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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

毎日雨模様の日々が続いています。


鬱陶しい天気で、家にいる事が多いですね。


早く夏が来ないかな。


             (=⌒▽⌒=)


今回も京都梅小路公園で保存されている京都市電のお話しです。


梅小路公園に出来た市電広場には路面電車が展示され、土日祝日になると家族連れで賑わっています。



展示車両は休日になると車内が一般公開されて、中に入る事が出来ます。


先ずは600形から。


車体は1605号となっていますが、ワンマン改造を受けて番号が変更されました。



旧番号は607号となっており、1937年に製造されました。


窓が大きく、内装は木が多数用いられています。




窓には金融機関の広告が今も残っています。



800形890号です。


1955年製造です。




当時の標準的な路面電車の車内です。



700形703号です。


1958年に製造されました。


車内は座席を撤去して鉄道グッズが数多く売られている店となっています。




500形505号です。


1924年に製造されました。




車内はカフェとして営業されており、非常にクラシカルな雰囲気になっていました。


スタイルを見ると阪堺電車の1600形と類似しています。



製造銘板を見ると字が右書きとなっています。



屋根付のホームとなって、電車が停車している様に演出されています。



最後は900形935号です。


1957年に製造されました。


2000形と共に公園入口に置かれています。



車内はパネル写真が飾られ、公園案内所となっています。


運転席の様子です。


パンタグラフがZパンタとなっています。



梅小路公園には8両の市電が展示されています。


これ程多くの路面電車が一般公開されたのは、ここだけでしょう。


2年後にオープンする鉄道博物館と以前から有る蒸気機関車館と合わせて鉄道が集る公園で賑やかになりそうです。


それではバイバイ。


             (^O^)/
















終に梅雨入りしました。


今日も朝から雨が降って、暫く鬱陶しい天気が続きそうです。


こういう時は撮り鉄も雨を我慢、我慢するしかありませんね。


             o(TωT )


