久しぶりに台湾ドラマにチャレンジ。創りは韓国と同じで子供時代から始まりました。

自分の交通事故と母親の死で言葉を失ってしまったシェンシェンが孤独を感じたとき、同じ病院に入院していたウェイイーも同じ孤独を感じていた。2006年のクリスマスに明けようとお互いに宛てた手紙を書き隠した。

離れ離れになってしまった二人は大人になり、シェンシェン(パク・ウネ)は育ててくれたおじさんとズオジュンと暮らしながら屋台をやっていた。そして、お互いに気づかないままの最悪の再会。。

ここまでは、肝心なところできれいにすれ違っています。お互いにどこかに面影を探しながら過ごしているのが、パク・ウネちゃんとヴィック・チョウなもので、けっこうドキドキします。パク・ウネちゃんがかわいいし、ヴィックもスーツとバラの花束が似合いすぎる。

1話目からけっこう楽しく観ています。

↓チャングムごっこ中。。


↓伝説の?バラ姿。

3年ぶりに再会した父(チュ・ヒョン)と娘。出所したジョンウン(スエ)は、大きくすれ違ったまま過ごしてきた父親との関係をどうにもできないまま、弟の待つ家に戻った。幼い弟が無邪気に教えてくれたこと、父親が飲む薬を確かめたジョンウンは、父親の時間が残り少ないことを知る。

昔の仲間だったはずのチャンウォン(パク・ヒスン)は、ドンス(オム・テウン)を子分にして、組織を束ねていた。チャンウォンに脅されるジョンウンを黙って守ろうとする父。

父親の怪我の原因、それを自分に黙っていてくれたことを知ったジョンウン。ようやく父親の大きな愛情に目を向けることができたとき、残された時間はあまりにも少なかった。チャンウォンから弟と父親を守りたい。ドンスがジョンウンにチャンウォンを襲えとそそのかしているのを聞いた父は、「やめておけ。」と何度も繰り返す。

覚悟を決めてチャンウォンの所へ向かったジョンウン。父の「やめておけ。」という声が聞こえる。あせるでも、そこに居たのは娘のためにチャンウォンに襲い掛かった父だった。

父娘が過ごした最後の10日間は、家族のための時間。あせる


気難しそうだけど、熊さんみたいに大きな体お父さんの愛情。それを受け止められた時のスエちゃん。地味だけどしっかりしたストーリーでとっても良い映画でした。やっぱりスエちゃん大好きだなぁと実感しましたドキドキ

またもや、オム・テウン氏が出ていることを知らずに観始めてしまい、どうも「復活」のイメージが強すぎて、「きっといい人に違いない。」 スエちゃんのこと「助けてくれるんでしょ?!」と過度な期待を寄せてしまう。。黙って見てるだけですか。。まぁ、ここでオム・テウン氏がヒーローに変身しないとこが、この映画のいいところなんですが。

公式HPによると、悲しい物語だから涙を惜しんだ演技を求められたとのこと。「目では泣かなかったけれど、心の中では泣きすぎて胸が痛いほどでした。」という言葉にすごく納得。天才子役ちゃんもとってもよかったです。

父親の存在の大きさを感じられる映画に出会えた感じです。親孝行しないとね。。




ギョンミンの「ウンホは留学する」という嘘を信じたジョンウンは、ウンホに別れを告げた。「あなたのお母さんじゃない。私は私。」と言ったジョンウンは、わざとひどいことを言ったつもりが、本当の気持ちだったかもと思い始めた。

二人が結婚しないかもしれないと知ったウンソプは、ジョンウンのことが頭から離れない。病院の中、どこに居てもジョンウンの言葉や面影がつきまとって、頭がおかしくなりそう。

ジョンウンがウンホと別れるのに涙してるけど、離れるのが辛いんじゃなくて、ウンホの悲しそうな顔を見るのが辛いのかな。


ヨンウは、父親の不正を摘発した。最後にきて、この親子の葛藤の描き方が急に濃くなった気もするけれど、ヨンウが元の穏やかな顔に戻ってくれてよかった。ジェヒのこともちゃんと送り出してあげられた。

ヨンウをかばって刺されたサンヒョンの側に付き添うジェヒ。ようやく意識が戻ったとき、あいかわらずなジェヒにサンヒョンは、「恋人の意識が戻ったとき、普通は医者を呼ぶぞ。」

ああ言えばこう言う、二人の関係がすごくかわいい。音譜 結婚して1年後、ジェヒのプラハ出張のお見送りに来たサンヒョンは、ちょっとご機嫌ななめ。ジェヒに「国際電話は高いから電話するな。」とか言っておいて、ジェヒがプラハの願いの壁に来ると、結婚記念日の花束を持ったサンヒョンが待っていた。

昨日、「ユア・マイ・サンシャイン」を観て、今日はプラハを見終わって、偶然だけどチョン・ドヨンさん、こんなに大事にされたら幸せだろうなぁという役でした。現実でもご結婚されたんでしたね。ベル

