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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

引き続き「おおさか市営交通フェスティバル」です。

 

地下鉄車両の床下を見学出来るコーナーに行ってきました。

 

大勢の人達が集まり、列をなしていました。

 

 

車両は御堂筋線で走っている21系です。

 

順番を待って車両近くまでやって来ました。

 

 

いよいよ検査ピットに入ります。

 

 

床下に入りました。

 

 

床下のモーターや車軸が目の前に迫ってきます。

 

 

床下機器が生々しい状態になっています。

 

 

こちらは付随車なのでしょうか、床下がスッキリしています。

 

右側では見学を待つ人達が見えます。

 

 

連結部分を真下から見上げる姿は滅多に見られません。

 

 

電気機器を収めているボックスを裏から眺める事も出来ました。

 

 

いよいよ出口です。

 

 

出口に辿り着きました。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                   (^O^)/

 

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今回は車体部門です。

 

線路規格の違う堺筋線・今里筋線・長堀鶴見緑地線を除く営業用車両は修理や検査の為に緑木検車場へ送られます。

 

その為に多くの車両が集まり、様々な路線の車両を見る事が出来ます。

 

 

御堂筋線の21系も

 

 

谷町線の30000系も同じ場所に集います。

 

 

車両が広い構内に整然と並べられています。

 

 

構内で車両を移動させる時はクレーンを使います。

 

 

今年もクレーンの釣り上げ実演が行われました。

 

 

車体がクレーンで吊り上げられます。

 

 

クレーンが横に移動しました。

 

 

再び戻って来ました。

 

 

車体の床下が丸見えです。

 

 

車体が所定の位置に下りてきました。

 

 

車体が完全に下りて据え付け完了です。

 

 

 

作業者チームが集まって終了の挨拶です。

 

ご苦労様でした。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

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前回に続いて「おおさか市営交通フェスティバル」です。

 

今回は車両修理工場の様子です。

 

電車が工場に入場すると車体と台車に分解され、更にパーツ単位に分解されて修理されます。

 

先ずは台車の修理部門を撮影しました。

 

ここでは台車の修理分解作業が一般公開されています。

 

 

車体を支える空気バネも外されて点検修理されます。

 

 

台車から外された車輪も置かれています。

 

 

車輪に台枠を乗せて台車にする作業の公開実演です。

 

車輪を所定の位置に置きました。

 

 

台枠がクレーンで吊り下げられ、車輪の真上に移動します。

 

 

クレーンで吊り上げられた台枠です。

 

 

車輪の真上に移動して来ました。

 

 

固定した車輪に台枠を下ろして行きます。

 

 

徐々に台枠が下ろされます。

 

 

無事、車輪とドッキングしました。

 

 

車輪と台枠を固定します。

 

 

固定された台車は塗装する機械に入って真新しくなり、完成です。

 

 

電車のモーター部門でも念入りに分解修理が行われます。

 

写真には修理中のモーターがオブジェの様に置かれていました。

 

 

ここではモーター構造を解説してました。

 

 

今年も行き先表示幕が垂れ幕の様に吊るされていました。

 

この姿、大変好きです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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12月も半ばとなり、今年も残り20日余りとなりました。

 

寒さは日々増して来て、本格的な冬到来を目前に控えています。

 

寒暖の差も大きく、街の風景も冬色に染まりつつあります。

 

暫くは寒い寒いが続きますね。

 

                (((゜д゜;)))

 

今回は11月27日に開催された「おおさか市営交通フェスティバル」です。

 

毎年恒例行事となった鉄道イベントですが、昨年は会場となる緑木車両工場が工事の為に開催が見送られて2年ぶりの開催となりました。

 

例年なら誰でも自由に入場出来るイベントでしたが、今年は事前申込制に変更されました。

 

私もインターネットを通じて事前申し込みを行い、抽選に当たりました。

 

例年いつもですが、この時期は天候が悪く、秋晴れの空だった記憶が有りません。

 

今年も天候が悪く、土砂降りの雨の中で開催されました。

 

以前行った時も大雨でした。

 

何とも間の悪い時期での開催です。

 

午前9時30分開門と同時に敷地に入りました。

 

大雨の中ですので、カメラが濡れるのを気にしながら撮影しました。

 

早速真っ先に行ったのは地下鉄開業時に導入された100形105号車です。

 

静態保存されている105号車は日頃研修施設の中で保管されており、今回も屋外に出して一般公開されました。

 

屋外に出される105号車です。

 

 

屋外に出た105号車です。

 

 

今では鉄道会社で普及している転落防止柵が当時から取り付けられています。

 

1933年製造ですので、当時の安全防止対策が今頃蘇るのは皮肉な事です。

 

 

車内は一般公開されて撮影も出来ます。

 

当時の電車らしく、車内照明は白熱灯で、内装材に木製がふんだんに使われています。

 

しかも現行車両よりも車内が広い様に思われ、非常にゆったりしています。

 

 