前回に引き続いて、京都梅小路公園で復活した京都市電のお話しです。


梅小路公園には静態保存されている車両の他に開業時に製造された車両が動態保存されている車両があります。


公園奥に行くと、チンチン電車のりばが有り、100年前に製造された路面電車が復元されて走行しています。



電車は北野線で走っていたN1形27号車で、線路のゲージ幅が他の路線と違って1067mmの狭軌を採用しています。


北野線は元々京都電気鉄道と言う私鉄だった路線を京都市が買い取って、市電とした経緯が有り、1918年に引き継いだ時点で製造年が分かる資料が無いそうです。


しかし、少なくとも100年以上は経過していると思われます。


車体は明治らしいクラシックなスタイルをしています。



車内は狭軌故に幅が狭いのが特徴です。


また木製車両だからでしょうか、この日は非常に暑い日だったのですが、窓を全て全開にしていたお陰で、風通しが良く、涼しい自然の風が入って気持ちよかったです。


これだけ風通しが良いと、冷房装置が無かった当時でも、夏の暑さを凌ぐ事が出来たと思います。


車内は至る所に木目調の内装が施されており、明治を感じさせる趣を感じます。




天井には明かり窓が取り付けられて、採光を確保していた様です。


マスコンはイギリス製で、当時の日本では外国から輸入した部品を用いていた事が分かります。


因みに電車は最新式のリチウムイオン電池で走る様に改造されており、以前の様に架線を設けてトロリーポールで集電しません。


その為に線路と並行して架線は張らずに走行しており、古い車両に最新技術がコラボしています。



梅小路公園には別にクラシックスタイルの車両が展示されています。


広軌1形29号で、こちらは線路のゲージ幅が新幹線と同じ1435mmとなっています。


こちらは屋内で静態保存されており、車内も一般公開されています。



台車は2軸となっており、当時の路面電車に多いスタイルです。



車内の様子です。N1形同様に木造です。


天井には明り窓が取り付けられており、採光を確保して車内の明るさを確保していたのでしょう。


明り窓には京都市電の紋が取り付けられています。



出入口付近の窓枠はガラスを入れず、メッシュの様なデザインで通風孔となっており、風通しを良くしています。


出入口付近の装飾や明りが凝っています。



外の眩しい光を遮るブラインドです。


木製のブラインドも今では珍しいです。





運転台は非常にシンプルで、速度計等の計器類は全く有りません。


スピードは運転士の感覚に頼っていたのでしょう。



マスコンの上を撮影すると、アメリカのGE(ゼネラル・エレクトリック)製だという事が分かります。



屋内展示スペースには京都市電が活躍していた頃のスチール写真が飾られています。


恐らく有志の人達から寄せられた写真だと思います。


私も廃止直前の京都市電に乗った事が有るので、懐かしかったです。










話しはまだまだありますよ。


次回は最終回です。


お楽しみに。


それではバイバイ。


             (^O^)/






6月に入りました。


今年ももう半分が過ぎようとしています。


月日が経つのは早いですね。


6月といえば梅雨の季節です。


しかし、今年はまだ梅雨入りしていません。


梅雨入り直前の猛暑が日本中を襲いました。


ちょっと夏が先走りしましたね。


                f^_^;


昨日は京都梅小路公園に行って来ました。


京都梅小路公園と言えば、梅小路蒸気機関車館がある所ですが、最近は水族館が出来て注目を浴びています。


更に公園が整備され、公園に京都市電が保存展示されました。


先ず、入口に2000形が置かれていました。



京都市電最後の新造車で、1963年製造と比較的新しい車両でしたが、1977年に廃車されて伊予鉄道に移籍しました。


2001号だけは唯一京都で残った車両ですが、他の仲間は今も四国の松山で現役です。



車内は土日祝日に一般公開され、車内には京都市電が走っていた頃の写真がパネル展示される一方、公園の案内所になっています。



また、車内は休憩室となっており、家族連れで訪れた人達が車内を見学して楽しんでいました。


車両のナンバープレートが比較的最近の車両に近い形をしています。


乗降扉が特徴的な2枚扉となっています。


当時の路面電車は片引戸が主流でしたので、当時としては新機軸だったと思います。



車内に残る広告が懐かしいです。


男性用かつらのポワルは1970年代当時のテレビで宣伝していました。



吊革広告のアトラスピアノは地元のピアノ店だと思います。


運転席は前後両方に残っていました。


運転席レイアウトが比較的新しいです。



運転席から眺めた公園の様子です。


芝生の緑が綺麗です。



これから公園で子供達の人気者として大切に保存される事を祈ります。



梅小路公園の案内図です。


ここ最近、急速に公園が発展整備されている事が伺えます。



梅小路公園の目玉はもう一つあります。


蒸気機関車館の隣に鉄道博物館が出来ます。


2年後の開業に向けて工事が既に始まっていました。



ここに新しい鉄道博物館が出来ると、更に観光の目玉として注目を浴びそうです。


早く鉄道博物館ができる事を望んでいます。



次回も梅小路公園の市電のお話しです。


それではバイバイ。


              (^O^)/















蒸し暑さが増して、夏が近くなってきました。

日差しも強くなり、半袖の上着を着る季節となりました。

梅雨まであと一歩です。


(≡^∇^≡)               

