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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

2017年の正月もあっという間に終わって日常の生活が戻ってきました。

 

これから寒さが本格化しますが、春の到来を待ち侘びています。

 

早く春が来ないかな。

 

              (=⌒▽⌒=)

 

2017年が始まりました。

 

毎年事始めは八坂神社での初詣と決めています。

 

今年も八坂神社に行きました。

 

 

京都祗園界隈は朝から賑わっています。

 

 

今年を祈願して神社境内で幸運を祈願しました。

 

 

八坂神社裏の円山公園は庭園が美しいです。

 

 

春になると新緑が映えて一層美しくなります。

 

今年もいい年でありますように。

 

 

八坂神社で初詣が済んだ後は京都鉄道博物館に直行です。

 

昨年5月に京都鉄道博物館が開業してから初の正月を迎え、1月2日は今年最初の営業日でしたが、大勢の人達が来場していました。

 

 

元祖湘南電車の80系が京都の地で堂々と鎮座しています。

 

 

乗降口は雪だるまの人形がお出迎えです。

 

 

0系も雪だるまの人形が出迎えています。

 

 

ホームにも雪だるま人形が万歳してます。

 

 

DD54です。

 

 

前に雪だるま人形を置くとDD54も可愛いですね。

 

 

103系にも雪だるま人形が置かれています。

 

 

塗色は大阪環状線時代のオレンジバーミリオンに塗られており、323系で車種が統一された時はここでしか見られなくなります。

 

 

103系は車内も開放されています。

 

 

夜が更けた時は車内灯も点灯されるので、現役時代を彷彿とさせます。

 

 

京都鉄道博物館の人気は2017年も続きそうです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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2017年が明け、あっという間に正月が終わりました。

 

今日から普通の日々が始まって、世間も普段の生活が戻ってきます。

 

今年はどんな年になるのかな?

 

                :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今回も117系です。

 

前回は急電色でしたが、今回は地域色の緑一色です。

 

現在は湖西線の普通電車を中心に活躍中です。

 

さて国鉄末期に登場した117系ですが、京阪神を走る姿を見る機会は少なくなっています。

 

117系と言えば新快速ですが、JR京都線で走る姿を見ると、往時が偲ばれます。

 

残り少なくなった国鉄形式の一つですが、いつまでも活躍して欲しいです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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明けましておめでとう御座います。

 

旧年中は多数の方々がブログを見て下さいました。

 

本年も宜しくお願いします。

 

1年の計を図る1月初めは清々しい気持ちで一杯です。

 

新しい年を迎えて期待も大きく、何かとワクワク感で盛り上がります。

 

年が明けて新たな気持ちのスタートです。

 

                 ≧(´▽`)≦

 

今年一発目の注目車両は117系です。

 

 

 

京阪神を走る新快速として華々しくデビューした117系も今年で38年目を迎えました。

 

先代の153系同様の2扉でしたが、乗降口が少ない故にラッシュ輸送に対応出来ず後輩の3扉車である221系や223系に道を譲り、今は湖西線や紀勢本線、山陽本線のローカル輸送に従事しています。

 

もう滅多に道慣れたJR京都線・神戸線を走る事は有りませんが、時々団体輸送や試運転で見る事が出来ます。

 

117系の殆どはデビュー時の急電色から地域色に塗り替えられましたが、 一部はデビュー時の急電色のまま残っている編成も有ります。

 

今や貴重な117系急電色は鉄道ファン注目となっており、走ると話題になります。

 

そんな117系を私も撮る事が出来ました。

 

青空の下で勢い良く通過する117系をご堪能下さい。

 

 

117系はやっぱり急電色が最高ですね。

 

今年も宜しくです。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

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12月も大詰めとなりました。

 

今日は12月30日です。

 

明日は2016年最後の大晦日です。

 

世間もすっかり迎春の雰囲気です。

 

またひとつ年齢を重ねます。

 

年を越すのも嬉しさ半分寂しさ半分と言ったところですね。

 

                :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今年最後のブログとなりました。

 

2016年も多くの鉄道写真を撮ってブログにアップして参りました。 

 

今回は鉄道ゆく年くる年で2016年を振り返りました。

 

先ず1月は阪堺電車住吉公園駅の廃止が有りました。

 

廃止1週間前に現地に赴き、廃止直前の姿を撮りました。

 

 

3月はJRグループダイヤ改正が有りましたが、「特急しなの号」 大阪~名古屋 間廃止によって383系を見ることが出来なくなりました。

 

 

伝説のサントリーカーブを通過する姿も見られなくなりました。

 

