決済インフラを創る社長のブログ -67ページ目

Jリーグ

柔らかめに土日の過ごし方なんぞを・・・。

かなり久しぶりにJリーグを見に行ってきました。
等々力競技場まで、嫁と一緒に家からチャリで頑張りました。
片道25分 x 2 = 自分の体力の衰えは予想以上ガーン


試合はフロンターレvsガンバです。
4-1でフロンターレが勝ち、一応ジモティの僕もサポーターの中で喜んどきました。

ホーム側は超満員で、ガンバの声援とか送ったら刺されそうな雰囲気。
どっかのチームというより、いい選手が好きなんですけどね。
今日目立ってたのは中村憲剛とジュニーニョあたり。

んでも、川崎にもう10年住んでますが、未だに実は地元意識が芽生えない。
実家は福岡ですが、高校野球も福岡を応援しちゃうし、野球はソフトバンク、
サッカーは若干アビスパです。

みんなこんな感じなのかな?


あ~、関係ないけどJ見たら自分でもサッカーしたくなってきた。
K君早くフットサルの予約入れてよ。



セミナーに参加しました

某社のセミナーに参加してきました。


ちなみに当社でも全社研修をお願いしたことがある先ですが、
良い振り返りになったので、再度共有です。



・変えられることに集中する


どんなに知識としては知っていても、うまくいかない時や悩んでいる時など、
人間はやっぱり他人や環境など、ついつい自分の外部環境のせいにしてしまい、
自分自身の成長はないまま、ますます落ち込んだり、怒ったりしてしまう
悪循環に陥りがち。


どうあがいても変えられない「感情」「他人」「環境」のせいにするのではなく、
変えられる「行動」や「考え方」に集中し、自らを変えることで周囲を変えていこう。


変えられないものに集中すると、本当に無力感や怒りでつぶれそうになります。
できることを考えて、そこに集中。結局それしか前に進む方法はないですしね。



・視点を切り替える


相手のことが理解できない時、その人の立場にたって考える癖をつけよう。


例えばお客さんの立場、上司の立場、部下の立場に立って考えてみる。
それで想像してみるだけで、「なぜそんなことをいうのか」「なぜそんな
判断をするのか」といったことについての理解が容易になります。


私自身、「相手の立場に立って考えること」をものすごく重視しています。
(意識していても出来てないことも多いですが・・・。難易度は高いですよね。)
これが出来る人=バランス感のある人、良いサービスを提供出来る人、仕事の
出来る人なんじゃないかな。


そのほかにも、目的から考えること、時間軸の切り替え(将来の自分から
考えるなど)といった視点の切り替えも重要ですね。


さらっと書きましたが、上の姿勢がちゃんと身についている人とそうでない人では、

驚異的に成果が違いますよね・・・。


成長することの意味

当社の理念、価値観の柱でもありますが、成長することの目的、意味を考えてみます。


そもそも成長の定義としては、色々な切り口が考えられますが、大まかに言って、
人格や器、ビジネスへの取り組み姿勢、知識・スキル・ノウハウといった要素が
挙げられます。


いずれにせよ、成長 = 社会や会社に貢献する為のパワーを獲得すること、という
目線で貫かれるべきものだと思います。


個人で何かを行う力を強化する(プロフェッショナル)、という面もありますし、
人を巻き込んで何かを行う力を強化する(コラボレーション、リーダーシップ、マネジメント)、
という面もあります。



で、僕自身は成長することの目的を下記のように考えています。


・成長すること自体が自己目的
 成長を実感すること自体がもの凄く楽しいですね。昔サッカーをやっていた時にも
 新たなテクニックを発揮できるようになったりして、成長を実感できた時が一番
 うれしい瞬間でした。
 未だに毎年のように何かしらの点で実感しています。逆に言えばまだまだ未熟な点が
 山ほどあるということですが・・・。



・将来の選択肢を増やす為
 選択肢を自分で選べず、人に強要されたり、誰かに全面的に依存する人生ほど
 しんどい人生はないと思います。
 生まれてきた以上、いつでも自分で選択し、自分で責任を負う人生を歩みたいなと。 
 保守的に言えば、色々な選択肢を持ち続けられることでリスクのヘッジにも
 なりますね。どんな状況でも生きていけるぞ、みたいな。


