新聞は読んだ方がいいですね。
最近は本当に新聞を読むことが楽しくてしょうがない・・・
どんどん知識が増えていくことがわかるんです・・・
そりゃ知識ばっかりじゃダメですよ!
実際に体験して確認しなきゃ!だけど知識をしっかりと育んでいくことは間違いじゃないです。
むしろ積極的にやった方がいい。そう思います。
そういえば、摂南大学で以前、新聞をテーマに講義したことがありました。
本当に素晴らしい時間をいただきました。
あの時の初々しい体験も踏まえて新聞を正しくいや生き生きと読むことをお勧めします。
もちろん自分のペースで・・・
さてそこで見つけました!
NPO法人「国境なき芸能団」 http://www.show-kobo.com/ewb.htm
その存在についてです。
この団体の代表は、笑福亭鶴笑師匠です。
84年に6代目笑福亭松鶴師匠に弟子入り、
パペット落語という新しいジャンルを作り世界で大活躍の素晴らしい落語家さんです。

ワタシもファンで何度も鶴笑師匠の落語を拝見しておりますが、
とにかくそのアグレッシブでエネルギーに溢れた舞台
そしてあのデカイ声に圧倒されます。
そんな「国境なき芸能団」が昨年末にイラクを訪れたそうです。
漫画家の高宮信一さんそして手品師の阪野登さんと、
ワタシも読みましたが、著書『報道されなかったイラク戦争』を執筆され、
テレビの『報道ステーション』でのイラクリポートでもお馴染みの大阪在住のジャーナリスト、西谷文和さんとの4人で11月30日からイラクへ訪問。
北部のスレイマニアの避難民キャンプなどで公演したりしたそうです。
そこでのリポートが掲載されていました。
「郊外にある避難民キャンプは砂嵐が吹き、ゴミが散乱している状態・・・・・」
そんな環境の中での公演は、最初は警戒していた子供たちも少しずつ打ち解けていって、
手品をやったり似顔絵を書いたり・・・
そして鶴笑師匠がマペット落語を転げまわって披露するとたくさんの人が集まってきたようです。
さらに1980年代に毒ガスで約5000人が亡くなったといわれているハラブシャでも公演を行ったそうです。
またさらに病院の慰問なども行い、そこで小さな人形を使って子供たちに物語を見せたりしたそうです。ところが、そこには、笑わない子供もいたり・・・
「よっぽどショックなことがあったんでしょう。あの子には何もできなかったなぁ・・・」と・・・
鶴笑師匠は、2004年~08年までイギリスのロンドンへ移住して、人形劇の本場、また伝説の場所で公演もしました。そしてさらにヨーロッパ各地で公演も行ったり、
さらにNYのオブ・ブロードウェイのスタンダップコメディーのショウにも出演しています。
日本が世界へ誇る真の喜劇人ですよ。
「国境なき芸能団」ここには真実の今が見えてきます。
最近は本当に新聞を読むことが楽しくてしょうがない・・・
どんどん知識が増えていくことがわかるんです・・・
そりゃ知識ばっかりじゃダメですよ!
実際に体験して確認しなきゃ!だけど知識をしっかりと育んでいくことは間違いじゃないです。
むしろ積極的にやった方がいい。そう思います。
そういえば、摂南大学で以前、新聞をテーマに講義したことがありました。
本当に素晴らしい時間をいただきました。
あの時の初々しい体験も踏まえて新聞を正しくいや生き生きと読むことをお勧めします。
もちろん自分のペースで・・・
さてそこで見つけました!
NPO法人「国境なき芸能団」 http://www.show-kobo.com/ewb.htm
その存在についてです。
この団体の代表は、笑福亭鶴笑師匠です。
84年に6代目笑福亭松鶴師匠に弟子入り、
パペット落語という新しいジャンルを作り世界で大活躍の素晴らしい落語家さんです。

ワタシもファンで何度も鶴笑師匠の落語を拝見しておりますが、
とにかくそのアグレッシブでエネルギーに溢れた舞台
そしてあのデカイ声に圧倒されます。
そんな「国境なき芸能団」が昨年末にイラクを訪れたそうです。
漫画家の高宮信一さんそして手品師の阪野登さんと、
ワタシも読みましたが、著書『報道されなかったイラク戦争』を執筆され、
テレビの『報道ステーション』でのイラクリポートでもお馴染みの大阪在住のジャーナリスト、西谷文和さんとの4人で11月30日からイラクへ訪問。
北部のスレイマニアの避難民キャンプなどで公演したりしたそうです。
そこでのリポートが掲載されていました。
「郊外にある避難民キャンプは砂嵐が吹き、ゴミが散乱している状態・・・・・」
そんな環境の中での公演は、最初は警戒していた子供たちも少しずつ打ち解けていって、
手品をやったり似顔絵を書いたり・・・
そして鶴笑師匠がマペット落語を転げまわって披露するとたくさんの人が集まってきたようです。
さらに1980年代に毒ガスで約5000人が亡くなったといわれているハラブシャでも公演を行ったそうです。
またさらに病院の慰問なども行い、そこで小さな人形を使って子供たちに物語を見せたりしたそうです。ところが、そこには、笑わない子供もいたり・・・
「よっぽどショックなことがあったんでしょう。あの子には何もできなかったなぁ・・・」と・・・
鶴笑師匠は、2004年~08年までイギリスのロンドンへ移住して、人形劇の本場、また伝説の場所で公演もしました。そしてさらにヨーロッパ各地で公演も行ったり、
さらにNYのオブ・ブロードウェイのスタンダップコメディーのショウにも出演しています。
日本が世界へ誇る真の喜劇人ですよ。
「国境なき芸能団」ここには真実の今が見えてきます。