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ネットウォーカー鉄道クラブ

鉄道ネタを中心にブログを発表します。
ご意見、ご感想待ってます。
2021年2月3日にYouTubeチャンネル開設でネットウォーカー鉄道クラブへ名称変更しました。

☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*ネットウォーカーからお知らせです。☆*゚ ゜゚*☆*゚ ゜゚*

 

日頃、ネットウォーカーの鉄道ブログを御覧頂き有り難うございます。

 

2012年4月27日からブログがスタートして5年経ちました。

 

鉄道ブログを作成するに辺り、簡潔で分かり易い文章と一枚でも多くの写真をアップする事を心掛けて更新して参りました。

 

お陰様で多数の方が当ブログをご覧頂く様になり、毎月のアクセス数は10000回を超え、訪問者も平均で7000人位の規模に成長するにまで至りました。

 

ブログを作る私としても更新する度に、やり甲斐を感じている所であります。

 

今後もブログの内容充実を図りたく思う所存ですが、如何せん予算の制約によって活動範囲が狭められ、限られた地域で撮影したレポートしか出来ません。

 

そこで、今後のブログ充実の為に金銭的ご支援を願い頂きたく、過去に撮影した写真を画像処理し、プリントしてフリマの「メルカリ」から発売する事になりました。

 

今回出品する写真のサンプルです。

 

1枚目はJR西日本 北陸本線 長浜駅に到着する「北びわこ号」です。

 

 

2枚目はJR貨物 吹田機関区 正面口から撮ったEF66 27号機です。

 

         

 

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写真印刷は外部委託業者によるフジカラー最高級印画紙プロ仕上げとなっており、ブログ上の画像より高品質で細部まで綺麗に写っています。

 

写真の大きさは一般的に普及しているL版サイズやハガキサイズのKG版等の小型サイズではなく、6切りワイド版(203㍉×305㍉)の大型サイズとKGワイド版(152㍉×228㍉)の中型サイズとなります。

 

共に両サイズ取り揃えていますが、今回は1品限りとさせて頂いています。

 

取引は「メルカリ」を経由しあんぜん・あんしんの日本郵便の「ゆうゆうメルカリ便」を使った匿名配送を利用します。

 

匿名配送では購入された方の住所と名前が当方に伝わる事なく、配送されます。

 

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代金は「メルカリ」が一時的に預かり、商品が届いて状態を確認してから当方に売上金が入るので、商品未着や商品不備のトラブルを回避出来ます。

 

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あんぜん・あんしんに配慮したシステムを利用しているので、これを機会に是非購入をご検討下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

6月最終日となりました。

 

外は雨が降りしきっています。

 

やはり梅雨はやって来ました。

 

ここ暫くは曇りか雨の日が続きます。

 

湿気も強くなって蒸し暑さも加わって来ました。

 

まだ暫く梅雨は続きます。

 

夏はまだ遠いですね。

 

                    (=⌒▽⌒=)

 

今回は特別な6月17日に撮影した列車です。

 

6月17日は「トワイライトエクスプレス瑞風」の運行が始まった日です。

 

JR西日本にとって新しい時代の幕開けとなった記念すべき日です。

 

しかし、この頃は1年で昼が長い時期でもあり、午前4時台には外が明るくなって来ます。

 

普段は暗くて撮影出来ない列車も撮影出来る貴重な時期ですので、毎年朝早く起きて撮りに行きます。

 

この日は梅雨にも関わらず、天候に恵まれた日でした。

 

場所はJR西日本 京都線 摂津富田駅付近の富田村踏切です。

 

先ずは「特急サンライズ出雲・瀬戸号」です。

 

通過時間は午前4時半前です。

 

東の空が少し明るくなって来た頃に通過です。

 

 

太陽の朝焼けに車体上部が反射して「特急サンライズ出雲・瀬戸号」だと分かります。

 

 

ヘッドライトだけが明るく目立ってる印象ですが、昼間撮影出来ない独特の雰囲気を出していました。

 

 

日本で唯一の定期夜行列車が過ぎた後は貨物列車が続々と通過して行きます。

 

この日はEF66 100番代が連続でやって来ました。

 

 

EF210も忙しく走り抜けます。

 

 

時間を追う毎に空が明るくなっているのが分かります。

 

 

午前5時過ぎに貨物電車MT250系が通過ですが、コンテナに太陽の光が眩しく反射して黄金色となって来ました。

 

