だけど、こうやってAsian Cupが盛り上がっているというのは、いいなぁ・・・
こんな感じでアジア人であるということを実感していきたいわけです。わかりやすく・・・

そういえば、日本では、
J2リーグのサガン鳥栖の下部組織に、在日マレーシア人のタム・シイアン・ツンという選手がいます。
彼は現在15歳。鳥栖市内の中学に通う3年生です。
マレーシア人の両親が料理店を東京銀座で開きそこで育ちました。

そんな彼が、なんとEngland Premier League2部The Football League ChampionshipのCardiffに短期留学が決まりました。
このCardiffは、1927年のFA Cupでの優勝チームで、Arsenalとの決勝戦は、BBCラジオを通じて世界で初めてライヴ中継された試合となっているのです。
そしてさらに2004-05には、稲本潤一選手も所属しています。あのチームです。
実は現在、Cardiffのオーナーは、マレーシアの大富豪チームらしく、それもあって実現したということもあるでしょう。それで鳥栖にはマレーシアのビッグマネーが入るかもと・・・
15歳の少年が、大人のビジネスのど真ん中ですでに動いているわけです。

とはいっても、アジアの選手がEnglandで活躍する姿、ぜひ観てみたいですね。

マレーシア政府は、東南アジアから初のJリーガー誕生を期待し、また現在ランキング142位のサッカーをさらに盛り上げていくということにも一躍買ってもらうためにも頑張ってもらいたいですね。

先日マレーシアに行った時に、若者の中でのサッカー人気。本当に実感しました。
15歳でEngland・・・ぜひ頑張って、アジアのサッカーを盛り上げて欲しいものです。

新聞は読んだ方がいいですね。

最近は本当に新聞を読むことが楽しくてしょうがない・・・
どんどん知識が増えていくことがわかるんです・・・
そりゃ知識ばっかりじゃダメですよ!
実際に体験して確認しなきゃ!だけど知識をしっかりと育んでいくことは間違いじゃないです。
むしろ積極的にやった方がいい。そう思います。

そういえば、摂南大学で以前、新聞をテーマに講義したことがありました。
本当に素晴らしい時間をいただきました。
あの時の初々しい体験も踏まえて新聞を正しくいや生き生きと読むことをお勧めします。
もちろん自分のペースで・・・

さてそこで見つけました!
NPO法人「国境なき芸能団」 http://www.show-kobo.com/ewb.htm
その存在についてです。

この団体の代表は、笑福亭鶴笑師匠です。
84年に6代目笑福亭松鶴師匠に弟子入り、
パペット落語という新しいジャンルを作り世界で大活躍の素晴らしい落語家さんです。

$KAMI's Radio Days

ワタシもファンで何度も鶴笑師匠の落語を拝見しておりますが、
とにかくそのアグレッシブでエネルギーに溢れた舞台
そしてあのデカイ声に圧倒されます。

そんな「国境なき芸能団」が昨年末にイラクを訪れたそうです。
漫画家の高宮信一さんそして手品師の阪野登さんと、
ワタシも読みましたが、著書『報道されなかったイラク戦争』を執筆され、
テレビの『報道ステーション』でのイラクリポートでもお馴染みの大阪在住のジャーナリスト、西谷文和さんとの4人で11月30日からイラクへ訪問。
北部のスレイマニアの避難民キャンプなどで公演したりしたそうです。
そこでのリポートが掲載されていました。

「郊外にある避難民キャンプは砂嵐が吹き、ゴミが散乱している状態・・・・・」
そんな環境の中での公演は、最初は警戒していた子供たちも少しずつ打ち解けていって、
手品をやったり似顔絵を書いたり・・・
そして鶴笑師匠がマペット落語を転げまわって披露するとたくさんの人が集まってきたようです。

さらに1980年代に毒ガスで約5000人が亡くなったといわれているハラブシャでも公演を行ったそうです。

またさらに病院の慰問なども行い、そこで小さな人形を使って子供たちに物語を見せたりしたそうです。ところが、そこには、笑わない子供もいたり・・・
「よっぽどショックなことがあったんでしょう。あの子には何もできなかったなぁ・・・」と・・・

鶴笑師匠は、2004年~08年までイギリスのロンドンへ移住して、人形劇の本場、また伝説の場所で公演もしました。そしてさらにヨーロッパ各地で公演も行ったり、
さらにNYのオブ・ブロードウェイのスタンダップコメディーのショウにも出演しています。
日本が世界へ誇る真の喜劇人ですよ。

