ウンソプ、鳥肌ものにかっこいい~から、帽子とって。

島に帰ったジョンウンを追いかけてきたウンソプ。ジョンウンに出会って、自分以外の人が見えるようになった。ジョンウンを忘れようとすると、他の人を傷つけてしまって、死ぬほど辛い。あせる

「会いたくて死にそうでここに来た。追い返さないでくれ。」あせる

ウンホとの間で心が揺れているジョンウンは、「あなたを見てると辛いから逃げてきたのに。。」

「君の心を動かせないと思っていた。少しでも揺れ動いてくれて、それだけで嬉しい。」あせる


山賊みたいだから髭を剃りなさいというジョンウンに、「やって。」って甘えるのね。久しぶりに子供みたいな笑顔です。

ウンホが来るとジョンウンがパニクるから、来ないであげて。


脳性麻痺の障害をもつ女性(ムン・ソリ)と出所したばかりの男(ソル・ギョング)の愛のかたち。

なんとなく話の内容は知っていたものの、実際観てみるのとでは大きく違った。ムン・ソリさんの演技はすごすぎるとしか言えない。

こういう映画を撮ることはすごいことなのかもしれないけれど、観たかった映画ではなかった。。

ちょっと気持ちを上向けるのが大変な感じ。

ムン・ソリさん。次回作がペ・ヨンジュン氏との共演というのが意外な感じもしてしまう。


お決まりの御曹司と庶民の女の子のお話。でも、このドラマが違うところは、世間知らずの御曹司がヒロインを振り回すのではなく、ヒョンジョン(キム・ミンソン)にブンブン振り回されるのが、財閥の一人息子のボムス(カム・ウソン)のほうだったこと。

ボムスはとにかくよく走りました。ヒョンジョンはマウンテンバイクに乗って、街の中をすいすい行くのに、ボムスはヒョンジョンを追いかけて、会長の手下に追いかけられて、全速力で走る。この姿が。。お世辞にも素敵とは言えず、格好悪くはないけど、いっぱいいっぱいな感じ。リアルに足つってそうだったし。。走る人

あと、カム・ウソン氏の声が。。渋い声の俳優さんが多い中、珍しく高め。。ガーン 「ヒョンジョンシ~。」って呼ぶ声が、慣れてくるまで気になって仕方なかった。

あんまりいいことを書いてませんが、カム・ウソン氏が苦手なわけではなく、これから見るのを楽しみにしている「王の男」や「恋愛時代」で、このかわいい3枚目キャラとか高めの声が影響しちゃったら、と心配なだけです。。


ボムスは、どこかずれてるけど、とても魅力的なキャラでした。ヒョンジョンも普通のお話なら、だまって身を引くところを真っ直ぐ突き進んでいました。ヒョンジョンの家の家訓「他人のものを欲しがらず、正々堂々と生きる」そのままに。

ボムスを邪魔するはずのミンスと婚約者のキャラが薄すぎて、悪役は完全にボムスの両親に奪われていました。

そして、ヒョンジョンの会社の人たち。チャングムの先生だったチャンドクとか、ホ・ジュノさん、ハン・ヘジンさんとか、こっちメインでもと思わせるメンバーで楽しかった。さらに、ボムスのお世話で大変だったユン秘書ラブラブ。「復活」の秘書くんと同じくらい、いい人でした。最後にソヨンと無理やりくっつけたのは、いらなかった気もします。。ユン秘書の役者さんを調べたかったんですが、なかなか難しい。チョン・ギソンさんだそうです。

ギソンさんを検索して出会ったサイト↓。すごいです(勝手にリンクさせてもらいます。スミマセン)

http://homepage1.nifty.com/tuty/korea.htm

http://homepage1.nifty.com/tuty/korea_dorama_subcast_men10.htm #チョン・ギソン


「愛すべき脇役たち」 これで、この人誰だっけ?が一気に解決できそう。


1話目がけっこうドタバタなので、心配だったのですが、だんだんはまっていく感じでした。いい役者さんばかりで面白かった!