昨日、一昨日と撮り鉄を楽しみました。

場所は一昨日がJR京都線山崎駅で、昨日はJR京都線千里丘駅付近でした。

この辺りは鉄道の銀座通りで、様々な種類の車両と出会う事が出来ます。

その中で国鉄時代に作られた旧世代の機関車に出会う事も頻繁です。

先ずは山崎駅で出会った電気機関車です。

JR西日本所属のEF65 1000番台PF型です。

元ブルトレ牽引機だけに特急色を維持し、比較的原形を保っています。



こちらはJR貨物所属のEF65 1000番台です。

更新改造を受け、塗色も独自色で決めています。

こちらはまだ多数残っており、比較的見る機会も多いです。



レール輸送に従事するJR西日本所属車です。

ブルトレ牽引が無くなってからは工事用列車や臨時列車で使われています。

往時の活躍からすれば、寂しい限りです。



JR貨物になってから増備された車両ですが、基本的に0番台を基本に設計された車両ですので、今となっては旧世代になりました。

この列車は定期的に設定されている列車で、ほぼ毎日見る事が出来るロンチキ輸送列車です。

日によって牽引機が違うので、見るのが楽しみです。



100番台も吹田工場で休車が発生している模様です。

状態が悪い車両は早期に廃車されるかもしれません。



場所を変えて、昨日千里丘駅付近で撮ったEF66 0番台です。

奇跡の復活を遂げて、今も稼動しています。

独特のスタイルですが、老朽化が進んでいるので何時まで活躍するか分からない状態です。



因みに、昨日はEF510 501号機牽引による甲種輸送に出くわしました。

輸送車両はJR北海道733系3000番台です。

札幌~千歳空港間を結ぶ「快速エアポート号」で使われるそうです。

遥々北海道の札幌まで運ばれて行く姿を動画で収めましたので、ご覧下さい。




それではバイバイ。

    
                 (^O^)/

段々と蒸し暑くなってきました。


湿気が入り込んで、梅雨直前です。


これから梅雨の季節になると鬱陶しいですが、めげずに頑張りましょうね。


             (=⌒▽⌒=)


緊急速報です。


予てから噂されていた「特急トワイライトエクスプレス号」の廃止が決定しました。




北陸新幹線開業で、日本海縦貫線を走る夜行列車の廃止が近年相次いでいましたが、終にカウントダウンが始まりました。


1989年7月に運行を開始して以来、25年の長きに亘って運行が続いて来ましたが、車両の老朽化が進み、引退已む無しに至った様です。


来年3月まで暫く時間が有りますが、有終の美を飾って欲しいものです。


大阪駅や家の近くではよく見たお馴染みの列車だけに、列車が無くなるのは寂しいです。


列車の移動を楽しむと言うコンセプトは昨年登場したJR九州の「ななつ星」や後輩の豪華列車に引き継がれています。


豪華な内装とお持て成しで旅を楽しむ先駆けだっただけに、廃止決定は本当に悲しいです。


            。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


大阪駅で撮影したトワイライト編成ですが、これらも見納めとなるのですね。


1号車スロネフ25形500番台 A寝台車



2号車スロネ25形500番台 A寝台車


3号車スシ24形 食堂車


4号車オハ25形550番台 サロンカー


5号車オハネ25形520番台 B個室寝台車


6号車オハネ25形520番台 B個室寝台車


7号車オハネ25形510番台 B個室寝台車


8号車オハネ25形500番台 B開放寝台車


9号車オハネフ25形500番台 B開放寝台車


カニ24形 電源車


EF81 交直流電気機関車



さて列車の廃止も悲しいですが、もっと悲しいのは車両の中に今も現役で残る「きのこクーラー」車も含まれており、現役最後のきのこクーラー車も列車廃止で消えてしまいます。


「特急こだま号」でデビューした151系で搭載されたきのこクーラーで、485系やキハ80系の特急型車両にも搭載されていました。


1958年登場以来ですので、列車廃止の2015年で57年の歴史を閉じます。



列車のエンブレムも見納めですね。



それでは来年3月までの活躍を祈って、バイバイ。


               (^O^)/









5月も終わりになってきました。


もう直ぐ梅雨の6月に突入です。


6月は紫陽花の花が似合う季節です。


梅雨に入ると蒸し暑い日々が続きます。


梅雨は鬱陶しい季節で、早く夏が来るのが待ち遠しいですね。


              (≡^∇^≡)


土曜日は用事で大阪駅に出かけました。


何気ない大阪駅ですが、運賃表を見て小さな不思議を見つけました。



大阪駅に直ぐ下に北新地駅の運賃表示が有ります。


普段気付く事は有りませんが、実は両駅間を繋ぐ地下街が有り、改札を通って地下街を利用すれば、徒歩で移動出来ます。


初めて大阪駅を訪れた人が運賃表を見れば、北新地駅は遠く離れている錯覚を起こしそうですが、実際は徒歩で10分程度の距離です。


これだと、実際に京橋駅を経由して移動する人がいるかもしれませんね。


大阪駅の小さな不思議でした。


それではバイバイ。


              (^O^)/



梅雨が近い季節ですが、昨日も今日も過ごし易い天気が続いています。


青空が広がる毎日で、気持ち良いですね。


            (≡^∇^≡)


