今回も水鏡に映る列車です。
いよいよ田んぼに稲が植えられました。
植えられたばかりの田んぼの横を列車が通過していく姿は季節らしさを感じさせます。
今回は前回撮影した場所と反対側から撮影しましたが、のどかな田園風景が広がっています。
撮影は甲種輸送運転日の関係で2日連続で行いました。
まずは2017年6月2日です。
好天に恵まれて、絶好の撮影日和でした。
列車は289系「くろしお」編成です。
青空の下で白い車体の列車を撮影すると、清々しさを感じます。
今回の甲種輸送は東京メトロ16000系です。
千代田線も新型車両の増備が続きます。
田んぼの緑色と路線カラーの緑が上手くマッチしています。
この時に限って雲が太陽の光を遮り、暗い写真となってしまいました。
列車が目の前を通り過ぎて、遠ざかっています。
大都会東京で末永く活躍する事を祈ります。
翌日の2017年6月3日です。
この日も好天に恵まれました。
智津急行HOT7000形です。
683系です。
珍しくドクターウエストことキヤ141系が通過しました。
営業用車両と違って目立ちます。
そして次は昨日に続いての東京メトロ13000系甲種輸送です。
日比谷線路線カラーの白色の帯を纏っています。
列車が遠ざかって見えなくなって行きます。
東京メトロ13000系も大都会東京で末永く活躍して欲しいと願ってます。
今日はこれまで。
それではバイバイ。
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