 

4月はJR東日本所属583系が遠路遥々秋田から来阪して来た事です。

 

国鉄時代からの塗色を纏って通過する姿は九州方面を往復していた「月光」や「なは」、「明星」を思い出します。

 

 

暖かい5月は大回り乗車している途中で出くわした「SL北びわこ号」に遭遇です。

 

私は生まれて初めて蒸気機関車が本線の上を走る姿を見ました。

 

 

5月の出来事としては銀釜のEF510 509号機に出会えた事です。

 

元カシオペア牽引機がJR東日本からJR貨物に譲渡され、貨物機として整備された後に試運転でJR西日本 京都線 山崎駅を通過しました。

 

 

蒸し暑い梅雨の6月に入ると営業運転で見る事も出来ました。

 

 

同じ月にはEF66 27号機の走る姿を初撮影です。

 

 

7月は5月に開業した京都鉄道博物館に初めて行って感動した事です。

 

交通科学博物館時代と比べて大幅にバージョンアップしました。

 

 

夏真っ盛りの8月は山崎駅近くの撮影したEF66 36号機です。

 

稼働数が少なくなってEF66 0番台を撮影する機会も難しくなりました。

 

 

26号機です。

 

 

9月になるとジョイフルトレイン「サロンカーなにわ」が活躍して、話題となりました。

 

おわら風の盆に向けた団体臨時列車として運行されました。

 

トワイライト色のEF81と塗色が同じなので、美しい編成を撮る事が出来ました。

 

 

10月に入って本格的な秋となり、私はJR西日本全線フリーパスを使って金沢駅まで行きました。

 

そこで初めて北陸新幹線を見ることが出来たので、撮影しました。

 

 

その後北陸本線 松任駅を降りて金沢総合車両所に行き、朽ち果てた姿の車両を撮影しました。

 

 

その後小松駅に移動し、クハ489ー501号の姿に驚愕でしました。

 

 

その後鉄道各社でイベントが続きましたが、JR西日本 吹田総合車両所では解体直前の「トワイライトエクスプレス」編成24系客車や103系を見ることが出来ました。

 

 

イベント以外では西武鉄道40000系甲種輸送を撮影出来ました。

 

 

同じ日にEF65 2139号機 国鉄色復刻機を撮影しました。

 

 

12月に入ると大阪環状線プロジェクトで新形式の323系が営業運転に向けて次々とJR西日本に納入され、試運転で見る機会も増えました。

 

 

試運転を繰り返した後、12月24日に待望の営業運転開始となり、

 

 

これから大阪環状線の顔として活躍が期待されます。

 

 

駆け足で振り返った2016年でしたが、来年もダイヤ改正を控えて様々な変化に期待です。

 

本年も見て下さいまして有難うございました。

 

また来年もブログをアップしますので、お楽しみ下さい。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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12月24日からJR西日本 大阪環状線で営業運転を始めた323系に初乗車しました。

 

営業開始時点で既に6編成が完成しており、12月26日に乗車した時は内回り・外回り両線で1編成ずつ運用されていました。

 

私は北新地駅から東西線で京橋駅に行き、大阪環状線に乗り換えました。

 

大阪環状線ホームに移動すると、程なくして内回りホーム側に323系がやって来ました。

 

もっと待つのかと思ったのですが、案外早くやって来ました。

 

真新しいステンレス車体が眩しく輝き、非常に新鮮です。

 

 

暫くして外回り線からも323系もやって来ました。

 

 

京橋駅外回りホームに到着です。

 

 

内回りの323系はすれ違いに発車して行きました。

 

 

早速到着した列車の車内に乗り込み、323系初体験です。

 

車内は通勤電車らしくロングシートが並んで、広々としています。

 

 

一旦、大阪城公園で下車し、内回りを走る323系を撮影。

 

 

編成全体です。

 

 

側面の大型窓は私のお気に入り。

 

 

外回り線にやって来た323系に再度乗車し、車内の本格散策です。

 

運転席の様子です。

 

マスコンとブレーキがレバー式となっており、221系以降登場した車両の運転台と共通になっています。

 

 

車内には液晶パネルが設置されており、駅案内表示が分かりやすくなっています。

 

 

座席シートは3扉になった分だけロングシートが4扉車より長くなっており、途中で仕切りされています。

 

 

中央の窓が大きくなっているのが目立ちます。

 

 

向かい側の席から大窓を眺めると、景色が大きく広がります。

 

 

乗降口近くの窓も大きくなっており、通勤電車には勿体無い位の大きさです。

 