今回は前回に続いて、大回り乗車の旅です。


和歌山駅から和歌山線に乗って奈良駅に到着しました。


奈良駅には快速電車で使われる221系とウグイス色の103系が数多く出入りし、JR大和路線とJR奈良線で使われています。


昔は地上駅でしたが、高架工事によって、駅はは姿を変えました。



さて奈良駅で大和路線加茂駅まで移動です。


奈良駅からは僅かな距離ですが大和路快速で加茂駅まで乗車します。


15分程度の乗車で加茂駅に到着し、亀山行きの普通列車に乗り継ぎです。


加茂~亀山間は非電化区間となっており、沿線は自然豊かな山々を縫って走るノンビリとしたローカル線です。



車両はバスに近い小振りですが、利用者は結構います。


運転席は0系新幹線に近いレイアウトです。



関西本線の魅力は風景であり、駅舎も古典的な木造駅舎が残され、沿線も自然豊かな風景が延々と続きます。



有人駅の伊賀上野駅に到着し、窓越しで撮影しました。


三角屋根の木造駅舎が今も現役で、伊賀鉄道も乗り入れています。



無人駅の佐那具駅です。


典型的なローカル線の駅です。



新堂駅のホームは客車時代の駅ホームが今も残されています。



柘植駅に到着です。


ここで、関西本線から草津線に乗り換えです。


草津線の電車は抹茶色に塗られた113系です。


113系と言えば湘南色ですが、単色化によって色が塗り替えられています。



車両は大幅リニューアルが施され、223系に近い車内となっています。


リニューアル化された分だけ、乗り心地も良くなっています。




草津線で草津駅まで乗車しました。


その後草津駅で新快速に乗って帰宅しました。


それではバイバイ。


               (^O^)/













5月も下旬になって来ました。


6月が近付くと梅雨近しと言う時期ですが、今年は例年より気温が低いので、過ごし易い日々が続いています。


もう直ぐ梅雨本番を迎えそうですが、今年は何時もと違うかな。


             (=⌒▽⌒=)