 

MT250系のドアップです。

 

昼間見る事が出来ない幻の貨物列車です。

 

 

関西から日本海縦貫線に抜けていくEF510 500番代も太陽に反射して金色の帯が光輝いています。

 

 

EF210牽引の貨物列車が続々と通過です。

 

 

摂津富田駅駅から1番列車の普通列車が発車して今日の一日が始まりました。

 

ステンレス車体に太陽が眩しく反射しています。

 

 

続いては最近稼働数が減っているEF66 0番代です。

 

30号機がやって来ました。

 

 

機関車の側面が金色に輝いています。

 

 

最後は福山レールエクスプレスです。

 

午前5時20分すぎに通過です。

 

専用のコンテナで統一された貨物列車は美しいです。

 

 

次回は「トワイライトエクスプレス瑞風」と京都駅ビルで行われた鉄道パラダイスをお送りします。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                     (^O^)/

 

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2012年4月27日からブログがスタートして5年経ちました。

 

鉄道ブログを作成するに辺り、簡潔で分かり易い文章と一枚でも多くの写真をアップする事を心掛けて更新して参りました。

 

お陰様で多数の方が当ブログをご覧頂く様になり、毎月のアクセス数は10000回を超え、訪問者も平均で7000人位の規模に成長するにまで至りました。

 

ブログを作る私としても更新する度に、やり甲斐を感じている所であります。

 

今後もブログの内容充実を図りたく思う所存ですが、如何せん予算の制約によって活動範囲が狭められ、限られた地域で撮影したレポートしか出来ません。

 

そこで、今後のブログ充実の為に金銭的ご支援を願い頂きたく、過去に撮影した写真を画像処理し、プリントしてフリマの「メルカリ」↓から発売する事になりました。

 

                     

 

                         https://www.mercari.com/jp/

 

今回発売する写真です。

 

 

販売する写真は過去のブログでアップしたものですが、写真プリントする事を考慮して最高品質で撮影しており、細かい部分まで鮮明に写っています。

 

ブログで掲載されている写真はサイト側の規定に合わせているので、画質を落としています。

 

写真は2種類有り、それぞれに6切りワイド版(203㍉×305㍉)とKGワイド版(152㍉×228㍉)が有ります。

 

今回は各1部限定となっております。

 

価格は6切りワイド版が900円(税込、送料込)、KGワイド版が500円(税込、送料込)となっており、お求め易い価格となっています。

 

是非ともお求め下さい。

 

メルカリは出品数も多いので、ホームページ入り口から探すのは大変です。

 

こちらから入場下さいませ。

 

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6月も終わりに近づきました。

 

梅雨入りから暫く経ちましたが、雨が少ない日が続いています。

 

それでも朝晩を除いて昼間は蒸し暑くなり、夏が近くなっている事を実感させます。

 

本格的な夏がやって来るまで、暫く我慢ですね。

 

                    (;´▽`A``

 

今回は田植えが終わった直後の水鏡を撮影しました。

 

梅雨には入っていますが好天が続いているので、水鏡を長く撮影する事が出来ました。

 

田んぼの稲は成長が早いので、暫くすると水鏡を撮影する事も出来なくなります。

 

しかし植えた直後の姿は本当に絵になる風景だと思います。

 

全面に広がる植えたばかりの稲が印象的でした。

 

撮影日は2017年6月13日です。

 

先ずは207系です。

 

田んぼに車両の姿が綺麗に映ってます。

 

 

281系「特急はるか号」です。

 

 

683系「特急サンダーバード号」です。

 

 

225系 新快速です。

 

 

EF210電気機関車牽引の貨物列車です。

 

 

次はEF65 1000番代による配給輸送です。

 

所属はJR西日本です。

 

EF65には特急色が似合います。

 

 

今回撮影した場所はJR西日本 京都線だけでなく、東海道新幹線や阪急電鉄 京都線も集まっているので、新幹線や阪急電鉄の車両を撮影する事も出来ます。

 

新幹線も青空の下で新幹線が水鏡で映っていました。

 

 

阪急電鉄は青空の下を走る8300系「古都」を撮影しました。

 

青い空、緑色の田んぼの間をマルーン色と「古都」のラッピング列車が突っ切って行きます。

 

 

太陽が西日に傾いた頃、葉の緑色がより一層映えます。

 

289系「特急こうのとり号」

 