「国境なき芸能団」ここには真実の今が見えてきます。
最近なんやかんやでお声をかけて下さいます。

ありがたい限りです。

そこで、また新しい試みを始めさせていただきます。

Ustream放送なんですが、
ワタシにとって重要な・・・SPORTS+MUSICがキーワードになります。

番組名は「kSMn 関西スポーツミュージックネットワーク」
現在は月1回の配信予定です。

第1回目のテーマは、「スポーツ、音楽の裏方にフォーカス」の予定です。

しかもその1回目の放送が、
本日17時から18時30分で生放送となります。

http://www.ustream.tv/channel/ksmn です。

どんなことになるかは、まだわかりませんが、
とにかく気楽なものになると思います。

よかったら、視聴が難しい時間とは思いますが
チエックしてみて下さい。

それでは後ほどです!
1月17日… 

1995年ですから今年で16年になります。

そして今はワタシは、神戸の三宮にいます。

今日の5時から開かれる「阪神淡路大震災1・17のつどい」に参加するためです。

先ほど到着して、会場の東遊園地の近くまでぶらっと歩いてきました。

すると突然真っ白で綺麗な雪が降ってきました。
空を見上げてゆっくりと歩いていました。

人はほとんどいません。
車もほとんど走っていません。

いろんなことを思い考えながら時間を過ごしました。
今日は、実は
FMCOCOLO765でワタシ、神戸からリポートを入れます。 
予定では、8時半頃と9時半頃
そして12時半頃の3回になるようです。

本当に大切なそして重要なことをワタシに託していただき、たいへん緊張といいますか光栄に思います。 
もしよかったらチェックして下さいね!
そして感じて下さい。

ラジオ等でも再三お話していますが、
ワタシは堺育ち(生まれは大阪市住吉区ですが・・・)で、
今も実家は堺です。

昨年末から年始にかけて、
わずか2週間くらいで何度堺に行ったでしょう!?
もちろん今週も行きます。

2006年4月1日。自由と平和を掲げた魅力あるこの街・堺市は、
ついに政令指定都市になりました。

「なんか国から予算がどっさり出るらしいで・・・だから街はよくなるんや・・・」
などといった声が聞こえる中、
正直ワタシの実家周辺などは、な~にも変化がなく。
むしろ住民の憩いの場所だったうどん屋や寿司屋や喫茶店も無くなって、
じいさんばあさんになったお年寄りたちは、家の中に引き籠もります。

今年のような極寒の冬などは、こたつの中でテレビを観て、けれどそのテレビもおもしろくなくて・・・
お年寄りの喜びってどこにあるんだろう!?って本当に思いますね。
この自由都市堺は、そんなところまで行き届かせてくれるんだろうか?って・・・
思ったりしたから、それなら!と・・・

楽しみにしていた本日午後2時から行われた
Ustreamでの竹山修身市長の記者会見を観させていただきました。

竹山市長は、2009年9月27日。橋下知事らが中心の改革派首長らで作る首長連合の押しで初当選。
ワタシの誕生日の翌日だったのではっきり当時のことは憶えています。
元大阪府の政策企画部長をされていた方なんで、ワタシなんかは、さぞかし頭の柔らかいアイディアの多い豊富な方なのだろう・・・と期待しました。

そこで、今日の会見ですが、
堺市内の建設事業に関しては市内の業者への発注や資材の発注も進めることを促しました。
こんなことは、ワタシはどうでもよくて(というかわからないんで・・・笑)次ですよ!
「自転車を生かした街づくり」についてです。
堺は自転車部品製造の6割を占め、とにかくワタシたちも少年の頃から自転車についての意識が強いです。だから当然自転車が大好きで、市民は絶対に他の市町村に比べて自転車の技術は巧みだと思います。
そんな自転車の街、堺としたら、全国で起きている歩行者と自転車による事故が気になります。
そこで、まずは深井東側周辺の車道に自転車レーンを作って1月19日から1週間朝7時から夜7時まで社会実験を行うようです。これは参加するつもりです。

