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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

ゴールデンウィークも後半に入りました。


春真っ盛りで太陽の光も日々力を増して来ています。


これからも穏やかな1日が続くと良いですね。


              (=⌒▽⌒=)


ゴールデンウィーク期間に開催する「鉄道甲子園」ですが、日頃子供達に人気が有るイベントとなっています。


場所は大阪梅田のハービスOSAKAで、入場料1000円の有料イベントとなっています。


私が参加した理由は浪速の鉄子こと「斉藤雪乃」ちゃんが出演しているからです。


今年初参加と言う事で、私も初参加しました。


イベント会場の様子ですが、鉄道各社が鉄道部品や運転シミュレーターを持ち込んでいました。


また、当日は鉄道部品オークションも催され、「斉藤雪乃」ちゃんが司会進行していました。


先ずは当日オークションに出品していた品物の数々です。


こちらはオークションに出品していた阪急電車のサボです。


方向幕のみとなった阪急電車ですが、以前はサボ使用が当たり前でした。




阪神電鉄のナンバープレートと行先表示装置です。


こちらは神戸電鉄の行先表示装置と運転士が使う運行行程表です。


どれも貴重なものばかりで、飛ぶ様に売れて行きました。


次は鉄道各社のアトラクションです。


西武鉄道です。


初代レッドアローを模して作られた、子供向け運転台です。


子供向けなので、実物より小さく作られています。


今や富山地鉄で見る事の出来る初代レッドアローですが、今でも西武鉄道では人気の車両の様です。



こちらは大阪市交です。


実物をカットして製作されました。


運転室も現役時代のままです。




こちらは阪神電車です。


駅の列車案内板とパンタグラフ、行先表示器です。


パタパタの列車案内板



パンタグラフはボタンを押すと上げ下げ出来ます。



行先表示装置です。








北陸新幹線のグランクラスシートです。


グランクラス初体験です。


感想は理髪店の椅子か歯科病院の治療椅子みたいです。



こちらは近鉄です。


行先表示幕が吊るされていました。




こちらは電車の仕組みを解説した装置です。


ボタンを押すと、模型の電車が各所作動します。



こちらは京阪電車です。


扉の開閉装置の様子です。



こちらは山陽電車です。


行先表示器ですが、こちらは手動式となっており、相当の年代物です。


普段見られない種別も有ったので、撮影しました。







次は「斉藤雪乃」ちゃんの司会の様子です。


相変わらず、変顔が面白いですよ。


お楽しみに。


それではバイバイ。


               (^O^)/











ゴールデンウィーク真っ最中です。


春の日差しがきつくなりなりました。


もう暖かさよりも暑いですね。


ゴールデンウォーク過ぎれば、梅雨に向かって動きだします。


こうやって1年の季節は動いていくのですね。


               (;^_^A


4月29日は能勢電鉄平野車庫で行われた「のせでんレールウェイフェスティバル2015春」に行って来ました。


参加は2年振りですが、今回の目玉は阪急電鉄から譲渡を受けた5100系の体験乗車です。


先ずは会場の様子です。


大勢の人達が朝早くから待って来場していました。



特製ヘッドマークです。


会場内には過去に使用されたヘッドマークが売られていました。


華やかに飾られています。




平野車庫の横を通過する能勢電鉄の車両達です。


1500系と1700系、3100系が活躍中です。


1500系と1700系は阪急電車新性能第1世代ですが、ヘッドライトの追加や左右の字幕表示器が無い事から、原形に近い姿を維持しています。


今や阪急電車で行先サボも廃止されてしまい、昭和の阪急電車を色濃く残しているのは、能勢電鉄です。


元阪急2100系です。


宝塚線で使用されました。




元阪急2000系の1700系です。


新性能第1世代最初の形式であり、阪急電車高性能の立役者です。





里山ラッピング塗装された1700系です。


大変目立ちます。




元阪急3100系です。


形式は阪急時代を継承し、印象を大きく変えました。



車庫に留置されている保線車両。


終電終了後に稼動しているのでしょう。



