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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

梅雨らしい雨の日が続いています。

 

毎日が鬱陶しいですね。

 

街では紫陽花の花が咲き乱れており、梅雨の季節真っ最中さを感じさせます。

 

まだまだ続く梅雨です。

 

早く梅雨の季節を終わらせて欲しいですね。

 

                :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

JR西日本 京都線 摂津富田駅付近で撮影した珍しい列車です。

 

摂津富田駅付近は列車を撮影出来る良好な場所で、撮り鉄する定番として何時も訪れます。

 

今回は摂津富田駅から高槻駅寄りの場所から撮影しました。

 

撮影日は2016年6月14日です。

 

直線距離なので、編成全体を撮影する事も可能です。

 

先ずは287系くろしお色3連です。

 

最近は日中に287系の姿を見る機会が少なくなり、貴重な光景となってしまいましたが、くろしお色で付属編成の3連が単独で走行する姿は一層レアです。

 

 

次は話題のトワイライト色EF65 1124号機です。

 

「特別なトワイライトエクスプレス」の牽引機として特急色からトワイライト色に変更された機関車がロンチキ輸送してました。

 

客車牽引が無くなったので、日頃は配給輸送やロングレール輸送と言った地味な運用が中心となりますが、今後もトワイライト色が維持されるのかどうか注目です。

 

 

手前を通過して行く様子です。

 

 

最後尾から撮った姿ですが、ロングレールが長く伸びてます。

 

 

最期にトワイライト色EF65 1124号機のトリミング写真です。

 

レアな姿をいつまでも留めて欲しいですね。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

 

 

 

前回に続いて阪堺電車「路面電車まつり」に関しての報告です。

 

今年も司会は鉄道タレントの斉藤雪乃ちゃんでした。

 

斉藤雪乃ちゃんは鉄道アイドルとして人気が有り、関西を中心にテレビ・ラジオで活躍しています。

 

ちなみに斉藤雪乃ちゃんによる「路面電車まつり」の司会は今年で6回目であり、今やイベントで欠かせない人となっています。

 

今回は例年の制服姿からNHK大河ドラマ「真田丸」にちなんだ和装で出演しました。

 

可愛いですね。

 

 

さて、今回も彼女の表情を連続写真でお送りします。

 

斉藤雪乃ちゃんの表情を楽しんでくださいね。

 

 

いつも笑顔の表情を絶やしていませんでした。

 

 

表情豊かで変顔も披露してました。

 

 

「真田丸」の赤が印象的です。

 

 

手を挙げてバイバイしてます。

 

 

トンガリ帽子もお似合いです。

 

 

水間鉄道の特製ヘッドマークも可愛かったですね。

 

 

イベントで作られ、実際に電車に取り付けられたそうです。

 

やっぱり可愛いですね。

 

 

また来年も期待です。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

6月も下旬に差し掛かろうとしています。

 

梅雨空が続く中での晴れ間は凄く貴重で、有意義な1日をと何時も思います。

 

まだまだ梅雨は続きますが、夏到来まで我慢、我慢。

 

                   (´∀`)

 

今回は先週6月11日に行われた阪堺電気軌道による「第18回路面電車まつり」の模様をお送りします。

 

6月に開催される「路面電車まつり」が今年も開催されました。

 

今年で18回目を迎える鉄道イベントとして恒例行事となっています。

 

 

車庫や屋外には電車が置かれていましたが、注目はモ161形です。

 

まだ稼働可能な車両が数両あって今回も展示されましたが、車両ごとに塗色が違います。

 

屋内車庫に展示されていた162号車は緑一色に塗られています。

 

 

車庫の片隅に置かれていた163号車です。

 

少し傷みが出ている様で、最近は稼働していない印象です。

 

 

茶色く塗られた164号車は状態も良さそうで、直ぐにでも走り出しそうな雰囲気です。

 

 

屋外車庫で留置されている170号車は塗装の傷みにパテが塗られていますが、こちらも長期間稼動していない雰囲気です。

 

 

車内の様子を先頭のガラス窓から撮影しましたが、埃をかぶっている様です。

 

 

屋内車庫でモ161形同士がほぼ隙間並んでいる所です。

 

衝突もせずに、ピッタリと位置を付けてる所が凄いです。

 

 

屋内車庫は検修車庫となっており、車両の状態を点検したり、修繕したりする工場の役割を果たしています。

 