 

323系に初めて乗った感想として、103系や201系とは格段に乗り心地が良くなっている事に驚きです。

 

空気ばねが効いている為にフワフワした印象で、立っていても疲れない感じです。

 

どちらかと言えば、座っているより立っている時の方が車両の良さを体感出来る感じです。

 

車内も静かで揺れも少なく、通勤電車には勿体無い位の心地よさを実感しました。

 

これから大阪環状線の主力として利用者から親しまれる事間違い無しです。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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12月24日京橋駅16時9分発から営業を開始し、大阪環状線は新しい時代を迎えました。

 

いよいよ待ちに待った323系が大阪環状線でデビューです。

 

昼過ぎにJR西日本 東西線で北新地駅から京橋駅に入りました。

 

旧片町線時代から使われている東西線ホームには鉄道遺構となっている赤煉瓦が残っています。

 

ネットで色々調べると、片町線の前身である浪速鉄道の遺構だと思われます。

 

作られたのは明治時代なので、かれこれ100年以上前の遺構の様です。

 

 

一体何の目的で作られたのかは不明ですが、京橋駅の歴史を感じさせる密かなスポットと言えます。

 

 

さて大阪環状線内回りホームにやって来ました。

 

323系一番列車は内回りホームから16時9分に発車します。

 

現場に着いたのは午後12時半過ぎです。

 

323系が来るまで3時間以上有りましたので、暫く向かい側の外回りホームに到着する列車を何本か撮影しました。

 

先ずは201系です。

 

関東地区でも中央快速や総武・中央線を走り、京葉線でも活躍した201系ですが、関西地区ではまだまだ現役です。

 

 

221系です。

 

関西地区ではお馴染みの車両です。

 

白い車体に大きな窓の美しいスタイルは私のお気に入りです。

 

この日は大和路快速として221系トップナンバーがやって来ました。

 

 

関空・紀州路快速で運用される225系5100番代です。

 

223系と225系5000番代に加わった新しい車両で、最近デビューした227系や323系と似ています。

 

 

時間の経過と共に鉄道ファンが増えて来ました。

 

列車が到着する度に人が増えて来ました。

 

 

103系は特に人気が集中していました。

 

 

終にJR西日本の職員達が警備でホームに立ち始めました。

 

 

もう大勢でまともに撮影する事も出来なくなりました。

 

 

いよいよ323系一番列車がやって来ました。

 

大勢の鉄道ファンで列車をまともに撮影することも出来ません。

 

日も暮れてきたので、シャッタースピードも遅くなり、写真がブレブレです。

 

 

到着した323系の扉が開くと一斉に車内に人がなだれ込みました。

 

 

人が洪水の様に車内に流れ込んで行きます。

 

 

車内は凄い混雑で、駅員さんが整理に一苦労です。

 

 

ようやく乗車が完了し、扉が閉まりました。

 

 

列車が動き始めました。

 

 

列車がゆっくりゆっくりと滑るように動き、駅を後にしました。

 

 

LED行き先表示器にはクリスマスに相応しいクリスマスツリーのデザインが表示されていました。

 

心憎い演出です。

 

 

これから40年間活躍すると思われる323系に期待ですね。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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2016年も残り1週間となりました。

 

今日はクリスマスイブです。

 

世間では10年程前まで華やかなクリスマスでしたが、最近は以前より地味になりました。

 

イルミネーションを飾る所も以前より減った感じで、静かなクリスマスとなっています。 

 

1年を締め括る最後の大イベントですが、クリスマスが終わるといよいよ新年を迎える準備です。

 

年が明けるまで特別な思いで過ごす1週間ですね。

 

                  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今日からJR西日本 大阪環状線で323系が走り始めます。

 

大阪環状線改造プロジェクトの一環として新しい車両が計画された323系が6月にデビューし、試運転が続けられていました。

 

大阪環状線と言えば長くオレンジバーミリオンの4扉通勤型車両がお馴染みでしたが、今回から3扉車となり、大阪環状線の時代が大きく変わろうとしています。

 

これから40年程活躍すると思われますが、利用者から愛される車両になって欲しいものです。

 

写真はJR西日本 京都線 摂津富田駅を通過する323系試運転列車です。

 

 

これからも続々と323系の仲間が増えます。

 

大阪環状線の未来に祝して乾杯!