 

281系「特急はるか号」

 

 

683系「特急サンダーバード号」


 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                     (^O^)/

 

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もう直ぐ7月に入ります。

 

ようやく季節らしい梅雨空になって来ました。

 

日中は曇り空が続き、やはり来るべきものは来るんだと言う事を実感します。

 

家に植えられた紫陽花の花は紫色の花が咲き乱れており、季節を感じさせます。

 

梅雨明けまで1ヶ月程有ります。

 

暫くは天候を気にしながらの日々が続きますね。

 

                   (≡^∇^≡)

 

今回は阪堺電車 路面電車まつりを司会した鉄道タレントの「斉藤雪乃」ちゃんです。

 

このイベントには欠かせない人となった斉藤雪乃ちゃんですが、元気に張り切って司会していました。

 

登場前の舞台ですが、今年で19回目となりました。

 

 

イベントが始まって直ぐに「斉藤雪乃」ちゃんが登場です。

 

 

阪堺電車を代表して役員の挨拶です。

 

 

その間の表情です。

 

 

可愛い表情を出しています。

 

 

日本郵便からは記念切手発行のお知らせと贈呈式が行われました。

 

 

司会進行が続きます。

 

 

アップにすると笑顔が可愛いですね。

 

 

目を横にしている姿も面白いです。

 

 

爆笑する雪乃ちゃんです。

 

 

面白い表情を見せてくれます。

 

 

口ぽかんの表情を見せる雪乃ちゃん。

 

 

色々な表情を見せる雪乃ちゃん。

 

 

イベントが終わって舞台を下りた時の表情です。

 

いい表情してます。

 

 

最後は子供向けビンゴ大会の司会でした。

 

 

すべてのイベントを終えて会場を去る時の別れ際です。

 

ホッとした表情を見せてます。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                    (^O^)/

 

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前回に続いて阪堺電車 路面電車まつり2017です。

 

今回は日本最古の現役電車 モ161形161号車の話題ですが、イベントで休憩室として一般開放されました。

 

クラシックなスタイルを保って、今も稼働しています。

 

 

161番

 

 

生まれは昭和3年(1928年)の89歳です。

 

 

2年前に登場時に復元され、現在の姿に至っています。

 

 

車体に取り付けられた社章は南海電鉄の旧社章です。

 

歯車に羽が生えたマークは懐かしさを感じさせます。

 

 

電車のパーツどれを取ってみても、旧型電車らしい重厚さを感じさせます。

 

 

時代と共に周りの風景は変わって行きますが、モ161だけは変わりません。

 

 

台車も今とは違って板バネです。

 

 

澄み切った青空の下で展示された161号

 

 

京都からやって来た仲間は1953年製と161形より若いのに、早々と引退して放置されています。

 

 

車内は来場者で座席に座れない程の満員状態でした。

 

 

車内は現代の車両と違ってクラシックで、発車ベルを鳴らす為の紐が有り、紐を引っ張るとチンチンと鳴ります。

 

正にチンチン電車です。

 

 

運転台と客室を仕切る壁の間にはシャレた飾りが取り付けられています。

 

 

 

製造銘版には右から川崎車輌會社、神戸、昭和参年と書かれており、現在の川崎重工兵庫工場で製造の様です。

 

今では様々な鉄道会社の車輌を製造し、新幹線や国外向け車輌も手掛ける会社となっていますが、昭和3年には既に手掛けていたと言う事になります。

 

 

椅子は肘掛けが木製となっており、今では見られません。

 

 

運転台は改造を重ねていると思われますが、大変シンプルです。

 

 

運転台は内側から見てもクラシックです。

 

 

行き先表示板は電動化改造されています。

 

昔は手回しだと思うのですが、一部は改造されています。

 

 

窓枠も木製の一段下降窓となっています。

 

 

客室は鉄道ファンの談笑で盛り上がっています。

 

 

今回はモ161の一般開放で盛り上がっていました。

 

 

木製の窓枠は時代の趣を感じさせます。

 

 

窓の上には枠にはめ込む方式の宣伝広告が並んでいます。

 

 

外は暑かったですが、車内は窓を開けていたので、風通しが良く、涼しかったです。

 

 

イベントも終わりが近くなり、人の数が少なくなって来ました。

 

 

椅子に誰も座らない時も出てきました。

 

 