当時の鉄道車両では一般的だった白熱灯カバーです。

 

 

車内は戦時中を思わせる様な広告が貼り付けられていました。

 

どうやらドラマ撮影の為に復元された様です。

 

 

地下鉄が 梅田~天王寺までしか無かった時代の路線案内図も復元されていました。

 

 

今では当たり前の駅案内表示装置も当時は取り付けられ、サービス精神豊富でした。

 

これは当時画期的だったと思います。

 

 

研修庫の中にはニュートラム開業時の100系が展示されています。

 

 

開業時によく乗りました。

 

 

今年から車内に入る事も可能になりました。

 

 

車内の様子です。

 

至って普通の車内です。

 

 

新交通システムの先駆けとして完全無人運転を実施しましたが、異常時に備えて運転室も設けられています。

 

 

研修施設らしく車体構造を解説するための模型が飾られています。

 

今となっては時代ものですが、模型を使って新人研修が行われていたのでしょう。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

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前回に続いて「のせでんレールウェイフェスティバル」ですが、大手私鉄と違って規模が小さいので、今回は平野駅を発着する電車を撮影しました。

 

都会から離れて自然豊かな場所ですので、撮影に向いていると思われます。

 

この日は秋色に染まりかけた木々や山を背景に撮ることが出来ました。

 

 

マルーン車体に緑の葉が反射する姿は趣が有ります。

 

 

下りカーブを通過して平野駅に入線する5100系です。

 

 

少数派ですが3100系貸切電車です。

 

親会社の阪急電鉄では今夏に同形式の車両が廃止となりました。

 

 

駅に到着した姿です。

 

 

「もみじ」のヘッドマークを付けた5100系です。

 

恐らく阪急電鉄の1000系導入によって5100系が更に能勢電鉄へ譲渡されるものと思われます。

 

 

阪急新性能電車の草分けだった2000系も能勢電鉄で1700系として余生を送っていますが、5100系の追加導入で姿を消す日が近いかもしれません。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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12月に入っても温暖な日々が続いています。

 

寒さも感じますが、まだ晩秋の彩りが続いています。

 

それでも今年は1ヶ月を切りました。

 

本格的な冬到来も直ぐそこまで来ています。

 

これから毎日毎日寒い寒いと言いそうですね。

 

                :*:・( ̄∀ ̄)・:*:

 

今回は11月5日に行われた「のせでん秋のレールウェイフェスティバル2016」です。

 

能勢電鉄平野駅を降りて近くの平野車庫で行われました。

 

 

親会社の阪急電鉄と比べて小さな車庫ですが、大勢の人達が来ていました。

 

先ずは車両を点検したり、簡単な補修を行う検修庫内です。

 

 

休憩用車両の字幕は日頃使われない日生急行 日生中央 と表示されています。

 

 

休憩室となっている1700系の車内です。

 

元は阪急2000系として活躍し、現在まで50年以上走り続けています。

 

 

座席のシートは阪急電鉄と同じで、肘掛けがパイプ式となっています。

 

 

先頭車を間近で見ることができ、記念撮影する家族が絶えませんでした。

 

 

敷地内では車両部品やヘッドマークのオークションも行われていました。

 

 

今年廃車された1500系の先頭車貫通扉もオークションに出品です。

 

 

今回も行われたイベント電車です。

 

平野駅と日生中央駅間を往復した後に洗車体験しました。

 

 

大きな特製ヘッドマークを撮影する人も大勢いました。

 

 

平野車庫から撮影した営業用列車です。

 

今年から5100系が仲間に加わりました。

 

 

もみじのヘッドマークが付いた仲間もいます。

 

 

これから5100系が阪急電鉄から移籍して仲間が増えて行くのでしょう。

 

 

残った1700系も5100系の転入で淘汰される可能性が有ります。

 

撮影は今のうちにです。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                 (^O^)/

 

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12月に入りました。

 

2016年もいよいよ今月最後となりました。

 

冬の便りが舞い込み始めて来年に向けて師走の季節です。

 

ついこの間2016年が始まったと思ったら早くも年末です。

 

一年過ぎるのを早く感じますが、色んな思い出が溢れそうですね。

 

                (=⌒▽⌒=)

 

今回はJR西日本 大阪環状線に投入される323系の話題です。

 

長く活躍してきた103系と201系の置き換えとして登場した323系も次々と編成の数を増やして営業運転を前に準備が進んでいます。

 

そしていよいよ12月24日営業運転開始が発表され、デビューします。

 

デビュー直前に323系の試運転が続いており、京都線 摂津富田駅付近でも頻繁に見るようになりました。

 

その時に写した写真です。

 

夕日が車体に反射してステンレスが光り輝いています。

 

この日は2回も見る事が出来ました。

 

これから暫く試運転で颯爽と走る姿を見ることが出来るでしょう。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

「きんてつ鉄道まつり2016」も最終回となりました。

 

今回は毎年恒例となっている電車の床下見学です。

 