そして、竹山市長が最重要と唱える「児童支援」について。
記者の質問(さらっとした・・・)に答える市長は、
「最近は都市化で地域の連帯感が薄れています。他人に無関心になっているようにも思えます。だからこそお年寄りなどから児童に働きかける”おせっかいな街堺”を目指したいと思っています。」と
泉州弁バリバリで語りました。
「児童虐待に対しては、子育て相談などに対して市の職員(エキスパート)が相談や通報にしっかりと受け取り対応できるシステム作りをしたいと思っています。」
さらに、「若いお母さんへの子育てに自信が持てるような対応が必要です。疑わしきは虐待!丁寧にもっと対応していきたいと思います。」
しかも「手薄な点があるなら反省して対応していきたいと思います。」

・・・・・なんでだろう・・・?竹山市長・・・「・・・思います」が多すぎます。
ワタシたちは、やってもらいたい!というかやってもらわなきゃ困るわけですよね!
だからワタシのオヤジもオフクロもじいさんばあさんになっても税金支払ってるんです。
そしてワタシも故郷堺でお金を落とすようにしています(少ないけれど・・・)。
だから断言してもらいたいんですね!首長として。

それでまた記者からの質問に、竹山市長は答えました。
児童自立支援施設の必要性の具体化についてです。(橋下知事の厳しい意見に対して)
「堺市立の児童自立支援施設の具体化において一歩進めていきたい。」
おっ!とワタシは食いついてもました。「思います」が無くなったんで。
その後、の記者の予算として今年度に計上するのか?といった質問に、
「こういったことはその経過処理もありますので、来年度にその調査費としては計上したいと思います。」また「思います」ですが、さらに来年度で計上予定?ということは今年予算にはその議題が上がらなかったということでしょうか?たいへんな事件もあったのに・・・
さらに竹山市長「こういうことは3年くらいかかります・・・」
っていうことは、3年間宙ぶらりんになる人たちがいるっていうこと?

もっとしっかりとした意見が交わされるのか、と思っていたので少し残念でした。
ただ故郷堺へのワタシの愛はさらに増幅するばかりなんです。
ワタシなんかでも街を歩いても様々な当たり前のことにも気づきます。
それだけにそんな当たり前の中にある疑問も、市の政治にかかわる方々は、
どんどん敏感に感じながら、議論を交わしてもらいたい。

愛があるからです。竹山市長に頑張って欲しいですね!
竹山市長の情報は堺市の「ようこそ市長室へ」
http://www.city.sakai.lg.jp/mayor/ をチエック!

みなさんも自分の住む市町村や故郷が今どのように動いているのか?
自分たちの納めた税金が、どのように有効的に使われているのか?
知っといた方がいいですよ。絶対に・・・
首長の記者会見や議会や
こういった市民に公開する機会は、たくさんあると思います。
その時はぜひとも積極的に参加しましょう!

まずは知るということが、生きるという行動や活動へのエネルギーになるので・・・
アフリカ最大の国土を持つスーダンで、南部がスーダンからの分離・独立の是非を問う住民投票が実施が9日から始まるようです。

1955年に北部のアラブ系イスラム教徒と、南部の主に黒人の非アラブ系(アニミズム、一部キリスト教)との対立から始まった第一次内戦。
そしてさらに1983年から始まった第二次内戦では、約200万人が死亡したとも言われています。

この住民投票は、内戦の包括和平合意に基づき実施されます。
投票資格があるのは、南部出身者で、南部や北部の一部でも投票が行われます。
すでに390万人が有権者登録を済ませています。

そんな中で北部に住む南部出身者も、河川や陸路をたどって数十年ぶりに帰郷しています。
またアフリカ連合(AU)ハイレベル履行パネル議長を務める南アフリカのムベキ元大統領はCNNとのインタビューの中で、南部住民が「解放の瞬間」を待っていると述べました。

また首都ハルツームには、南部独立の動きを強く支援してきたアメリカ合衆国のジョン・ケリー上院議員が現在訪問中で、さらにクリントン国務長官のスーダン入りの可能性も報じられています。

さらに南部の最大都市ジュバには、ハリウッドの人気俳優ジョージ・クルーニーが駆け付けました。
彼は、人道団体を率いて、先日スーダンの情勢を人工衛星から監視するプロジェクトを開始しました。

プロジェクトは、ジョージ・クルーニーが共同設立者となり、スーダン西部ダルフールの紛争解決に尽力してきた団体「ノット・オン・アワ・ウォッチ」が資金を提供。
国連やアメリカのインターネット検索大手グーグル、ハーバード大学が協力をします。

上空から国境付近の「危険地帯」にスポットを当てて民間人への脅威や避難民の動き、村落襲撃の状況などを監視し、ネット上にリアルタイムで公開していくというもの。
専用サイトは29日に開設されています。