 

今回も展示された最古参車両の161号車が注目を浴びていました。

 

 

行先表示は平野となっており、今は無き平野線を偲ぶ姿となっています。

 

 

車体下部に付けられた社紋は懐かしい南海電鉄の先々代のものが復刻されています。

 

 

反対側は試運転の表示でしたが、行先を表示して欲しかったです。

 

 

今年もモ161形161号車の姿をカメラで撮影していた鉄道ファンを大勢見掛けました。

 

 

ステージとなったデト11形11号車と並ぶ161号車ですが、共に時代を生き抜いた生き証人みたいです。

 

 

電動貨車のデト11形は1952年(昭和27年)製造ですが、ユニークな形をしている為に保存されています。

 

既に廃車となっているので、営業路線で走る事は無いそうすが、イベントのステージで今も保管されています。

 

 

保存状態は良く有りませんが、同じ場所でずっと留置されている256号車です。

 

廃止された京都市からやって来た車両ですが、活躍期間が短かったです。

 

復元して稼働出来る事を願うばかりです。

 

 

車庫の片隅に長く使われてない謎の工事用車両です。

 

何に使っていたのか注目です。

 

 

古い車両に混じって新しい車両も活し始めました。

 

堺トラムもすっかり阪堺電車の中に溶け込んでいます。

 

行先表示がアルファベットと

 

 

日本語の両方表示が可能です。

 

 

第2編成の「紫おん」は子供綱引き大会の出し物に出ていました。

 

 

子供が電車を引っ張っています。

 

 

洗車機から見た姿です。

 

 

休憩室に供された500形501号車です。

 

多くの家族連れが乗り込んでいました。

 

 

オークションで出品された備品類の数々です。

 

結構貴重なモノばかりが並んでいます。

 

 

私の注目は1月に廃止された住吉公園駅の垂れ幕と案内板です。

 

同じ人が落札しましたが、どうするのでしょうか?

 

 

今年も楽しいイベントでしたが、来年も期待ですね。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

6月も半ばとなりました。

 

梅雨の晴れ間も覗かせますが、雨がちの日々が続きます。

 

昼間も湿気が多くなってジメジメとしてきました。

 

これから益々夏に近づいて参ります。

 

冷たい飲み物が恋しいです。

 

                  ヽ(;´ω`)ノ

 

今回は夏至の早朝に撮った貨物列車です。

 

前回より更に日の出が早く、1年で1番昼の長い今の時期に再度撮影して来ました。

 

撮影日時は2016年6月11日です。

 

梅雨時ですので早朝5時には日の出となっているものの、曇りの日が多いので、晴れてる朝は貴重です。

 

しかも朝焼けだと列車に反射して美しい姿に写りますので、今がチャンスかと思います。

 

先ずは佐川エクスプレスのMT250系です。

 

貨物電車を写せるのは今しか有りません。

 

 

昼夜問わず一番多く見かけるEF210です。

 

朝焼けに反射する姿もいいですね。

 

 

福山エクスプレスは同じコンテナで統一されています。

 

 

EF66 100番台です。

 

まだまだ現役で頑張ります。

 

 

赤い機関車のEF510です。

 

最近は青の北斗星色を頻繁に見る機会が多い位です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨入りして暫く経ちました。

 

雨がちの日が多く、晴れ間が貴重です。

 

でも晴れると蒸し暑さが加わるので、快適な日とは行きません。

 

これから1か月ほど続きますが、夏に向かってまっしぐらです。

 

              ヽ(;´ω`)ノ

 

今回は水鏡の列車とドクターイエローを撮りました。

 

場所はJR西日本 京都線 高槻~島本 間です。

 

撮影場所としては有名な所です。

 

周囲は都会の中の田園風景ですが、田植え時期であり、田んぼに引いた水に列車の姿が映ります。

 

 

反対側には新幹線も通っていますが、この日はドクターイエローに遭遇する事が出来ました。

 

滅多に見る事が出来ないドクターイエローですが、幸福を呼ぶとされているだけに見る事が出来て幸せです。

 

 

田んぼに黄色いボディーが水鏡で映っています。

 

 

唐突に来たのとスピードが速いので上手く撮れませんでしたが、取りあえずラッキーでした。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

前回に続いて山崎カーブのお話です。

 

今回は貨物列車を牽引する機関車にスポットを当てました。

 

EF66 100番台も元気に活躍中です。

 

