ネットウォーカー鉄道クラブ -44ページ目

ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

引き続き京都鉄道博物館です。

 

前回は0系と80系だけで写真が一杯でした。

 

今回も写真一杯にお送りします。

 

先ずは凛々しいC62 26号機の姿です。

 

こちらも旧交通科学博物館からの移転組です。

 

美しくなったC62は迫力満点です。

 

ヘッドマークを付けると尚更美しいです。

 

 

続いてDD54です。

 

山陰本線で活躍したディーゼル機関車ですが、構造の欠陥により短い活躍で生涯を終えた悲運の機関車です。

 

 

運転室の様子ですが、今まで車内に入れたものの今回は閉鎖されていました。

 

 

次はクハ103-1です。

 

103系のトップナンバーは東京で暫く走った後に関西にやって来て大阪環状線を走り、最後は阪和線で活躍しました。

 

展示は大阪環状線時代に復元された状態でした。

 

この電車には学生時代にもよく乗りました。

 

大阪駅 環状線ホームに入って来たシーンが今も思い出されます。

 

 

斜め横から眺めた写真です。

 

 

クハ103-1のナンバーは手書きです。

 

 

車内の様子です。

 

典型的な通勤型スタイルです。

 

 

シートモケットは廃車時のままですが、新しく新調されていました。

 

 

運転室は相当狭く、運転台もコンパクトにまとまっています。

 

 

車内ナンバープレートは製造時に付けられたものが無く、シールとなっています。

 

心無い人によって盗まれたのかもしれません。

 

 

扉の裏側は阪和線時代のスカイブルー塗装が残っており、古い塗装の上からそのまま塗ったと思われます。

 

 

DD54と並ぶ103系です。

 

 

次は20系客車のナシ20です。

 

こちらも交通科学博物館からの移籍組です。

 

以前から食堂車として営業されていましたが、今回も弁当や軽食を中心に営業していました。

 

 

塗装は20系本来のブルトレ色に戻されていました。

 

14系や24系と違って帯がクリーム色となっており、重厚感が有ります。

 

車体全体が撮れなくなったのは残念です。

 

 

C62の後ろに連結された旧型客車です。

 

駅で止まっている雰囲気が漂ってきます。

 

 

先ずはスシ28です。

 

以前は車内で食堂営業していました。

 

 

車内にはテーブルと椅子が並べられています。

 

木造の壁に趣きが有ります。

 

 

続いてマロネフ59です。

 

戦前は皇族用客車として製造され、豪華な個室と開放式A寝台車のルーツであるプルマン式寝台が並んでいます。

 

 

3等級時代はスイロネフ37290形と呼ばれ、1,2等合造車でしたが、2等級制移行によって現在の形式に変更されました。

 

その為に帯は青色となっています。

 

 

A寝台車のルーツであるプルマン式寝台です。

 

 

戦前の優等客車は乗り心地を良くする為に3軸のTR73台車が用いられていました。

 

今では見られない特殊な台車です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                          (^O^)/

待ちに待った鉄道博物館開館まで暫く時間が有ったので、博物館の外側を見て来ました。

 

この頃には空が曇りから晴れ間が出て来ました。

 

青空が旧二条出て来た旧二条駅駅舎の様子です。

 

お客さんは誰もいません。

 

 

搬入口の柵の隙間から80系車両とC62が見えました。

 

どちらも旧交通科学博物館から移転した車両です。

 

 

外側の壁には透明のアクリル板を入れて、敷地外から様子眺められる様にしていました。

 

手前に0系が見えて、80系と並んでいます。

 

 

反対側からはDD54の姿も見えます。

 

 

更に奥にはEF58の姿も見えました。

 

 

少し離れると、外側からでも眺められるので、早く入館したい衝動に駆られます。

 

 

開館間近の京都鉄道博物館の文字が印象的です。

 

 

午前10時になって入場です。

 

早速、展示車両の撮影です。

 

先ずは80系電車です。

 

交通科学博物館以来となりました。

 

湘南色の懐かしい湘南電車が健在です。

 

 

車内は旧型客車の内装を踏襲し、壁も電車ながら木製です。

 

 

0系、C62と並ぶ80系です。

 

 

次は0系です。

 

懐かしい団子鼻スタイルは元祖新幹線の証です。

 

 

客室を外側から撮影です。

 

普通車は転換クロスシートとなっています。

 