一昨日の日曜日に初乗り運賃だけで旅する大回り乗車を敢行しました。


乗車駅から大阪駅、和歌山駅、奈良駅、柘植駅、草津駅を経由して乗車駅の隣駅で下車するコースを辿り、ほぼ一日掛けて回りました。


先ずは早朝の大阪駅の様子です。


駅ホームは閑散とし、駅前のビル群が朝の太陽の光に照らされていました。



大阪環状線のホームには数少なくなった103系がいました。


当たり前の様に見られる103系も置き換えが決まっており、この光景が見られるのも、あと僅かとなりました。



その後、紀州路快速に乗って、JR和歌山駅まで一直線で辿り着きました。


しかし、駅に着いても下車出来ません。


何故なら改札を出る事が出来ないからです。


改札を通ると乗車駅からの運賃を払わなければなりません。


しかし、私の目的はJR和歌山駅で撮り鉄する事です。


JR和歌山駅に着くと、早速撮り鉄開始です。


先ず阪和線205系です。


阪和線だけの為に投入された205系で、先頭車両の形状が少し違います。



和歌山駅は紀勢本線方面に行く「特急くろしお号」が全て停車します。


駅には283系オーシャンアローが停まっていました。


先頭車両は南紀白浜のイルカをイメージしたデザインとなっています。



381系置き換えで登場した287系です。


「特急くろしお号」の最新形式ですが、381系と違って振り子車両では有りません。


振り子車両では有りませんが、カーブをスムーズに曲がれる性能を保有していて、今回投入となりました。


最初に投入されてから3年程経過しているので、更なる追加投入が期待されます。



次は225系です。


元々は関空快速用ですが、和歌山駅には223・225系が乗り入れます。


紀勢本線のローカル運用にも就いており、和歌山駅で頻繁に見られる車両となっています。


写真は謎のB快速です。


B快速が有るなら、A快速が有ってもよさそうなのですが、何故かBしか有りません。


どういう意味で付けた名称なのか、謎です。



和歌山駅には国鉄時代の車両も数多く出入りしており、この日も117系を見る事が出来ました。


117系は京阪神地区で運行されている新快速の為に作られた車両です。


当時走っていた153系の置き換えで1980年に登場した車両です。


しかし、新快速の座を後継の221系や223系に譲った後は地方に都落ちし、岡山・広島地区や湖西線、紀勢本線のローカル運用に就いています。


JR東海にいた名古屋地区の仲間は既に引退し、JR西日本の車両も淘汰される日が近くなっています。


在りし日を知っている私にとっては寂しいですが、末永い活躍をして貰いたいものです。



中間車を含め編成全体は一部ロングシート化が施されている300番台ですが、これらは新快速離脱後に福知山線で活躍した車両です。


次はスカイブルーの103系です。


国鉄時代に大量製造された昭和を代表する通勤型電車です。


東京首都圏ではもう走っていません。


車両は製造時期によってマイナーチェンジを繰り返し、先頭車両には左側にある高運転台車と右側にある低運転台車が有ります。



車両は転属を繰り返しており、塗装のハゲから前の路線で使用された塗装が見えます。


写真を見るとオレンジ色の塗装となっているので、大阪環状線か学研都市線(旧片町線)で使用されたと推測出来ます。


103系の興味として、塗装ハゲで以前使われた路線を推測するのも面白いかと思います。



103系中間車です。窓がアルミ2段窓となっており、原型に近い姿を保っています。



車内はリニューアル化されています。



運転台は製造当時に近く、今では珍しい2ハンドルです。


JR和歌山駅は和歌山電鐵貴志川線も乗り入れており、地下の連絡通路にはマスコットの「たま駅長」の足をデザイン化した猫の足跡が付けられています。


猫の足跡を辿って行くと、和歌山電鐵のホームに行けると言う事だと思います。


猫の足跡が可愛いですね。



次は和歌山線の103系です。


元103系1000番台で、登場時は1970年の営団(現東京メトロ)千代田線開業時に使われました。


都会の電車として華々しい活躍も長くは続かず、製造後15年程度で後継の203系に座を譲り、一部が105系として広島地区や和歌山線のローカル運用に都落ちしました。


それでも現在まで30年以上に亘って活躍を続けていますが、車両の経緯を知る人は少ないでしょう。



105系には数種類のラッピング塗装車が有り、路線に花を添えています。


車体には日本国有鉄道と昭和46年東急車輛製、昭和59年大井工場改造の銘板が取り付けられ、車両の歴史を伺い知る事が出来ます。


製造後43年の古い車両です。




こちらは103系1000番台の顔を残す車両です。


この車両が地下鉄を走っていたとは、誰も想像出来ないでしょう。



行先表示器です。


和歌山線と紀勢本線、桜井線での運用を想定した字幕です。



和歌山駅で発車待機中です。


運転室は103系と同じです。



車内は冷房装置やワンマン装置が取り付けられていますが、阪和線の103系よりオリジナルに近い姿を保っています。



私はJR和歌山駅から和歌山線に乗り、奈良駅まで移動しました。


和歌山線は長閑なローカル単線ですので、和歌山~奈良間を移動するのに3時間掛かります。


奈良に行くなら、阪和線で天王寺で乗り換えた方が早く着きますが、ノンビリとした旅を味わえます。



次回は奈良からの旅です。


それではバイバイ。


            (^O^)/











青空が広がる絶好の日々が続いています。