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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12月も下旬に入って2016年も10日余りとなりました。

 

今年もあっと言う間に終わろうとしています。

 

時の経過を早く感じさせる今日此の頃ですが、時は粛々と過ぎて行きます。

 

2016年も残り僅かですが、精一杯生きたいですね。

 

                 (=⌒▽⌒=)

 

今回はJR西日本 323系の大阪環状線デビューを前に引退が迫っている103系を追っかけました。

 

大阪環状線で40年以上走った103系が323系導入で姿を消します。

 

103系と言えば国鉄を代表する通勤型車両で、東京首都圏と関西圏を中心に3400両以上製造され、都会の生活を支える馴染み深い車両でした。

 

しかし車両の老朽化と新型車両導入で東京首都圏では10年前に完全引退してしました。

 

関西では今も大量の103系が走り続けており、生活に密着しています。

 

そこで引退直前の姿を撮影して来ました。

 

103系が8両編成で走る姿は都会の電車の証です。

 

 

福島駅でタワーマンションを背景に停車する姿も見納めです。

 

 

ラッピング塗装もユニークです。

 

 

森ノ宮電車区で佇む103系

 

 

でもオレンジバーミリオンの103系は最高です。

 

 

103系の姿が消えるのは寂しいです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

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「おおさか市営交通フェスティバル」も今回で最終回となりました。

 

今回は緑木検車場構内に併設されている市電保存館です。

 

かつては大阪市内を縦横無尽に路面電車が走っていました。

 

日本の高度成長時代に自動車社会を迎え、自動車の通行の妨げになると理由で廃止され、バスに転換しました。

 

市電保存館は路面電車の姿を後世に残す為に車両が非公開ながら保存されています。

 

保存館には開業時の車両から廃止時の車両まで保存されています。

 

復元車ですが、開業時に活躍した11形30号車です。

 

 

明治の京都市N電と似たスタイルです。

 

 

日本初の2階建て電車1形5号車も保存されています。

 

残念ながら復元車ですが、当時としては画期的だったと思います。

 

 

30号車と並ぶ5号車

 

 

同じく明治生まれの501形528号車です。

 

 

路面に水を撒く散水車も保存されています。

 

 

水を貯める大きなタンクが目立ちます。

 

 

明治時代の路面電車に多い障害物避けのカウキャッチャーも付いています。

 

 

昭和4年に製造された1644号車です。

 

 

運転台はコントローラーと圧力計のみで、速度計は付いていません。

 

 

車内は同時期に製造された阪堺電車のモ161形と類似しています。

 

 

車内は廃車された当時の広告もそのまま残されています。

 

 

最後は昭和31年に製造され路面電車が廃止された昭和44年まで活躍した3001形3050号車です。

 

活躍期間は僅か13年でしたが、大切に保管されています。

 

スタイルは阪堺電車に似ています。

 

 

車内は簡素な作りです。

 

 

運転台も至ってシンプルです。

 

 

当時の路線図ですが、今とは大きく違って路線が少ないです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「おおさか市営交通フェスティバル」5回目です。

 

今回は保存されている30系3062号車の一般公開です。

 

1967年にデビューして以来、御堂筋線・四つ橋線・谷町線・中央線・千日前線を走りました。

 

昭和の高度成長期から平成に掛けて活躍し、2013年に谷町線での活躍を最後に引退しました。

 

一時は最大勢力を誇った30系で、大阪市営地下鉄と言えば30系を指しました。

 

その中で四つ橋線で活躍した車両が廃車時そのままで緑木検車場で保存されており、今回も一般公開されました。

 

先ずはその姿を拝見です。

 

銀色のステンレス車体は古さを感じさせません。

 

 

車内も当時のままです。

 

 

座席シートは背もたれと椅子に座布団が付いていますが、デビュー時は確かプラスチックだったと記憶しています。

 

座ると冷たくて座り心地も固くて評判が悪く、今の座席になったと言うことです。

 

 

運転台は当時一般的なツーハンドルでした。

 

 

四つ橋線の路線案内表示と地下鉄全線の案内表示です。

 

今と比べて路線が少し少ないです。

 

 

車内には1993年廃車時の広告がそのまま残され、23年前にタイムスリップしたかの様です。

 

広告に出ているタレントがみんな若いです。

 

 

中吊り広告も当時の時代世相を反映しています。

 

 

車内には大勢の人が乗り込み、さながら現役時代の風景さながらでした。

 

 

30系電車の隣に展示された電車は大阪市電開業時に使われた台車だそうで、100年以上前にドイツで製造されたそうです。

 

 

検車場に隣接する緑木車庫には21系全色が勢揃いで並んでいましたが、生憎の大雨で上手く撮影出来ませんでした。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

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