 

グリーン車は開業時のままの金色シートです。

 

大型のシートは当時好評でした。

 

 

車両の一部は新幹線コーナーとして車内に入る事が出来ます。

 

 

旧交通科学博物館時代はシアターカーとして車内にスクリーンを設置し、映像を流していました。

 

 

車内の展示品の数々です。

 

 

パンタグラフは小型の下枠交差型です。

 

 

屋根に取り付けた状態です。

 

 

速度表示器です。

 

 

開業時の座席シートは転換クロスシートとなっており、当時の特急型車両の標準でした。

 

 

後に新幹線にも普通車にリクライニングシートが導入されました。

 

リクライニング角度が少ししか有りませんが、それでも細やかな贅沢でした。

 

 

車内の様子を反対側から撮影しました。

 

エアコンの吹き出し口は今と違って武骨な印象です。

 

 

運転席に入る事も出来ます。

 

流石に新幹線の運転席は人気が有ります。

 

 

速度計が今と違って横に針が動く形状です。

 

今と違ってアナログ感たっぷりです。

 

 

何故か速度計はもう一台付いていました。

 

どういう目的で付けられたのか分かりません。

 

 

0系を真正面で撮影しました。

 

大変ユニークな形をしております。

 

 

駅ホームに0系が停車している印象ですが、反対側に20系食堂車とDD54も並んでいます。

 

 

京都鉄道博物館のレポートはまだまだ続きます。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

7月に入ってから猛暑が続いています。

 

まだ梅雨明けしてないのに昼間は摂氏35度以上の気温が続いて、もう体はヘトヘトです。

 

夜も寝苦しくて、体がだるいです。

 

体にこたえるので、暑さもちょっと一休みが欲しいですね。

 

                        (;^_^A

 

4月29日に開業した京都鉄道博物館に7月1日行って来ました。

 

話題の京都鉄道博物館はゴールデンウィーク期間中に大勢の人達が来場し、マスコミも大々的に取り上げましたが、ゆったりと見る為に私は少し落ち着いた頃を見計らって行こうと思っていました。

 

7月1日金曜日午前8時頃に現地に到着です。

 

空は生憎の曇り空でしたが、旧二条駅駅舎が「京都鉄道博物館へようこそ。」と言わんばかりに、どっしりと待ち構えていました。

 

日本家屋の木造駅舎で、貴重な建物です。

 

京都鉄道博物館開業に合わせて周囲も整備され、開館前でも玄関外側から綺麗に建物の姿を写す事が出来る様になりました。

 

 

開場2時間前の午前8時頃の博物館入口付近です。

 

当然に誰も待っている人はいません。

 

 

午前10時開場まで暫く時間が有るので、梅小路公園を散策してみました。

 

公園敷地には人気の水族館も有り、廃止された京都市電の車両も保存展示されています。

 

 

梅小路公園で保存展示されている京都市電の数々です。

 

2000型2001号車です。

 

京都市電の中では比較的新しい車両ですが、2001号車を除いて残りは伊予鉄道の松山市内線で今も現役で走っているそうです。

 

 

梅小路市電ひろばです。

 

車両4両を並べ、カフェやショップが有ります。

 

 

車両の間は業務用エアコンの室外機が置かれており、ちょっと興醒めします。

 

 

鉄道グッズが売られるショップとなった700型703号です。

 

乗降扉の折り戸が特徴的です。

 

 

 

カフェとなっている500型505号です。

 

阪堺電気軌道のモ161形と同時期に作られた車両で、スタイルも似たものとなっています。

 

 

800形890号です。

 

 

1600形1605号です。

 

廃止時に残っていた1800形を短くしたスタイルです。

 

 

1605号と890号が駅ホームで仲良くならんでいる様に演出されています。

 

 

市電ひろばから離れた場所には900型935号が置かれています。

 

一部はワンマン改造されて1900型となり、市電最後の日まで頑張った仲間がいます。

 

 

すぐ傍は大きな芝生が広がっています。

 

 

芝生にいる鳩に向かって餌を与える人もいて、市電が静かに見守りながら余生を送っている様です。

 

 

美しく整ったスタイルが印象的で、模型にしても良い位です。

 

 

隣は京都水族館となっており、横を市電が走っている様です。

 

 

土日祝日は車内も一般公開されています。

 