電車の床下を点検したり修理するために線路の下に点検溝が設けられており、日頃は作業員が入って点検作業を行っています。

 

普段見られない床下機器類を今年も見学しました。

 

 

車両の横を通ります。

 

 

台車も間近で見ると大きく感じます。

 

 

大勢の人達が列をなして点検溝に入り、列車の床下に入ろうとしています。

 

 

列車に近付いて来ました。

 

 

いよいよ床下に入ります。

 

 

床下に機器類が一杯有ります。

 

 

台車付近です。

 

 

モーター類も丸見えです。

 

 

こちらは電気機器が入ったボックスが整然と並んでいます。

 

 

ようやく出口に到着し、電車を真下から撮影しました。

 

 

今年も電車の床下見学は人気でした。

 

 

今年は晴天に恵まれた「きんてつ鉄道まつり」でした。

 

 

最後は五位堂駅を通過するアーバンライナーを見送って駅を後にしました。

 

また来年も来ます。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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前回に続いて「きんてつ鉄道まつり2016」です。

 

五位堂検修車庫は文字通り車両を分解点検したり、補修したりする工場です。

 

この日も車両が分解されて補修されていました。

 

こちらは特急型車両です。

 

 

台車を外された状態で車体が置かれています。

 

 

一般型車両もご覧の通りです。

 

 

台車も細かく分解されて検査されます。

 

 

検査する為の機会が数多く置かれています。

 

 

こちらは検査を終えたのでしょうか?

 

台車が綺麗になっています。

 

 

今年も車両のクレーン移動が有りました。

 

台車のみが置かれています。

 

 

台車の構造がよく分かります。

 

 

車体が載せられるのを今か今かと待っています。

 

 

車体がクレーンでやって来ました。

 

 

どんどん近づいてきます。

 

 

車体が真上まで来ました。

 

床下が丸見えです。

 

 

これから車体が下りて来ます。

 

 

ゆっくりと車体が下ろされます。

 

 

台車に車体を下ろすとクレーンが外されます。

 

 

真上に上がったクレーンです。

 

 

電車は完全に台車と一体になり、作業終了です。

 

 

検査中の車両が並ぶ姿ですが、日頃からクレーンを使って車両が工場内を移動していると思われます。

 

 

この広い検修車庫の規模は恐らく在阪大手私鉄の中で一番大きいと思います。

 

 

JRを除いて日本一長い営業路線を持つ近鉄ですので、車両保有数も多く、広大な検修車庫も必要なのでしょう。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                    (^O^)/

 

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「阪急秋のレールウェイフェスティバル2016」から「きんてつ鉄道まつり2016」の会場がある五位堂駅まで電車で移動し、近鉄五位堂検修車庫に到着しました。

 

 

入口に入って最初に見る車両は近鉄の全身である大阪電気軌道デボ1形がお出迎えです。

 

 

一昨年は社内が一般公開さrえていましたが、昨年から車内に入れなくなりました。

 

路面電車よりも大型ですが、ポール型集電装置を備え、カウキャッチャーを装着した姿は貴重です。

 

 

カウキャッチャーとネジ式連結器を装着して時代を感じさせます。

 

 

続いて今年も昨年同様に近鉄を代表する車両の屋外展示です。

 

 

今年は営業用車両では無く、事業用車両と鮮魚列車が展示されました。

 

先ずは事業用車両の並びです。

 

右端の黄色い電車は電気検測車のモワ24系です。

 

2400系から改造されました。

 

 

こちらは線路の保線に使われる車両です。

 

 

私鉄では珍しい無蓋電車のモト90形です。

 

車両工場に部品を運ぶ役割を運んだり、営業用車両を牽引したりしています。

 

 

同じく無蓋電車のモト75形が鮮魚列車の2680系と一緒に並べられました。

 

 

全国ただ一つの魚行商人専用の鮮魚列車も今年は展示されました。

 

全面の白い髭を除くと昔の近鉄電車そのものです。

 

 

今年は伊勢志摩方面で活躍する観光列車の「つどい」も初参加です。

 

元は名古屋線で活躍する2000系でしたが、観光列車改造に伴って鮮やかな塗装に変更されました。

 

 

車内はロングシートが並ぶ一般の通勤型車両から観光列車に相応しい車内へ変貌しました。

 

椅子は風景が見えるように窓に向かって椅子が並べられています。

 

 

車両の奥は子供が遊ぶキッズルームが設けられています。

 

 

至る所に子供の遊戯場が設けられており、車内は走る保育施設と言った印象です。

 

 

車両中央に設けられたバーカウンターです。

 

こちらで軽食が飲み物が調理出来る様になっています。

 

 

戸棚にはかわいい人形が置かれています。

 

 

最後尾の車両も窓に向いた椅子が並んでいます。

 

 

休憩用に用意された車両で、車種は違いますが改造前の車内イメージです。

 

 

子供向けに催された運転士体験と車掌体験に使用されたシリーズ21 9020系です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                  (^O^)/

 

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