 

EF65 2000番台も稼働数は減っていますが、まだまだ見る事が出来ます。

 

 

色のバラエティが豊かになったEF510です。

 

0番台の赤色はお馴染みです。

 

 

北斗星色の500番台も見る機会が増えて、当たり前の光景になっています。

 

この日は4度も見る事が出来ました。

 

今年貨物機として稼働し始めたばかりの515号機です。

 

 

最後は銀釜の509号機です。

 

遂に貨物機として稼働を始めました。

 

 

共に末永い活躍を期待します。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

6月も半ばに入り、梅雨空が続きます。

 

湿気も増して、昼間もムシムシしています。

 

これから1か月超続く梅雨空ですが、夏が来るまで我慢、我慢。

 

                (´∀`)

 

今回は2016年5月29日の山崎カーブです。

 

久し振りにJR西日本 京都線 山崎駅に行って来ました。

 

相変わらず多くの列車が行き交いっています。

 

山崎駅に到着した時は青空でした。

 

 

撮影場所は全国的に有名なサントリー山崎蒸留所前です。

 

踏切の向こう側に有るウイスキー蒸留施設が雰囲気を醸し出します。

 

 

山崎カーブです。

 

内側と外側共に223系が通過します。

 

 

683系も常連です。

 

 

287系も通過する列車が減りました。

 

 

 智頭急行HOT7000形も常連です。

 

 

221系も美しい12連で走る姿を見る事が出来ました。

 

 

「特急はまかぜ号」のキハ189系も通過します。

 

この日は短い3両でした。

 

 

683系2000番台改造の289系は頻繁に通過します。

 

 

この日は何故か付属編成の683系3両も通過しました。

 

 

683系「特急サンダーバード号」リニューアル編成も数が増えつつ有ります。

 

 

223系も定期列車だけでなく、試運転4連で走る事も有ります。

 

 

225系も223系に混じって活躍中です。

 

 

旅客列車に混じり貨物列車も頻繁に通過します。

 

一番多く見るEF210貨物列車です。

 

 

吹田機関区とJR西日本 向日町レールセンターを結ぶロンチキ輸送列車です。

 

ほぼ毎日見る事が出来ますが、牽引機は日によって替わります。

 

 

帰りは単行で吹田機関区に帰ります。

 

 

続きは次回まで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

6月に入り、梅雨空が続いています。

 

曇りがちな日々が続いて、外出も控え気味。

 

ムシムシした日々が始まり、夏が近くまで来ています。

 

早く夏が来ないかな。

 

                 :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今回は富田村踏切を通過した珍しい列車の報告です。

 

2016年5月27日に同場所で久し振りに撮影しました。

 

場所はJR西日本 京都線 茨木~摂津富田 間にある踏切で、摂津富田駅から茨木駅寄りに歩いて5分程度で行けます。

 

JR京都線は複々線で、列車が引っ切り無しに通過する鉄道銀座で、富田村踏切で定期列車以外に臨時列車や試運転列車も見る事が出来ます。

 

今回訪れた時も定期列車に紛れて撮影する事が出来ました。

 

先ずはいつも見かける221系です。

 

美しい姿は今も健在です。

 

 

程なくして珍客が現れました。

 

 

形式はクモヤ145 1106職用車です。

 

この日は全般検査で試運転されてました。

 

通過する時に独特な大きなモーター音がします。

 

 

毎日運行されるロンチキ輸送列車です。

 

日によって牽引する機関車は代わりますが、この日はEF210でした。

 

 

続いて287系くろしお編成ですが、いつもと違って3両付属編成だけで通過しました。

 

くろしお編成の287系で3両付属編成のみで走る姿は余り見ない光景です。

 

 

続いて117系です。

 

かつては新快速としてデビューし、京都~姫路 間を走っていましたが、221系と223系に追われて今は岡山・山口地区のローカル列車と、湖西線の普通列車に活躍中です。

 

以前はクリームに茶色の帯を入れた急電色でしたが、一部を除いて最近は単色化によって緑一色となっています。

 

 

通いなれた同区間を走る姿に懐かしさを覚える人も多い事でしょう。

 

 

JR貨物の機関車も頻繁に見掛けます。

 

EF210は一番多く見る機関車です。

 

 

EF65 2000番台も毎日見ますが、廃車も進んでいるので、撮影は今の内と言ったところでしょう。

 