窓の様子ですが、阪急電車と似たスタイルで、一段下降窓が並ぶ通常の状態です。

 

 

日差し避けは木製鎧戸が並びます。

 

阪急電車だとアルミ製ですが、よく似ています。

 

 

いよいよイベントは終盤を迎えて、人が居なくなりました。

 

 

最後に職員の方がやって来て、全員退散です。

 

 

次回はイベント司会をしていた鉄道タレント「斉藤雪乃」ちゃんの出番です。

 

また数多くの写真をアップしてお送りします。

 

お楽しみに。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                     (^O^)/

 

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好天が続いた空もようやく梅雨らしく曇りがちとなって来ました。

 

昨日は朝から土砂降りの雨が降り続き、外に出るのが嫌になるほど鬱陶しい日でした。

 

来週から本格的な梅雨空になるそうです。

 

仕方有りません。

 

                  (=⌒▽⌒=)

 

今回は2017年6月10日に行われた阪堺電車 路面電車まつり2017です。

 

毎年恒例行事となっているイベントですが、今年も参加しました。

 

場所は阪堺電車 あびこ道車庫です。

 

今回で19回目となった恒例行事ですが、今年も大勢の人達が訪れていました。

 

 

イベントにはステージが設けられ、今年も電動貨車をステージにしていました。

 

電車自体が珍しいレアです。

 

 

毎年注目するのは、今年はどういった車両が展示されるのかです。

 

今年は501形がデビュー60周年を迎えると言う事で、デビュー時の塗装に復刻させて展示されました。

 

 

日本最古の現役電車モ161形もまだ数両残っており、163号車が置かれていました。

 

最近動いた形跡が無さそうです。

 

 

163号車の横を様々な広告カラーの電車が通過します。

 

 

子供向けイベントでは電車と綱引き大会が行われました。

 

今年は堺トラム1001形1003号「青らん」が相手です。

 

 

洗車機から見た堺トラムです。

 

 

休憩室となったモ161形161号と堺トラム1001形1003号の新旧並びは隔世の感を感じさせますが、共に現役です。

 

モ161形は1928年(昭和3年)生で堺トラム1001形は2013年(平成25年)生となっており、年の差は85年も有ります。

 

これだけ年の差が開いているのに、同じレールの上を共に歩んでいる事自体が奇跡です。

 

 

車庫に保存されてると言うより、放置されてる元京都市電1800形改造の251形256号車は今年も健在でした。

 

 

長く雨ざらし状態になった痛々しい姿が物悲しいですね。

 

 

今年はモ161形161号との並びが実現出来ました。

 

 

今度は検修庫の様子です。

 

こちらも162号車がいました。

 

最近はモ161形も老朽化で稼働率が落ちている様です。

 

 

クラシックな車体が体を持て余してる様です。

 

 

164号も保管されています。

 

 

検修庫から車庫と停留所が挑めます。

 

 

車庫から見る電車もなかなかなものです。

 

 

最後は阪堺電車のマスコットちん電くんです。

 

 

今年も愛嬌振りまいてました。

 

 

可愛いです。

 

 

次回は休憩室となったモ161形161号についてです。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                     (^O^)/

 

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6月も下旬に入り、ようやく梅雨らしさがやって来る様です。

 

今まで透き通る青空が広がった好天が続いていましたが、来るべきものはやって来る様です。

 

これからはジメジメとした雨模様が続きますが、夏まで我慢、我慢。

 

                    (;´▽`A``

 

今回はロングレール輸送です。

 

6月の季節に相応しく、水鏡状態になった田んぼの横を通過して行きます。

 

撮影日は2017年6月6日です。

 

その前に通過した列車の数々を紹介です。

 

関空快速用225系の試運転です。

 

吹田総合車両所に入場して検査を受けての試運転だと思います。

 

 

次は281系「特急はるか号」ですが、綺麗な水鏡となっています。

 

 

683系「特急サンダーバード号」リニューアル編成です。

 

 

元683系の289系「特急こうのとり号」です。

 

 

智津急行HOT7000形「特急スーパーはくと号」です。

 

 

287系「特急くろしお号」です。

 

 

昼夜を問わず走る貨物列車では珍しく、EF210がEF65を後位に従えて通過して行きます。

 

 

こちらは通常のEF210貨物です。

 

 

さて、いよいよロングレール輸送です。

 

JR西日本所属のEF65 1000番代が牽引しました。

 

 