車庫内に設けられたステージでは神社の雅楽が披露されていました。


メインイベントの5100系体験乗車です。


車庫から出されました。


前後の様子です。



特製ヘッドマーク付です。



運行表示は字幕ではなく、カラーLEDです。



社紋は阪急電車から能勢電鉄へ変更されていました。



車内の様子は種車の時と大きく変わっていません。



運転席は阪急時代と大きく異なり、運転台が新しいものに変更されました。



5100系デビュー記念の広告です。


製造銘版と改造施行会社の銘板及びナンバープレートです。


改造は阪神電鉄グループの阪神車両メンテナンスで行われました。



車内の中吊り広告には譲渡からデビューまでの経緯が写真付で解説されていました。








体験乗車後、車庫に引上げる5100系です。



まだ数多く残っている阪急5100系です。


この編成も数年後には宝塚線から能勢電鉄へ働き場所を変えて活躍しているかもしれません。



それではバイバイ。


               (^O^)/



















ゴールデンウィークが始まって、世間もウキウキしてきました。


本当に春爛漫ですね。


日によって汗ばむ時も有りますが、過ごし易い最高の日々を過ごしています。


このまま気持ち良い日が続くといいですね。


            (=⌒▽⌒=)


今日は近鉄大回り乗車の最終回です。


華やかな特急型車両の陰で地道に走っている一般型車両に焦点を当てました。


先ずは河内山本駅です。


車両の種類も列車種別も多く、覚え切れません。


 
 
 


河内山本駅からは信貴山口駅へ行く、信貴線も乗り入れています。


 


大和八木駅です。


ここは橿原線との接続駅です。


 

   


橿原線に乗り換えて、京都方面に行くと、大和西大寺駅に到着します。


ここは奈良線と京都・橿原線の接続駅です。


駅の構内配線も複雑で難波行き、奈良行き、橿原神宮行き、京都行きの電車が交差します。


 
 


近鉄は京都市交地下鉄にも乗り入れており、神戸方面からやって来る阪神電車と顔を合せます。

 


奈良線系統の主力です。

   


近鉄なんば線を介して神戸三宮方面から阪神電車が奈良駅まで乗り入れています。


近鉄は相互乗り入れを受け入れているので、様々な行先の電車に出会えます。


 
 


それではバイバイ。


               (^O^)/





          

ゴールデンウィークも間近となりました。


最近は天気が続いて、本当に過ごし易いですね。


1年で一番過ごし易い時期だと思います。


でもゴールデンウィークを過ぎれば、暑くなり、梅雨に向かって行きます。


1年で過ごし易いのは本の僅か。


この時期を大切にして行きたいですね。


              (≡^∇^≡)


今日は近鉄大回り乗車で見た車両達で、近鉄特急汎用車です。


「しまかぜ」や「アーバンライナー」、「伊勢志摩ライナー」と比べて地味な存在ですが、近鉄主要幹線を縦横無尽に走っている汎用特急を見てみます。


先ずは「ビスタカー」。









「アーバンライナー」が登場するまでは花形でした。


2階建てが特徴で、「名阪ノンストップ特急」や停車駅の少ない伊勢志摩方面の甲特急の主力でした。


しかし、今でも近鉄特急の主力で有る事は変わらず、リニューアルを繰り返しながら、35年以上活躍しています。


異形式と連結も頻繁に行われ、近鉄主要幹線全線で見る事が出来ます。







大和西大寺駅では比較的距離の短い京奈特急や京都~橿原神宮を結ぶ列車にも使われます。




「ビスタカー」と同時期に登場した「サニーカー」も健在です。





「新エースカー(Ace)」は近鉄特急でも頻繁に見る事が出来ました。



2両編成の列車も有ります。




こちらもエースカーですが、(ACE)です。


共に汎用特急の主力です。



こちらは「新スナックカー」です。


近鉄特急の顔で長年親しまれていますが、同僚達の多くが引退してしまったのに対して、今も現役です。


末永い活躍を期待しています。




それではバイバイ。


               (^O^)/






春も盛りになって、暖かさを超えて、暑さを感じる様になりました。


天候不順が続いた4月でしたが、最近は晴天が続いて安定してきました。


家にいるより外に出た方が気持ち良いですね。


              (‐^▽^‐)