ジョージ・クルーニーは声明で「大量虐殺などの戦争犯罪を犯そうとする者に、われわれが見ているということ、世界が見ていることを知らせたい」「戦争犯罪者は暗闇で活動する。メディアの注目を浴びれば集団的な残虐行為は犯しにくくなる」と述べました。

一方、南北間の境界付近では、南部の武装勢力、スーダン人民解放軍(SPLA)と北部系民兵との衝突が8日も続き、SPLAは民兵4人を殺害、6人を拘束したと発表しました。
南部を基盤とする最大野党、スーダン人民解放運動(SPLM)は、北部拠点の中央政府与党、国民会議党(NCP)が住民投票の妨害を図っていると非難しています。

結局、独立が決まっても、南北境界付近の油田地帯の帰属などをめぐって、北部に拠点を置く中央政府との境界画定交渉は難航が予想され、内戦再燃の可能性も指摘されています。

平和を求めた住民投票。
だけどなんだろう・・・アメリカが絡んでくると、結局石油の利権か??なんて疑いの目で見てしまうのは、ワタシだけでしょうか・・・??

そうでなくて欲しい。平和を掴むために闘うことを選らんだ勇気ある人々のためにも・・・

投票は1週間続き、2月15日までに結果が確定する予定。
この期間の長さが気になる・・・不正が起きないことを願います。

みなさんもぜひこの動向見つめていて下さい。

今朝の朝日新聞でこんな記事を目にしました。

イランの首都テヘラン南部に空き家を改造してアフガニスタンの難民の学校があって、
そこで授業が始まっているとのことです。

ところがここで勉強する小学生たちにとって問題は、難民学校には中学課程が無いうことです。
だからここでいくら勉強を頑張っても、難民ならば、公立の中学に行けず、そこで夢が途絶えてしまうということになります。
18歳になればイラン国籍の取得を申請できますが、それまでは不法難民と同じ扱いで無権利状態です。

2010年9月のアメリカ同時多発テロを受けてアメリカとイギリスの連合軍がアフガンを空爆すると、多くの難民がイランに押し寄せました。
それ以前の内戦で逃れた人も含めると現在約100万人の登録難民の他、200万~250万人の不法難民がいるそうです。
そんな中でアフガン男性とイラン女性の結婚も増えて、10万人以上とも言われる無国籍の子供が生まれるといわけです。

イランのアフマディネジャド大統領は2009年7月、すべての難民の子供を公立学校で学ばせるよう指示をしました。無国籍でも受け入れるとは言ったもののそれは徹底されてはいません。

さらに政府は、不法難民にも難民証を発行するとして2010年7月から1ヶ月間の登録期間を設けましたが、いったんアフガンに戻り旅券とイランの査証(ビザ)をとるという事実上不可能な条件が課されています。

イランの2010年3~6月期の失業率は14.6%で結果低賃金で働く難民がイラン人の雇用機会を狭めているようです。宗教的な対立もあり、ますますイランでの難民の孤立化は進んでいくのでしょう・・・

昨年、このテヘランを舞台に若者の青春と社会問題を痛烈に表現する作品を作るバフマン・ゴバディ監督の映画『ペルシャ猫を誰も知らない』を観てかなりやられました!昨年一番衝撃を受けた映画でした。
音楽を通じて自由を得ようとする若者の姿を生々しく伝えたこの作品で、若者の夢は描けど、叶わずといったこの国の現状の悲劇・・・この記事で知ったアフガン難民の子供たちの未来とオーバーラップしてなんとかならないのか?そんな気持ちがむくむくと湧き上がってきたのです。どうしよう・・・

今朝の新聞には、以前このブログの中でも紹介したイラン映画の巨匠アッバス・キアロスタミ監督がひとで紹介もされていました。
彼は1970年に映画『パンと裏通り』を撮影後、40年以上もイランにとどまり作品を作り続けています。
94年には『オリーブの林をぬけて』で気が遠くなるほどのロングショットを分単位で用いて、ショットの移り変わりの速い西欧的視点への反感を表現。
97年には『桜桃の味』でカンヌ映画祭パルムドールを受賞。
さらに99年には『風が吹くまま』でヴェネツイア映画祭審査員賞も受賞するなど、海外ではたいへんな評価を受けている監督です。