京都鉄道博物館に立ち寄る前、立ち寄った後に市電で懐かしい京都を楽しむのも一つかと思います。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                           (^O^)/

 

 

 

 

前回に続いてサロンカーなにわ14系客車の話題です。

 

婚活ツアー列車で彦根~高松 間を走行したサロンカーなにわは翌日に別ツアーで大阪駅まで運転されました。

 

1983年デビューしてから走る姿を今まで撮影した事がなかったサロンカーなにわですが、初めて間近で撮影出来た事が嬉しかったです。

 

大阪駅10番ホームに入線するサロンカーなにわです。

 

 

姿が段々大きくなって来ました。

 

 

今度は車両単位で撮影です。

 

EF65 1124

 

 

スロフ14 704 展望室付き

 

 

スロ14 710

 

 

オロ14 707

 

 

オロ14 706

 

 

スロフ14 703 展望室付きサロンカー

 

 

私の横を通り過ぎてホームに停車した所です。

 

 

テールラン付きプ展望室のアップです。

 

 

スロフ14 703 サロンカーの様子です。

 

 

豪華なサロン室様子です。

 

 

一般客室も普通車より豪華そうです。

 

 

行先表示にはサロンカーなにわの文字表示されています。

 

 

サロンカーなにわの専用牽引機として定着したEF65  1124号機です。

 

 

出発間近となったサロンカーなにわです。

 

 

大阪駅を後にするサロンカーなにわです。

 

 

徐々に後ろ姿が小さくなります。

 

 

梅田界隈を背景に後ろ姿が寂しいです。

 

気温は34度の猛暑日でした。

 

 

また近く運転が予定されているので、楽しみですね。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                       (^O^)/

 

 

 

7月に入っても梅雨らしい天気かと思ったら急に蒸し暑い真夏の天気がやって来ました。

 

もう朝から暑く、夜も熱帯夜となって寝苦しいです。

 

こんなにも早く夏がやって来るとは思いもよらず、困惑ワクワクです。

 

これから9月まで暑い暑い日々が続きますね。

 

                 ヽ(;´ω`)ノ

 

今回は7月3日に婚活列車として彦根~高松 間を運転した「サロンカーなにわ」の話題です。

 

日頃見る事の少ないジョイフルトレインの「サロンカーなにわ」14系客車は稼働する度に話題となる人気の列車で、今回も運転日に合わせて鉄道ファンの間で話題となっていました。

 

私も事前に情報を得ていたので、「サロンカーなにわ」を撮りに行きましたが、撮影場所はいつも撮影場所に使うJR西日本 摂津富田駅です。

 

10時半過ぎに摂津富田駅を通過しました。

 

手前の柱が邪魔ですが、確かに撮影出来ました。

 

 

しかし、「サロンカーなにわ」を撮る時に大きなドラマが展開されていました。

 

なんと、デビューしたばかりの323系が「サロンカーなにわ」が来る直前にやって来たではないですか。

 

しかも日曜日の午前10時半に来るとは思っていませんでした。

 

 

このままだと「サロンカーなにわ」と被るので、撮影出来ないかもと思いましたが、興奮して323系にシャッターを切りました。

 

 

323系が通過した直後に後ろを振り向くと、目の前に目当ての「サロンカーなにわ」がやって来ました。

 

左手前奥に写っている列車が323系です。

 

 

近付く「サロンカーなにわ」にカメラをセットし直すのに焦りながらも何とか撮影出来ました。

 

 

通り過ぎる列車を撮ろうとしますが、カメラを再びセットし直す頃には遠く離れつつあります。

 

1枚目は客車のみ写せました。

 

 

2枚目は全体を撮る事が出来ましたが、姿は遠く離れていました。

 

 

予想だにしなった「サロンカーなにわ」と323系との遭遇と言う大どんでん返しな展開でしたが、撮影後は興奮冷めやらぬ状態となって現場を後にしました。

 

こういう現場はもう二度と訪れる事も無く、私の記憶からも忘れる事が出来ないでしょう。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

 

前回は阪急宝塚線と今津北線の現状をお送りしましたが、今回は伊丹線で最後の活躍をする3100系に焦点を当てました。

 

いやはや、7月に3100系の廃止が発表されてしまいました。

 

3000系統の宝塚線仕様としてデビューした3100系も新型の1000系導入で玉突き転配により廃車決定となった事は残念です。

 