 
・社会に対する自身の影響力を強める為
 この点が我欲として最も大きいです。上記同様に、生まれてきた以上、何かしら
 社会に対して大きな正のインパクトを残し、死ぬときに自身が心から満足できる
 人生を送りたいです。
 多分内容としては何でも良くて、優秀で志のある人材を多数育てることであったり、
 社会に大きく貢献する企業を残すことであったり、未来のある会社を支援することで
 あったり、やりたいことは多いです。
 これらを出来る限り多く、もしくは深く行えるような人間になる為に、もっともっと
 成長したいと思います。磨かなきゃね。

社会人としての成長段階

会話をしている中で思いついたんで、ちょっと社会人としての成長段階を考えてみました。


0.指示されたことが実行できない。上長のサポートが必要。

1.的確な指示があればこなせる

2.簡単な指示があれば自分で100%実行できる

3.指示されたことについて、自分なりの考え、知識、情報を付加し、より良い形で実行できる(+αをつける)

4.指示されずとも、会社や部署の方向性を把握し、その中で更なる貢献をできないか、自ら考えて
 提案する。且つ実際に貢献する。

5.会社や部署の方向性を「こうあるべき」と自ら考えられ、自分の抱えている業務はどんどん委譲
 ( = 部下を成長させられる)、常に新たな貢献の種を探すことができる。組織の方向性自体に
 正のインパクトを与えられる。


会社組織で考えた場合、3.以上の姿勢・スキルに至っている人がどのくらいいるかが、会社のスピード、
活力を決める要素ですね。
また、継続的な改善に加え、更なる革新を遂げて行こうと思うと、4.や5.の段階の人が各部署に存在して
いるかどうかが決め手。

自分自身のことを振り返っても、社会人2~3年目までには3.の段階まで行くことが必要かなと。3.以上に
ならないと自律的な成長も難しいですし。


社内の全員が3.を突破し、4.や5.の人が多数いて、そこかしこで革新が発生している状態に持っていくのが

理想です。

強い事業基盤、強い財務体質があることでリスク許容度が高く、且つ強みと方向性が明確な環境下

(ウチの数年後のイメージ)で、4.や5.の仕事をしたらビジネスパーソン冥利(変な言葉。)につきますね。。


朝礼の補足

今日の朝礼で、アンテナを立てて特にお客様の声を収集し、社内に発信すること、
あるいは自分なりにその声を解釈し、裏側にある隠れたニーズを考えて
社内に提案することをお願いしました。

決済サービスは、完成のないシステムです。

大まかに分けて社内向けと社外向けがありますが、社内向けは、トランザクション規模の
桁が変われば全く別のシステムが必要になります。

こちらについては、運用状況を特に定量的に把握しながら、トランザクションの伸びを
予測し、そこでのボトルネックを順々に解消していくことが欠かせません。
予測して動けてないと、ひたすら運用に忙殺される過酷な状況に陥ります。
過去には死にかけたことも・・・(涙)

社外向けについては、
1.ショップ様の声を収集し、できるところから改善していくこと。但し、全てのショップ様に
 影響を与えることを考慮し、本当に必要かどうか、変更を行った場合に逆にデメリットが
 発生しないかといったことを事前に出来るだけ考えるのが重要ですね。

 とはいえ、会社として、この声の収集機能がまだまだ弱い気がしています。
 サービス業である以上、満足度の向上がもっと全社で意識できてないとマズいですね。

2.隠れたニーズについては、紙、メール、電話では恐らく把握できないものですね。
 訪問して声を聞き、先方の運用状況(決済に限らず、仕入れから入金、顧客管理まで)や
 ボトルネックになっていること、会社としての狙い・目標、その辺りを深くヒアリングして
 初めて当社としてさらにどんな価値を提供すべきか、できるかが見えてきます。
 
 この機能をどれだけ持てるかが、会社が更なるイノベーションを実現できるかどうかに
 繋がってくると思います。
 ある段階までは私がこの機能を担ってきたと自負していますが、現場でより強い機能を
 持って欲しい。

 高いレベルで社内に提案をぶつけられるようになるには、
 ・社内のシステムの仕組み、運用を知ること
 ・会社の強み、資産、目指している方向、優先順位を知ること
 ・特にショップ様から深く多く話しを聞くこと。その為には自身の力、情報でもショップ様に
  価値を提供できるようになること
 ・ヒアリングできた内容を鵜呑みにするのではなく、それをヒントに頭をフル回転させ、
  大きなイノベーションを起こせないかを考えること

 この辺りが必須だと思います。
 ショップ様の声をどんどんイノベーションに繋げられる会社になっていきたいですね。