社会人としての成長段階 | 決済インフラを創る社長のブログ

社会人としての成長段階

会話をしている中で思いついたんで、ちょっと社会人としての成長段階を考えてみました。


0.指示されたことが実行できない。上長のサポートが必要。

1.的確な指示があればこなせる

2.簡単な指示があれば自分で100%実行できる

3.指示されたことについて、自分なりの考え、知識、情報を付加し、より良い形で実行できる(+αをつける)

4.指示されずとも、会社や部署の方向性を把握し、その中で更なる貢献をできないか、自ら考えて
 提案する。且つ実際に貢献する。

5.会社や部署の方向性を「こうあるべき」と自ら考えられ、自分の抱えている業務はどんどん委譲
 ( = 部下を成長させられる)、常に新たな貢献の種を探すことができる。組織の方向性自体に
 正のインパクトを与えられる。


会社組織で考えた場合、3.以上の姿勢・スキルに至っている人がどのくらいいるかが、会社のスピード、
活力を決める要素ですね。
また、継続的な改善に加え、更なる革新を遂げて行こうと思うと、4.や5.の段階の人が各部署に存在して
いるかどうかが決め手。

自分自身のことを振り返っても、社会人2~3年目までには3.の段階まで行くことが必要かなと。3.以上に
ならないと自律的な成長も難しいですし。


社内の全員が3.を突破し、4.や5.の人が多数いて、そこかしこで革新が発生している状態に持っていくのが

理想です。

強い事業基盤、強い財務体質があることでリスク許容度が高く、且つ強みと方向性が明確な環境下

(ウチの数年後のイメージ)で、4.や5.の仕事をしたらビジネスパーソン冥利(変な言葉。)につきますね。。