ロングレールですので、貨車を多く連結しています。

 

通称ロンチキ輸送です。

 

 

EF65オリジナル特急色は堪りません。

 

 

横を通過して、後姿を追い求めます。

 

 

本当に長い編成です。

 

 

貨車の上にレールを載せた姿は爽快です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                    (^O^)/

 

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今回は通常のブログ更新日では有りませんが、臨時増刊号としてお送りします。

 

終に豪華列車「トワイライトエクスプレス瑞風」が6月17日にデビューしました。

 

大阪~札幌 間を結んでいた「特急トワイライトエクスプレス号」の精神を受け継ぎ、豪華列車として帰って来ました。

 

マスコミ報道で何度も報道されて注目を浴びていた豪華列車が新たな時代を作った様です。

 

この記念すべき日に豪華列車「トワイライトエクスプレス瑞風」を歓迎して駅や沿線で盛大に祝いました。

 

私も「トワイライトエクスプレス瑞風」デビューの一番列車を見たく、撮影を試みました。

 

撮影場所は人に教えられない秘密の所です。

 

駅では大勢の鉄道ファンが集まった一方で、私が撮影した場所は誰一人として撮影する者はおらず、ゆったりと撮影する事に成功しました。

 

待つこと20分程で報道関係のヘリコプターが上空を旋回し始め、「トワイライトエクスプレス瑞風」が近付いて来る事を知りました。

 

そしていよいよ、感動の瞬間です。

 

 

一番列車を祝うに相応しい快晴の空の下で私の側を通過して行きました。

 

初めて見る豪華列車の姿に感動し、暫くして手が震えました。

 

こんなに感動したのは余り有りません。

 

 

これから長きに亘って活躍する豪華列車「トワイライトエクスプレス瑞風」は世間の注目を浴び続けるでしょう。

 

詳細は後日です。

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                     (^O^)/

 

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6月も半ばを過ぎたと言うのに好天が続いて、梅雨らしく有りません。

 

朝は涼しく、昼はからっとした暑さが続いています。

 

1日が過ごしやすくて良いのですが、雨が降らないと渇水が心配されます。

 

それでも公園や家の庭には紫陽花の花が咲き乱れ、6月の季節を演出しています。

 

好天が続くのは良いことですが、適当に雨も降って欲しいですね。

 

                    ≧(´▽`)≦

 

今回は夏至が迫った頃の早朝に撮った列車です。

 

この時期になると日の出が早く、午前4時前から外は明るくなり始め、5時頃には朝焼けが眩しい日の出を迎えます。

 

昼の時間が長い今の時期は早朝に走る列車も撮影可能となり、撮り鉄にとっては絶好のチャンスです。

 

そこで今回は日の出頃にJR西日本 京都線 摂津富田 駅を通過する「佐川エクスプレス」と「福山レールエクスプレス」を撮影しました。

 

撮影日は2017年6月3日です。

 

午前4時半頃の駅は電車も初発を迎えておらず、ひっそりとしていますが、外は薄っすらと空が明るくなって朝焼け状態です。

 

朝の涼しい空気に触れて、景色を眺めて清々しいです。

 

 

外の風景は朝焼けに建物が照らされ、線路も黄金色に反射します。

 

 

日の出を迎えて太陽が顔を出して来ました。

 

今日も1日が始まります。

 

 

そうこうしても駅には貨物列車が頻繁に通過して行きます。

 

昼間も多いのですが、朝は貨物列車の独壇場となるので、本数も多くなります。

 

まずは「佐川エクスプレス」MT250系電車です。

 

貨物列車でありながら、電車と言う変わり種です。

 

 

今も貨物で電車なのは、「佐川エクスプレス」だけです。

 

日頃見る事が出来ない珍車は朝が早い午前5時頃に摂津富田 駅を通過です。

 

 

朝焼けに反射するMT250系は最高です。

 

 

次は福山通運専用のチャーター便で、「福山レールエクスプレス」です。

 

通常は荷主の違うコンテナを貨車に載せて運行するのが普通ですが、こちらはコンテナが統一されて美しい風景となっています。

 

 

この時間はまだ機関車とコンテナに太陽の光が反射しています。

 

 

終着の吹田貨物ターミナル駅まで一息です。

 

 

日本の流通を象徴している光景です。

 

 

今日はこれまで。

 

それではバイバイ。

 

                     (^O^)/

 

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