最近は宝塚線運用を離れて今津北線と伊丹線での運用が続いていましたが、今津北線での運用は5000系転入で廃止され、残るは伊丹線だけになっていました。

 

今回の廃止発表を受けて早速阪急塚口駅に移動しました。

 

行くと程無くして3100系が入って来ました。

 

前面にはヘッドマークが掲げられています。

 

 

ホームに入って来ました。

 

 

3100系が入線し次の出発に向けて停車中です。

 

 

デビューは1964年です。

 

1964年と言えば東海道新幹線が開業した記念の年で、鉄道界にとっても新しい時代の幕開けでした。

 

その年から今年で52年が経ち、今回引退を迎えるにあたってご苦労様と言いたいです。

 

 

車内の様子は原形に近い姿を保っており、椅子の端に取り付けられているひじ掛けも旧タイプのものがそのままです。

 

 

3101のナンバープレートも今月でお別れです。

 

 

今では少数派となりつつあるツーハンドル運転台もまた数を減らします。

 

 

今度は伊丹駅に向けてホームを離れます。

 

 

急カーブを曲がって離れて行きます。

 

 

52年間の活躍本当におつかれさま。

 

3100系に向かって永遠の別れです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

 

 

前回に続いて今回は阪急宝塚線と今津北線の話題です。

 

例年になく車両の動きが活発となっている阪急電車ですが、1000系増備の影響で玉突き転廃が続いています。

 

これから宝塚線は1000系と9000系を中心に6000系、7000系、8000系を加えた運用になって行くと思われます。

 

華々しくデビューした1000系も増備が続き、神戸線で活躍する仲間と共に数が増えました。

 

 

9000系もすっかり阪急の顔になって馴染んでいます。

 

 

8000系もまだまだ活躍します。

 

 

7000系は1980年神戸線のデビューのベテランとなりましたが、今も神戸線の仲間と共に活躍しています。

 

 

今年でデビュー40年を迎える6000系です。

 

阪急初のワンハンドル車としてデビューし、京都線6300系と共に新時代を感じさせる車両でした。

 

 

6002F編成は能勢電鉄へ譲渡され、乗降扉横の社紋シールも阪急電鉄から能勢電鉄に変更されています。

 

しかし、実際には阪急時代と変わりなく、「特急 日生エクスプレス」で能勢電鉄に入る以外は阪急宝塚線での運用が中心となっています。

 

 

今回大きな変動が続く5100系です。

 

永らく宝塚線専用車両として急行・普通運用をこなしていますが、能勢電鉄へ譲渡されたり、支線に転用されたりしています。

 

1000系の増備が続く限り、宝塚線で見る機会も減って来るものと思われます。

 

 

石橋駅に停車する5100系トップナンバーです。

 

宝塚線で撮影するなら今の内ですね。

 

 

今度は場所を変えて今津北線です。

 

ここは今注目の路線です。

 

神戸線・宝塚線を引退した車両が今津北線で余生を送る路線となっており、引退が近い車両が数多く走っています。

 

撮影した場所は小林駅です。

 

この日は競馬の宝塚記念が開催され、ヘッドマークを取り付けて運行されていました。

 

先ずは今津北線では新しい7000系です。7001Fは日頃今津北線の普通列車に使われますが、春と秋に京都線に入り、 嵐山行直通列車としても運行されます。

 

 

支線用6000系3連を繋いで6連で運行された仲間もいます。

 

 

3100系の置き換えで今津北線運用に就いた5000系です。

 

つい最近まで神戸線で活躍してましたが、6連化されて運用されています。

 

5010Fです。

 

 

5004Fも入っています。

 

 

5100系も今津北線で活躍中ですが、5000系転入と能勢電鉄譲渡の関係で微妙な状態にあります。

 

 

今後注目の3000系です。

 

神戸線・宝塚線系統から引退して、今は支線系統での活躍のみとなっています。

 

5000系及び5100系が支線系統に入ると淘汰されます。

 

これから見る機会もぐっと減り、引退も近そうです。

 

写真は宝塚記念のヘッドマークを付けた3000系です。

 

これも思い出となりそうな雰囲気です。

 

 

3005Fです。

 

 

3078Fです。

 

 

その後、門戸厄神駅に移動し、仁川駅発梅田行き臨時急行列車を撮りました。

 

日頃入線しない1000系9000系を撮る事が出来ました。

 

 