今日は近鉄「アーバンライナーplus」と「アーバンライナーnext」です。


名阪ノンストップ特急として、近鉄では最速かつ最長距離を走る特急列車でしたが、ダイヤ改正で津駅停車が加わった事で、ノンストップ時代は幕を閉じました。


しかし、所要時間は以前と変らないので、相変わらず近鉄特急の速達列車として君臨しています。


現在活躍している車両は21000系「アーバンライナーplus」と21020系「アーバンライナーnext」ですが、スタイルは従来の近鉄特急とは一線を画す大胆なデザインが特徴です。


そのスタイルは「伊勢志摩ライナー」にも受け継がれており、近鉄特急の花形として今も活躍中です。


先ずは21000系「アーバンライナーplus」です。


大和八木駅で撮影し、駅に到着しようとしています。










駅に停車中です。



次は駅を通過する21000系です。








次は21020系「アーバンライナーnext」です。


登場して新しい車両ですが、先輩格の21000系コンセプトを受け継いでいます。


河内山本駅で撮影しました。





















それではバイバイ。


              (^O^)/








4月も下旬に入ってからポカポカ陽気となりました。


毎日毎日が過ごし易いですね。


1年で1番心地良い時期です。


部屋で過ごすより、外で活動した方が気持ち良いですね。


              o(〃^▽^〃)o


前回に続いて近鉄大回り乗車で撮った近鉄車両達です。


今回は伊勢志摩方面に向かう「伊勢志摩ライナー」と「しまかぜ」です。


共に伊勢志摩方面を代表する特急型車両です。


「伊勢志摩ライナー」は編成によって赤色と黄色が有ります。


元々は黄色でしたが、リニューアル時に塗り替えられました。


先ずは河内山本駅で撮った「伊勢志摩ライナー」です。


上半分が赤色に塗られた編成です。


電車がグングン迫ってきます。






駅を通過しました。





次は黄色い編成です。


大和八木駅に到着する「伊勢志摩ライナー」です。


オリジナルに近い塗色です。







本線から待避線に転線する「伊勢志摩ライナー」です。









今度は話題の「しまかぜ」です。


伊勢神宮の式年遷宮に合せて作られた豪華列車です。


今も人気は衰えません。


場所は同じく大和八木駅です。













駅で発車を待つ「しまかぜ」です。


上本町駅行き急行とすれ違う「しまかぜ」です。


伊勢志摩方面の特急として「伊勢志摩ライナー」と「しまかぜ」は今後も活躍するでしょう。


それでは次回までバイバイ。


               (^O^)/









4月も下旬になって暖かさが増して来ました。


桜の季節も終わって、本格的な春到来です。


これからは暖かさから暑さに変わってきますね。


季節の変化は本当に早いです。


               (=⌒▽⌒=)