1年の中でも真っ青な青空が見渡せるのは、そう多く有りませんね。


沖縄は梅雨に入った模様で、梅雨入り前の穏やかさを楽しみましょう。


それにしても今年は例年より涼しくて、過ごし易いですね。


いつまでも穏やかな日々が続いて欲しいです。


             ≧(´▽`)≦


一昨日に吹田総合車両所京都支所に行って来ました。


自宅から現地まで自転車で2時間掛けて行きましたので、疲れましたが、晴天の青空で、綺麗な写真を撮る事が出来ました。


吹田総合車両所京都支所ですが、国鉄時代は向日町運転所と呼ばれ、京都・大阪駅発着の北陸方面及び九州方面行き特急・急行列車が集結していました。


当時は電車で向日町運転所の横を通り過ぎると、ブルトレ特急列車や夜行寝台急行列車、昼行特急・急行列車の編成が所狭しに車庫で待機していたのを覚えています。


しかし、現在は夜行列車も無くなり、吹田総合車両所京都支所に所属する特急型車両も少なくなったので、昼間の車庫はガラガラに空いています。


今や車庫にいるのは京都駅発着の普通列車ばかりで、113系・117系・221系・223系ばかりです。


全盛時を知る者にとっては寂しい光景になってしまった感が有りますが、それでも珍しい車両や旧国鉄時代の車両がいるので、それなりの魅力が有ります。


下の写真は117系です。


真緑に塗られた車体は異様に見えますが、これでも昔は新快速のエースとして京阪神間をフルスピードで走っていました。


117系も登場して30年以上経ち、JR東海所属の車両も姿を消しましたが、JR西日本では1両の廃車も出ずに頑張っています。


しかし、写真の車両は最近稼動した気配が無い様で、休車状態です。


今後の処遇が心配ですね。



吹田総合車両所京都支所の魅力は旧国鉄型車両を見るだけでなく、事業用車両が集っている所でもあります。


写真は電気検測車の443系で、架線のある所全て検測可能です。


今では唯一の車両となって貴重になりましたが、製造後30年以上を経過しているので、いつまで走るのか分かりません。


左隣の113系も数を減らして来ました。


今や113系を見る事が出来るのも、JR西日本だけとなっています。



在来線試験車両の「U@tech」が車庫で休んでいます。



「ドクターウェスト」ことキヤ141系とクモヤ145形です。


吹田総合車両所京都支所にはレールを加工する場所が有ります。


25メートルレールを溶接してロングレールに加工し、各地にロンチキ輸送で運びます。


写真はロングレール輸送用のチキ貨車です。




吹田総合車両所京都支所の周辺は住宅地となっており、車庫に沿って道路が有ります。


線路に沿って道路を自転車で走らせると、目の前に特急型車両や電気機関車に遭遇する事も出来ます。


この日は「特急くろしお号」用の付属編成が、中間車の連結面丸出しで止まっていました。


珍しい光景です。



今回、我ながら上手く撮れたと自負する写真です。


元ブルトレ牽引機のEF65 1000番台PFです。


今や夜行列車が無くなったので、ブルトレを牽引する機会は無くなりましたが、


特急機として製造され、関西発着のブルトレで使われました。


特急機の証である青い特急形塗装に澄み渡る青空と白い雲がマッチしています。


こうして見ると今も特急機としての貫禄を保っていますね。


改めてビックリ感動です。     ( ̄□ ̄;)




本当に撮影日和だった吹田総合車両所京都支所でした。


それではバイバイ。


              (^O^)/









昨日は生憎の曇り空と雨でした。


肌寒い1日でしたが、今日はまた暑くなりそうです。


最近は昼間の気温も30度近くなる所が増えて来ました。


梅雨の季節も間近いですね。


               (≡^∇^≡)


今日は前回に引き続いて春の阪急レールウェイフェスティバル2014の続きです。


工場内部でも様々なイベントが行われました。


鉄道イベントではお馴染みのクレーン吊上げです。


今回は6000系です。




クレーンが車体に固定され、浮き上がりました。



どんどんクレーンで吊上げられ、天井高く上がりました。





吊りあがった車体に子供も見上げています。



再び元の位置に戻って来ました。





車体が元の位置に下ろされようとしています。



車体が元の位置に戻り、クレーン吊上げは終了です。


工場で整備中のモーターです。





車輪が並べられています。



廃車発生で出た廃棄予定の駆動装置です。


チョークでハイキと書かれています。



台車コーナーでは部品や工具類が整然と並べられて綺麗でした。



パンタグラフの上げ下げが体験出来るコーナーが設置され、子供達が楽しく遊んでいました。


検査入場中の車体が並んでいます。


白いパテを塗って、塗装の準備がなされています。







編成を組まれて出場待ちの8000系です。



工場が来場者で賑わう中で、ひっそりと趣の違う車両が有りました。


随分車体の幅が狭いですが、どこで使われるのでしょうか?


ここはアルナ工機のエリアとなっており、路面電車等を製造して鉄道会社に納めています。



ここでは車内整備が行われていました。


車両には能勢電鉄から受託された車両も含まれています。



椅子が取り払われ、窓下の構造部分が露となっていました。





今年も多数の来場者で賑わった春のレールウェイフェスティバルでしたが、秋にも実施されるので、楽しみです。



秋のレールウェイフェスティバルまで、それではバイバイ。


                (^O^)/