「信じること、信じられること。

 裏切ること、裏切られること。

 奪うこと、奪われること。

 許すこと、許されること。

 弟であること、兄であること。」 公式HPより。


オダギリ・ジョーを見ると、ドキドキする。そういうドキドキ感がずっと続くような映画でした。

殻を破ることができた弟と、殻の中に閉じ込められてしまった兄。一見、対照的にも見える二人だったが、どこかつながっていた兄弟。弟にとって兄は唯一信じられる存在のはずだった。

一人の女性を巡って、二人の間で起きたつり橋での事故。事故なのか、事件なのか。

ものすごく良い人なのに、女性に対して不器用な兄の善人と狂気の境目、そんな痛さがすごく伝わってくる香川照之さん。

オダギリさんは、かっこよさと繊細さ。役のイメージ自体が意外性のあるものではなかったけれど、本当にドキドキしてしまう姿でした。

西川美和監督、オリジナル脚本とのことでした。観てよかった。恋の矢








ウンソプ~あせる

ジョンウンだってウンホだって、そんな顔しないで~と思ったはず。

記憶は戻らなくても、ジョンウンが気になり始めたウンホ。でも、ジョンウンは素直に喜べなかった。ウンソプの悲しそうな顔が浮かんでしまうから。

偶然ジョンウンを見かけたウンソプはそっとジョンウンの後をつける。ウンソプを背中に感じながら自然と涙が出てきてしまうジョンウン。立ち止まって、背中越しにウンソプに呼びかけたジョンウンに、ウンソプはたまらず歩み寄る。せつない顔過ぎる。あせる

ジョンウンにキスしたウンソプの後ろには、ウンホが待っていた。ジョンウンは渡さないと言いつつも冷静なウンホに、ウンソプは掴みかかった。ジョンウンがウンホを想っていることも、どんなに辛い想いをしているかも痛いほど分かる。あせる

切れてしまったウンソプは、母親の浮気相手と出くわしてしまい、その男に襲い掛かった。(刺したの?刺されたの?)ボロボロになって街を彷徨いながら、ジョンウンの名前を呼んでいた。あせるジョンウン、ウンソプのところに行ってあげて。


自殺しようとしたヨンウ。命は取り留めたものの、大怪我を負った。そして、ジェヒがヨンウを見舞うと、「ジェヒの声が聞こえない。」

どこまでも邪魔する男。。キム・ミンジュン氏、何でこんな役引き受けたかなぁ。

しかも、「聞こえないふり」だったし。ジェヒを取り戻すためにこんなことしてたら、許さんむかっ

ジェヒとサンヒョンは、カプトゥルとカプシン(何かのお話の二人らしいですが??)って呼び合って。。ジェヒがヨンウのことで辛い思いをしていると知ったサンヒョンは、何も知らない振りをして優しくしてあげる。

本当に優しい人って、突き放すことも見守ることもできるんだなと思います。


1950年代後半、自由党政権末期の学生運動が繰り返される時代。最近、この時代背景に少し慣れ始めてきました。

怖いもの知らずを絵に描いたようなテウン(チョ・スンウ)がチンピラからスタートし、のし上がって行くまで。チョ・スンウのキャラクターも演技もすごくいいし、テウンが頭が上がらない妻ヘオク(キム・ミンソン)も芯のある女性でよかった。

仁義を重んじ、裏の世界の人が皆欲しがるほど無鉄砲な強さを持つテウンなのに、ヘオクの前では土下座でしたから。。

この時代の持つ雰囲気とか、テウンの荒っぽさとか、すごく良かったのに、このラストは本当に疑問。はてなマーク

盛り上がってきたところで、全く落ちがないまま終わっていいの?映画でこれってありなのでしょうか。


いくら記憶がないからって、心配してくれているジョンウンに「母さん以外の人のことはどうでもいいんだ!」って怒鳴るウンホはどうかと思う。ウンソプの方が絶対いい人だって。

ウンソプは母親の自殺未遂のトラウマも克服でしたようで、怪我の手当てもできるようになった。怪我して偶然助けてくれた相手がウンソプで、しかも治療もしてくれたら、惚れるね。この女の子「新入社員」に出てる子かな。

ジョンウンから母親の事故を聞かされたウンホは、殻に閉じこもってしまった。ジョンウンも父親もウンホのことばかりで、ウンソプは辛い。きっと子供のころからこんな感じだったんだろうな。

面白かったです!

全部の場面に全く無駄がない。ライト父の部下が「僕には射撃があります」って、頑張ってアピールしてたことでさえ、最後に決めてくれました。

天才であるライトを演じた藤原くんも、とってもかっこよかったし、松山くんのLもあんなに感情を抑えてる子なのに、びっくりするくらい表情が違う。ライトと対峙している時の表情とは一変して、Lが素になった時とかちょっと嬉しそうな時とかがすごくかわいかった。

この映画、やってくれます!!


どういうこと??5年前にヨンウがジェヒのもとを去った理由って、父親同士の対立でヨンウ父が反対したってことだったと思うけど、新たな真実があったのか??ヨンウ父に呼び出されたジェヒが血の気が引いて、あんなにフラフラになってしまうくらい?さらに、父親がジェヒに話してしまったことに絶望したヨンウが、ジェヒの静止を振り切って車に飛び込んだ。。

意味がわからなくなってきた。

ようやくサンヒョンに優しくしてもらえるようになったのに。。