1000系には特製ヘッドマークが取り付けられていました。

 

 

反対側には9000系が通過して行きました。

 

こちらも臨時列車運行で入線したものと思われます。

 

 

どちらも滅多に見られない光景です。

 

これからも今津北線は目が離せません。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

梅雨真っ最中です。

 

毎日、毎日雨が続きます。

 

晴れの日が恋しくて、お日様が出るのを拝んでいます。

 

早く梅雨が終わって欲しいですね。

 

                ヽ(;´ω`)ノ

 

今回は阪急電車に焦点を当てました。

 

最近は車両の引退や今津北線への転属、能勢電鉄への譲渡が相次いでおり、話題に事欠きません。

 

その為に阪急宝塚線と今津北線で撮り鉄を敢行しました。

 

先ずは阪急宝塚線ですが、阪急石橋駅で撮影しました。

 

阪急石橋駅は宝塚線と箕面線の接続駅となっており、箕面線は引退が近い古い電車が活躍します。

 

つい最近まで3100系が活躍していましたが、今は5100系と8000系が4両編成で活躍しています。

 

箕面線の様子です。

 

8000系が近付いて来ました。

 

 

これからホームに入線します。

 

 

付属編成2連を2編成繋いで4両運行です。

 

暫くすると、折り返しで箕面行きとして出発して行きました。

 

 

今度は車両の動きが活発となった5100系です。

 

 

これからホームに入線します。

 

 

折り返しで箕面行きになります。

 

 

石橋駅構内の箕面線ホームの様子です。

 

右側が箕面線折り返しホームで、左側が宝塚本線から入線する連絡ホームです。

 

 

接続ホームは支線用とは思えない位に長い本格的ホームです。

 

 

宝塚本線から箕面線に入るホームの様子です。

 

 

宝塚本線平井車庫から箕面線に入る為に5100系が回送されて来ました。

 

 

一旦、駅を出ます。

 

 

箕面線入線付近で停車し、待機しています。

 

待機している横で8000系急行が通過します。

 

 

5100系が箕面線へ入って来ました。

 

 

箕面行きに列車として停車です。

 

 

宝塚本線と箕面線ホーム共に5100系が停車しています。

 

 

代わりに8000系が箕面線から離脱します。

 

 

離脱に向けて発車です。

 

 

本線上で停車です。

 

 

平井車庫に向けて出発です。

 

 

日中見る事が少ない、貴重な光景でした。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

 

 

前回に引き続いて摂津富田駅を通過した貨物列車です。

 

話題の列車が続々と通過する駅ですが、2016年6月17日に行った時はニーナことEF66 27号機と銀釜ことEF510 509号機を相次いで撮影する事が出来ました。

 

先ずはニーナことEF66 27号機です。

 

美しい車体のニーナが近付いて来ました。

 

 

徐々に近付いて来ました。

 

 

トリミング加工してニーナを拡大しました。

 

 

他のEF66 0番台よりも美しく孤高の姿で走り抜けます。

 

 

ニーナが通過した今を私は忘れません。

 

 

続いて銀釜のEF510 509号機です。

 

カシオペア塗装を施した銀釜が貨物機として稼働を始めて話題となりましたが、早くも本格稼働し始めています。

 

 

段々と近付いて来ました。

 

特徴の銀色です。

 

 

しかし、稼動して間もないのに、汚れが目立っています。

 

華やかなカシオペア時代は常に塗装がピカピカでしたが、貨物機になるとお座なりになるのですね。

 

勿体無いです。

 

 

話題のニーナと銀釜ですが、末永い活躍をお祈りします。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

前回に続いて摂津富田駅付近を通過した貨物列車です。

 

撮影日は2016年6月15日です。

 

頻繁に通過する貨物列車の牽引機関車もバラエティに富んでおり、注目の機関車も見る事が出来ます。

 

先ずは残り少ないEF65電気機関車です。

 

JR貨物 新鶴見機関区のみになったEF65ですが、今も東海道・山陽筋で見る事が出来ます。

 

 

続いてEF66 100番台です。

 

平成生まれのEF66で、0番台とはスタイルが大きく違いますが、これからも活躍が続くでしょう。

 

 

そして注目のEF66 0番台です。

 

今や稼働数6両となってしまい、風前の灯となってしまいましたが、国鉄時代を象徴する機関車です。

 

今回は30号機がやって来ました。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/