 

今回の珍客の中で一番の珍客です。

 

単行で走る125系です。

 

加古川線と小浜線で活躍する同系がJR京都線で走る姿は大変珍しいです。

 

余りに珍しいので、連続写真しました。

 

 

踏切を通過して去って行く所です。

 

日頃は長い編成を組んで走る姿が多い区間なのですが、1両だけで走る姿に不思議な印象を持ちました。

 

 

短時間にこれだけ珍しい列車が通過したのは他に有りません。

 

超ラッキーな1日でした。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

梅雨に入りました。

 

これから毎日が曇り空か雨の季節です。

 

鬱陶しい日々が続きますが、これも夏に向けて我慢ですね。

 

                   (´∀`) 

 

今回は阪急正雀工場の横で試運転する105系です。

 

前回でアップした5000系中間車搬出の横でJR西日本の105系が試運転してました。

 

日頃は和歌山線・万葉まほろば線(桜井線)で和歌山・奈良地区で見る事が出来ますが、JR西日本吹田総合車両所に検査入場してた関係で、試運転する所を撮影する事が出来ました。

 

2両編成で走る105系は典型的な国鉄型車両ですが、元々は東京首都圏の東京メトロ(旧営団)千代田線で走っていた103系1000番台です。

 

 

サイドビューを見ると都会を走っていた電車らしく、4扉です。

 

ローカル線を走る電車とは思えない、都会的スタイルです。

 

 

片方の車両は短編成化の為に中間車に運転台を取り付けた顔となっています。

 

 

今や105系が都会の東京を走り、地下鉄に乗り入れていた事を知る由も有りませんが、末永い活躍を期待します。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

6月に入ってからも梅雨入りしていません。

 

それ処か最近は涼しい日々が時々有ります。

 

少し季節が後退したかなと思う位の心地よい日々が続いています。

 

でも梅雨入りはもう直ぐです。

 

気持ちいい日々を過ごすのも今のうちですね。

 

                 (=⌒▽⌒=)

 

今回は阪急電鉄正雀工場で廃車された5000系中間車の搬出作業の模様をお送りします。

 

撮影日は6月2日です。

 

阪急電鉄正雀工場の横を通る時にクレーン車と人が集まっている光景を偶然見つけました。

 

当日は晴天に恵まれ、撮影も最高に良かったです。

 

 

車両を移動させるトラバーサから廃車予定の車両が運ばれて来ました。

 

 

車体番号は5580番ですが、番号プレートは外されてスプレー書きされていました。

 

また横には「廃」の文字が有ったので、廃車と分かりました。

 

5580番は元5100系で製造された車両で、5000系5010F8両化に伴って編入された車両です。

 

神戸線で使用された5010Fが今津北線で使用されるにあたって6両編成となり、今回搬出された車両を含めて2両が余剰となりました。

 

 

8両時代の5010Fです。

 

偶然にも十三駅で撮影していました。

 

この時は神戸線で元気に活躍していました。

 

 

トラバーサに乗せられた車両が搬出に向けて手押しで移動します。

 

 

搬出に向けて解体業者が準備します。

 

 

隣には搬出を終えた5581番がトレーラーに載せられて待機しています。

 

 

さて、屋根に付けられているクーラーカバーの取り外しが始まりました。

 

 

次々とクーラーカバーが外されて車内に入れます。

 

 

クーラーカバー取り外しが終わると、車体をクレーンで支える支柱が車体に取り付けられました。

 

 

クレーン吊り上げ準備完了してから車体が浮き上がりました。

 

 

浮き上がった車体から台車が運び出されました。

 

 

台車が運び出されて移動する所です。

 

 

片方の台車も運び出されました。

 

 

台車が2台並べられました。

 

 

浮き上がった車体を台に載せる作業をしています。

 

 

運び出された台車をトラックの荷台に積む作業が始まりました。

 

 

2台目の台車も載せられます。

 

 

台車がトラックの荷台に載せられて、搬出準備完了です。

 

 

再び車体が浮き上がり始めました。

 

車体のトレーラーへの移動です。

 

 

車体のトレーラーへ移動作業完了です。

 

 

これで車庫から外に出ると、解体場まで運ばれて存在が無くなります。

 

阪急電鉄で永らく活躍しましたが、ご愁傷さまです。  (ノ_・。)

 

阪急5000系中間車の搬出作業中継でした。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/