こんなベタなストーリーも久しぶり。

ウヌ(イ・ドンウク)がハノイの病院に勤務いていた時に出会ったティブ(キム・オクビン)。ウヌの帰国が迫ったとき、ようやく気持ちが通じ合った二人だったが、韓国人の夫にだまされたティブの姉の猛反対と妨害で離れてしまうことに。

お互いを誤解したまま再会したとき、ティブはウヌの兄ソグの花嫁として現れた。

農家の深刻な嫁不足で花嫁探しツアーでベトナムに行った兄。このお兄さんがウヌと兄弟っていうのが、ちょっと無理なくらい個性的なお顔で。。でも、とっても温かくて心の広い男性。一方、ウヌは確かにかっこいいお医者さんだけど、ティブに対する態度を見てると、どうなのっていう感じで。。

あまりにも分かりやすい展開で突っ込みどころ満載ですが、2話完結なので無駄なエピソードは一切ないし、トットト話は進む。展開はやっ。みたいな。

お兄さんとお兄さんが想い続けていたイルラン(ユ・ヘジョン)の二人に癒されたかな。。


ジョンウンを忘れるため、ギョンア(イ・ソヨン)と結婚すると言い出したウンソプ。

結局、ギョンアを傷つけることになってしまい、ウンソプはギョンアを守るためにクラブで働き始めた。ウンソプの優しさに触れたギョンアは、ジョンウンにウンソプを連れ戻すように言う。

クラブにやってきたジョンウンは、ウンソプと客のトラブルに巻き込まれ怪我を負った。入院したジョンアを勝手に連れ出したウンソプ。。いじらしい。しょぼん

今回は、話に進展なしかな。。Gyaoで新入社員と春の日を週1話ずつ観ていて、両方ともイ・ソヨンが出てますが、本当にかわいいお顔。そういえば、NHKで観始めた春のワルツもだった。

「悪法も法なり ~ソクラテス」 教養も信念もなく、ただのワルだったドンヒョク(キム・レウォン)が、裏組織の犬として警察官に仕立てられた。目的を知らされないまま、過酷な教育を施され、警察官になったとき、ようやく組織の目的に気づいたドンヒョク。

弟を盾にとり、ドンヒョクをあやつろうとする組織の弁護士(ユン・テヨン)。ドンヒョクを見込んだ班長(イ・ジョンヒョク)。

気がつけば、女性がまったく出てこなかった。

アクションシーンというか喧嘩のシーンは、かなりハードなので、レウォン君がハードボイルドに挑んでみましたみたいな感じかと思ったら、ところどころでほっと出来るシーンもありました。新人警官のドンヒョクが、昔の経験をフルに活かして次々に未解決事件を挙げていく。。班長、目が点でした。このイ・ジョンヒョク氏、「グリーンローズ」ですごく気持ち悪い感じに演じてたので、かなりの拒否反応が出てたのですが、この映画で見直せてよかった。素敵です。音譜

ストーリーは、かなり雑だけど、どんなにワルでも粗暴でも、やっぱりレウォン君の微笑みは健在なのね。と再確認。




ヨンウはもう耳が聞こえないふりはいいのね。結局、父親を倒すための全ての計画だったっていう展開もありうるけど、多分ここまでする必要はない。。

ジェヒは、サンヒョンに危害が及ぶと脅されて、悲劇のヒロインまっしぐら。ヨンウとの結婚を決意して、サンヒョンに別れを告げる。

ヨンウの側に居たいと言うジェヒに、「行くな。死んでも離さない。」

そんなこと言ってもらって、ジェヒ、それでもあなたは行くの?「ジェヒは心の国の大統領」らしいよ。「国民を捨てるな。」って言ってるよ。


診療所にウンホからかかってきた電話。ジョンウンと話している途中でウンホが再び交通事故。ジョンウンは、ウンソプを残してソウルに行ってしまう。

大きな怪我にはならなかったけれど、ジョンウンは自分の代わりにウンホが罰を受けたみたいと、ウンホの側にいることを決意した。

「もうあなたは見ない」とウンソプに告げて。本当にもう迷ってないのか??ウンホがけっこう勝手な男に見えるんですけど。。

ウンソプが逃げ込んだ先は、前に助けた女の子のところ。「諦めさせて欲しい。」

ウンソプから見ると、ウンホは愛する人と母親の区別もついてない。ウンソプにはそれが見えてるのに。。あせる




ダムで水没する村で郵便配達をするスンジェ(シン・ハギュン)は、幼馴染で初恋の相手ソヒ(キム・ヒソン)がソウルに行ってしまった後、ソヒのおばあさんを手助けしていた。

ソヒは、幼いとき亡くした父親が火星に行くと言った言葉を信じて、火星に手紙を送り続けた。そんなソヒを悲しませたくなかったスンジェは、ソヒに内緒で返事を書く。純粋な男の子のまま大人になったスンジェとソウルで大企業で働き始めたソヒ。帰省してきたソヒと再開したものの、ソヒの目に映るスンジェはあまりにも純朴すぎた。

ソヒがソウルで出会ったのがエリート理事のソンホ(キム・ミンジュン)。キム・ミンジュンが出てるなんて知らなかったので驚きました。。この二人のラブストーリーが、残念ながらこの物語をチープにしちゃったかなという気がします。新入社員のソヒを理事が見初めちゃうっていうパターン。

ダム工事で消えてしまう街の哀愁と、スンジェの純粋な気持ちの繊細さがシンクロして、何とも言えない雰囲気。


三浪のコボン(コン・ユ)がハンバーガー店の店員ヒョジン(キム・ジョンファ)に一目ぼれ。こっそり写真を撮ってネットに載せ始めた。タイトルは、「彼女を知らなければスパイ」

これに困ったのは、ヒョジン。なぜなら彼女は本物のスパイだったから。

といっても、スパイものという訳ではなく、けっこうどうでもいい感じのラブコメですかね。。

レンタルDVDで観たんですが、画質がすごく悪かった。何でだろう?


イライラするむかっ

よく分からないキャラばかりで。。

1.ヘジュは何で今さらサンヒョンにつきまとってるのか?あなたはもう終わった人です。逆に役に立つぐらいでないと。

2.ジェヒが揺れ動いてるというけれど、意味が分からない。ついに、サンヒョンにもヨンウにも会わないとか言い出した。単純にどっちか選べばいいんじゃないですかね。だいたいヨンウに揺れる必要なし。

3.ヨンウパンチ!。どうして欲しいのかと聞くジェヒに「借りを返せ。君が不幸になればいい。僕の横で一生不幸を背負って生きていけばいい。」ですと?これじゃ頭おかしい男でしょ。

3.本人に罪はないけれど、アンディがやってるヨンウ弟って、中途半端な役すぎる。わざわざアンディのドラマデビューにしなくてもいい位、さえない弟。


結局、「サンヒョンだけ」が一人勝ちの脚本なのかな。サンヒョンは、揺れてるジェヒに「愛を信じてるから、揺れてもいい。」って男気を見せてました。。サンヒョンがいなかったら、観るのやめてたかも。