最近、夏日が増えて来ました。
気温も25度を超える日が多くなり、汗ばむ季節が近くなっています。
もう直ぐ夏の蒸し暑い季節がやってきそうです。
ついこの間まで寒い寒いと言っていたのに、季節の移り変わりは早いですね。
≧(´▽`)≦
今日は前回の続きで、春の阪急レールウェイフェスティバルの様子第2弾です。
車庫には既存の車両が留置されている中で、1300系第2編成の姿も有りました。
これから試運転が繰り返されてて運用に就くのでしょう。
真ん中の車両は1300系第2編成です。
右側の写真は旧1300系の写真で、京都線の特急電車で活躍しました。
同じ形式の新旧対比も写真でしか出来ません。
真新しい1300系は塗装に艶も有るので、向かい側の光景が鏡のように写っています。
床下はお馴染みのVVVVF装置が取り付けられています。
車庫の奥で留置されている2300系トップナンバーが寂しげです。
早く復元されて欲しいですね。
正雀工場内の建屋に置かれている旧型車両のカットモデル群です。
戦前の神戸線で活躍した300形です。
車体の鋼体を解説する為にカットモデル化した教習材料として使われていると思われます。
右側の写真は1010系の客室窓の構造を見せています。
手前は新京阪のP-6ことデイ100形で、奥は神戸線の特急電車で活躍した920系のカットモデルです。
阪急電車に存在した入れ換え用電気機関車のED2000形です。
新京阪時代に登場したそうです。
運転室と後部電気機器です。
車内は素っ気無いです。
カットモデルとなっている建屋壁には京都線で使用された行先サボ類が飾られていました。
何故か300形車両の窓越しからでしか見えないので、撮影し難いです。
6300系デビューを記念したヘッドマークです。
阪急電車の社紋が懐かしいです。
9000・9300系デビューの記念ヘッドマークです。
もう登場して10年経過したのですね。
時間が経つのは早いです。
まだ新しくて綺麗ですね。
行先表示幕が無かった頃は全ての列車に行先サボを取り付けていました。
話はまだ続きます。
次回をお楽しみに。
それではバイバイ。
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