最終回は、ほのぼのでした。素直じゃないようで、まっすぐな生き方と、不器用なようで、心を奪うサンヒョンの言葉や行動にやられた恋の矢という感じ。。キム・ジュヒョクさん、ムン・グニョンちゃんと映画で共演したみたい。観てみたいです。


「全てを乗り越える奇跡のような純愛」 ~公式HPより


酪農の仕事をするソクチュン(ファン・ジョンミン)は、真面目で心優しいけれど、村でも呆れられている独身男。。そんなソクチュンが恋焦がれたのが、水商売のウナ(チョン・ドヨン)。始めは適当にあしらっていたウナだったが、ソクチュンの真っ直ぐな気持ちと「何があっても一生変わらず愛し続ける」という言葉に、ソクチュンを想いはじめた。

結婚して幸せな生活をスタートした時、ウナの過去が影を落とすことに。。ウナの元夫が現れ、さらにウナのHIVへの感染を知らされたソクチュン。ウナへの気持ちは変わることはなかったが、元夫がソクチュンにお金を要求したことを知ったウナは、ソクチュンの元を去り、昔の生活に戻った。HIV感染を知らないままの売春、元夫の通報でウナは逮捕されてしまった。

ウナに面会に来たソクチュンは、ウナへの変わらない気持ちをぶつけた。

面会室でガラス越しにウナの顔をみながら、泣き続けるソクチュン。ウナに触れたくて、ガラスをよじ登って壁を壊して、必死でウナに手を伸ばす。このソクチュンを観て、久しぶりにボロボロ泣いてしまいました。あせる

ウナのことを大好きなソクチュンにとって、ウナは「太陽」なんだろうなと思って観始めたのですが、「ソクチュン」自身も太陽でした。晴れ 何があっても変わらないと言った言葉どおりに、大きな笑顔でウナを向かえたソクチュンに、心を動かされた感じ。あんなに思いっきりアジョッシなのに。。

チョン・ドヨンさんも、キュートな感じ。あとは、どこかで観た役者さんがいっぱいで、あぁビックリマークこの人ねみたいな。。

レポーター役のペク・ジョンハクさんが「消しゴム」の不倫上司、ソクチュンのお友達が「四月の雪」のイエジンさんの夫、そしてウナの元夫が「オールイン」のテスでした。

この映画は、ソクチュン=ファン・ジョンミンさんの一人勝ちですね。




暴君ヨンサン王の時代に、漢陽にやって来たチャンセン(カム・ウソン)とコンギル(イ・ジュンギ)。一旗挙げようと、王(チョン・ジニョン)と妾のノスク(カン・ソンヨン)を皮肉った芝居を見せて人を集めるが、侮辱罪で捕らわれてしまう。チャンセンの機転とコンギルの演技で、王の興味を引き付けた一座は、朝鮮初の宮廷芸人となった。

宮廷内での権力争い、コンギルを巡る王、チャンセン、ノスクの愛憎が渦巻く。。

ストーリーに引き込まれるというほどではなかったけれど、イ・ジュンギが評判通りよかった。この切れ長の目って魅力的です。

あと、「I LOVE ヒョンジョン」で気になってしかたなかったカム・ウソン氏の声はやっぱり高めでした。にひひ


連れ出したジョンウンをウンホに迎えに来させたウンソプ。もう自分は違う道を生きるから、自分に何があっても、どういう生き方をしても、放っておいてくれと言う。「あなたに何があっても、もう自分のせいだなんて思わないで、幸せになる。」と言ったジョンウンだったけれど、ヤクザに襲われるウンソプを助けに争いの中に飛び込んでいく。。

ジョンウンに出会って他の人が見えるようになって、今はジョンウンが言っていた「ありがたくて、すまないと思う」気持ちが分かるようになったウンソプ。

ウンソプのために殴られたジョンウンの顔を手当てするウンホは、ジョンウンの気持ちに気づいてるのに、手を離してあげることができない。。

最近、この繰り返しばかりで進まないなぁ。。


「ジェヒがいないと生きていけない。」あせる サンヒョンってそういう人じゃなかったのに。。

ジェヒの結婚が発表され、あきらめようと必死なサンヒョンに会いに来たジェヒの同僚(親友)。披露宴のリハーサルの予定を教えて、行くようにサンヒョンを諭す。ジェヒとサンヒョンのことを本当に心配して、ちょっと涙目だった。

ヨンウは、二人の破談を世間にさらすことによって、父親にジェヒを諦めさせようとしていたようだったけれど、自分自身も決着をつけるのに時間が必要だったのかも。

父親の弱みを握って、駆け引きに出たヨンウを襲わせる父親って。。そして、心配してやってきたサンヒョンが巻き込まれることに。

予告映像ではhappy endingっぽいので、安心して来週最終回を迎えます。