昨日は近鉄に乗りって大回り乗車しました。


コースは近鉄徳道駅から河内永和駅までの区間で運賃150円ですが、近鉄俊徳道駅から大阪線で大和八木駅まで乗り、橿原線に乗り換えて大和西大寺駅まで行きます。


その後奈良線に乗って河内永和駅に到達する環状ルートですが、大回り乗車が認められているので、改札口を出ない限り、最短区間で乗る事が可能です。


そこで山本駅と大和八木駅で「あおぞらⅡ」に遭遇し、写真に収めました。


先ずは山本駅です。


電車が接近します。











駅を通過しました。




今度は大和八木駅です。


名古屋方面から来た「あおぞらⅡ」が到着しました。






大阪難波方面から来ました。






大和八木駅で「あおぞらⅡ」同士の交換が実現しました。


感動です。



交換を終えて大阪方面へ旅立って行きました。









「かぎろひ」が駅を通過しました。


渋いですね。








大和八木駅は様々な電車に遭遇出来るので、トレインビュースポットとしては最高です。


他にも様々な列車を撮影しましたので、次回に発表します。


今回はこれまで。


それではバイバイ。


              (^O^)/





先日の続きで、「泉北高速鉄道・和泉中央駅開業20周年式典に出ていた斉藤雪乃を撮って来ました。」の2回目です。


場所を変えて、イベント会場です。


司会者のインタビューに答えていました。





入口には泉北高速鉄道のイメージキャラクター「和泉こうみ」が置かれていました。


斉藤雪乃と比べて下さい。


どちらが萌えますか。ヘ(゚∀゚*)ノ



イベント会場で喋る斉藤雪乃。








「冗談じゃないよ。」と手をかざす斉藤雪乃。



イベント会場で喋り続ける斉藤雪乃。








最後はゆるキャラ達と敬礼でお別れです。



泉北高速鉄道・和泉中央駅開業20周年記念式典もこれで終了です。


それではバイバイ。


               (^O^)/









春爛漫の筈が雨の多い日が続きます。


桜も既にピークを過ぎて葉桜になって来ました。


桜の季節は短いですね。


でも、暫くすれば天候も安定して本格的な春日和となります。


ゴールデンウィークが楽しみですね。


               (=⌒▽⌒=)


昨日は泉北高速鉄道の和泉中央駅開業20周年式典に参加しました。




参加のお目当ては浪速の鉄子こと斉藤雪乃です。




鉄道イベントには欠かせない人物となっている斉藤雪乃を追っかけて早3年が経ちました。


何時も相変わらず笑顔が素敵です。


早速記念列車出発式に出ていました。


この日は一日駅長を拝命されていました。


写真はその時の様子です。


一日駅長のタスキを本物の駅長から掛けて貰っていました。




凛々しい一日駅長の姿です。



その後、彼女がコメントしていました。





駅長と一緒に並んで出発式の準備です。



その間の表情を撮りました。







出発合図の練習です。


敬礼しています。



敬礼している姿をアップで。





今度は両手を振り始めました。




出発時間を待っています。




記念のテープカットです。



いよいよ出発です。


手を上げて、出発進行。


列車が出て行きます。


出発を見送った時の表情です。


記念式典を終えて、安堵の表情を浮かべています。



右隣にいるオジサンはマネージャーですね。


いつも一緒にいます。



次は場所を変えて、イベント会場に移動しました。


その様子はまた今度。


それではバイバイ。


              (^O^)/















4月に入りました。


正に春です。


桜が満開となり、お花見の季節です。


                  桜


今年もいい年で有りますように。


               (=⌒▽⌒=)


京都交通博物館は着々と工事が進んでおり、一部は保存予定車両が搬入された模様です。


その一方で昨年閉館した旧交通博物館からは車両が搬出され、車両の姿を見る数も減りました。


昨日の様子です。


工事用ゲート前から工事関係者の許可を得て撮影しました。


残るは旧型客車2両とC62蒸気機関車です。


D51は津山へ旅立ってしまい、姿を見る事は出来ません。



更に別館で展示されていたDF50とDD13も姿を消しました。



残るはDD54のみです。


この車両は津山に行くのでしょうか、それとも京都に行くのでしょうか、関心が高いですね。



さて、旧交通科学博物館周辺を歩いていると、大阪環状線高架下に謎の有蓋貨車を発見しました。


最初は倉庫かと思いましたが、近寄って見ると、現役時代の姿で置かれています。



フェンスにカメラをくっ付けると車体番号と所属表記も確認でき、廃車時の姿そのままである事が分かりました。


貨車は別にもう一両有りました。



車体番号と形式ワム80000のプレートが確認できました。


更にブルーシートに覆われた物体も確認出来ました。


高架下で有ることと、フェンスで仕切られている関係で非常に暗く、ISO感度を上げて撮影しました。


望遠レンズで目一杯拡大させると貨車の台車の様です。


他には枕木や転轍機も置かれていたので、旧交通科学博物館で保存展示する予定だったのでしょう。


今では見る事の出来なくなった一般型貨車ですが、昔は当たり前の様に数多く見掛けた貨車で、是非京都へ移設させて鉄道博物館で展示して貰いたいものです。



この貨車については誰も知らないと思います。


貴重な発見でした。


それではバイバイ。


                  (^O^)/