またたいへんな小津安二郎監督マニアで、2003年には『5five~小津安二郎に捧げる~』という作品を作りました(以前このブログで紹介しました)。

ちなみに最新作は昨年の『トスカーナの贋作』です。
世界では評価されているのですが、芸術表現への規制からイラン国内では上映されていません。

イランという国の事情。そういった憤りはというか疑問は、どんどん増すばかりです。
「なんでなん?」というそれだけですが・・・結局は、宗教や石油や・・・ってことになるんでしょうね。けれど・・・

反政府勢力タリバーンが復活したアフガンでは、治安が一掃悪化して、一度帰還した難民たちも、再びイランに戻り始めているそうです。
ところが、イランはすでに正規の難民受け入れを停止していて、その結果増えるのは・・・当然不法難民ということになりますよね。

知ってしまうことで、その現状を確かめたいということに心が動かされてしまいます。
知らない方がいいのか・・・とか考えることもありますが、絶対に知ることが大切。
そして知るということに貪欲になり、真実を知るそして考える・・・
この繰り返しの車輪がどんどんいろんなところで回り続け、それが加速していくことが、もしかしたら何かを突きあげるのかも・・・なんて考え始めました。

ちょっとイランの地図を見ながら、考えてみました。
みんな!新聞読もうよ!きっかけを得ることとしてね・・・
今年2011年も始まりました。

しかももう9日ですよ!早いなぁ~・・・

今日は、大阪城ホールで長渕剛さんのライヴがあるから、
もちろん参ります。昨年番組にゲストに来て下さいまして、
「金の入歯ポ~~~ン!」(これはOn Air後での話ですが・・・)
そしてさらに一昨年は、「ちきしょ~~~っ!」と数々の名言を残して下さり、
なによりも音楽に向かう姿勢。男として人間としての姿勢を情熱的に語って下さいました。
そんな長渕さんのライヴです。ちょっと気合入れてもらいに行きます。

さて遅くなりました!

今月の加美幸伸の予定です。

まずお詫びしなければいけないことになります。
昨年の『HENTAI001』のイベントの時に
「次回は1月9日に『HENTAI002』を行います!」と語ったように思います。

すいません!実は、1月9日には、行わないこととなりました。
本当に戸惑わせてしまった方々申し訳ございません!

今のところは、準備期間をしっかりと取って
4月頃に『HENTAI002』を行いたいと思います。

というのも実は、2月からいろいろとワタシたちのチーム(大阪ロックデイとかワタシ個人とか)でやるイベントが目白押しなもので、ちょっと手が回りません。

ちなみに2月に決まっているものだけでも簡単に報告しますと、

2月5日(土)「大阪ロックデイ2011」@アメリカ村火影(HOKAGE)
2月11日(土)「OFF THE WALL in OSAKA」@十三Fandango

です。実はその他にもまだありそうです・・・

それで今月ですよ!

毎週月曜は、FMBCインターネットステーション(http://www.fmbc.tv)で、22時~23時で「KAMI-KAZE RADIO」って番組やっています。世界中どこからでも聴けますので、一度聴いてみて下さい!

そして同じく毎週月曜更新のPod Castラジオ「BUGtte MOTEL」( http://bugmotel.net )

さらに土曜には、FMCOCOLO765で朝7時から13時まで6時間の生放送「The Magnificent Saturday」です。( http://www.cocolo.co.jp)

それで、今月は1月17日(月)もFMCOCOLO765に出演予定です。たぶん午前中かと・・・

そしてイベントは、
1月17日(月)「Rockin' Flavor」@北堀江Covent GardenでDJやります。

それと、まだ未定なんですが、
1月19日(水)予定で、スポーツ系の番組をUstreamでやるようです。
また詳細は報告します。

そしてスポーツといえば、
1月23日(日)は、大阪女子プロレス(http://osakajoshi-pro.com)@大阪ミナミ・ムーヴ・オン・アリーナです。リングアナやります。

そんなところです。

今後、ライヴイベントの他に、個人的にDJをやるイベント(パーティー)を増やしていこうと思っています。
とにかくどれだけたくさん曲をかけれるか?が勝負のね・・・ぜひ楽しみにしていて下さい。

それと遅れておりますが、1月中にはスタートします!
加美幸伸のメールマガジンです。
最新情報や外では言えないこととか(笑)お伝えできるようにしますので、
もしご希望の方がありましたら、 roadstone@hotmail.co.jp まで。
「メールマガジン希望」と書いてお送り下さい。

といった感じなんで、ぜひとも2011年も、
加美幸伸をご贔屓に、何卒よろしくお願い申し上げます。