残された時間があと3ヶ月だと告げられ、動揺を隠せなくなったウェイイー。仕事を投げ出して台湾に戻ってきた。

自分が首にしたシェンシェンのおじさんが悩むウェイイーに伝えた言葉、「何事にも希望はある。神様は扉は閉ざしても、窓は開けてくださる。」

半年後のお母さんの誕生日、何を用意しておけばいいだろう。

2006年のクリスマスの約束、行けないのは自分だった。

ゴールしてしまう前に、すべての約束を果たそう。

ウェイイーが青島に行ってから寂しさをつのらせていたシャオグアンを約束していた旅行に連れて行く。朝日を見ながらシャオグアンに「婚約を解消しよう」と切り出した。

「癌なんだ。君はただ一人、騙したくない人。僕が逝くまで誰にも言わないで。」

「君には未来がみつかる。」

いよいよこの後、ウェイイーとシェンシェンの思い出がつながるみたい。シェンシェンがウェイイーの希望になりますように。星




これはすごいです。2話目でおもいっきりハマッタのは、ヒョンビンキラキラがものすごくかっこいいから。

ジュンギュの死を悔やみ、自分の名前も生活も捨ててしまったテウンはボクシングジムの館長にドックという名をもらっていた。

アウトローだけど、地頭は数学の天才だったたけに英語の発音まで完璧な模様(吹き替えで確認できず)。勇気も男気も知性もあって、その上このルックスで心も優しい。そんなドックが出会ったお金持ちのお嬢様ボラ(ソン・ユリ)。あの病気だった女の子は、どうしようもなく嫌な女性に成長していた。

別れや死に対してトラウマを抱えるドックは、ボラの何もかも投げ出したような言動や、他人を寄せ付けまいとする振る舞いを気にかける。「素直になれば、楽になれる。」

兄のお墓の前で涙を見せたボラに、「必ず幸福が訪れる」というスズランの花言葉を教える。この言葉を噛みしめるボラも心に大きな負担を抱えていた。

疲れきっていたボアが姿を消し、向かった先は兄が眠る海岸。楽になりたいと足を踏み出したとき、ドックがボラをつかまえる。「死んじゃだめだ。頼む。死なないで。」

吹き替えやカットのマイナスポイントにも負けず、いい感じです。他の方のブログでボラがジュンギュの妹か?とのことでしたが、ヒョンビンに見惚れてて、そこまで想像が到りませんでした。。




何だか時間がなくて、観たいものが観れない。ストレスが溜まる一方なので、観たいものリスト作りでも。メモ

CM観てるだけで癒されます。

初雪の恋 ヴァージン・スノー  

 「逢いたくて、逢えなくて、逢いたくて。」

 http://www.hatsu-yuki.com/top.html


最近、のめり込むような本に出会えない。でも、この2作品は比較的ダーっと読めました。

「亡国のイージス ~ 麻生幾」 

日本という国の無防備さや、国という意識の低さは気になるところ。本気で日本に向かってこようとされたら、きっと何もできないでいるのでしょう。。いやな世の中が襲ってこないように祈るばかりです。

亡国のイージス 上 講談社文庫/福井 晴敏
¥730
Amazon.co.jp

「ゴッホは欺く ~ジェフェリー・アーチャー」

9.11のタワーから脱出した主人公。この混乱の描写自体もすごいけれど、一つ一つがパズルになっていくのはさすが。ありすぎな偶然に目をつぶれば、さくっと読めて面白かったです。珍しくかっこいい日本人像の紳士が描かれていました。

ゴッホは欺く 上巻 (1)/ジェフリー・アーチャー

¥660
Amazon.co.jp

今回は、泣きました。あせる

ジョンウンの気持ちを確かめようとするウンホ。「きみが愛しているのはウンソプなのか?」

言葉に出してしまったら事実になってしまうからと、泣きながらそんなことは言えないというジョンウンに、何度も尋ねるウンホ。そこまでする?と思ったけれど、言葉で聞くことでウンホもジョンウンを手放す覚悟を決めた。

ウンソプの顔を見ても何も言えないジョンウンは、電話でハラボジに子守唄を歌ってもらって、泣きながら眠った。あせる

ウンソプにジョンウンの言葉を伝えてあげるウンホ。「ジョンウンは今息もできないはずだから、一息つかせてやれ。慌てずに焦らずに、追い詰めず問い詰めず」ジョンウンを楽にしてあげてと。二人のことを本当によく知っているウンホだから言える言葉。

待たなければと思いつつも、抑えきれないウンソプはジョンウンにメッセージを残す。「僕は準備ができているから、きみが受け入れてくれるのを待っている。」あせる

ウンソプの声を聞いて、ようやくウンソプを受け入れたジョンウン。ウンソプの顔、嬉しそうだった。

ジョンウンが島に帰る日、ウンソプをかばってウンホが怪我をした。(このドラマで3回目の大怪我。。)最終回を前にもう一波乱。。


ウェイイーは仕事で、シェンシェンは治療のため青島へ。そこで再会した二人だったけれど、シェンシェンが親しくなった人たちの住む建物を再開発しようとする会社の社長がウェイイーだった。

対立して喧嘩しつつも、二人は少しずつ近づいてきた。ウェイイーが子供のころシェンシェンに教えたラッキースター星の話まで出たのに、ぎりぎりのところで明かさないか。。ウェイイーの心から離れない初恋の想いと、シェンシェンのこと。感情を押し殺したように振舞う普段のウェイイーと、シェンシェンの前で自然な表情に戻るウェイイー。ドキドキするくらいかっこいい。。

二人が接点に気づくまで、ドキドキが続きます。そして、まだ8話目だというのに、ウェイイーが余命3ヶ月だと告げられて。。こういう悲しいストーリーだったなんて知らなかった。。




始まりました。とっても評判が良い作品のようなので、楽しみです。

が、ヒョンビンくん高校生から演りますか。。無理ガーン。。でも1話だけみたいなので良かったです。

テウン(ヒョンビン)が高校で出会ったジョンギュは、天才数学少年として有名な男の子。始めは反発しあったけれど、親友になった二人。テウンもジョンギュに負けないくらいの数学天才ぶりで、二人は数学オリンピックに出場することになった。でも、これが悲劇の始まりということなのかな。。1位になったテウンと、1位になることを夢見ていたジュンギュ。ジュンギュはテウンに手紙を残し、この世を去ってしまう。

↓高校生記念。


最近、大好きで聞きまっくてるCD2枚。

「怪傑春香」のOSTで、「めちゃくちゃかわいい声」でずっと気になっていて、ようやく入手しました。

すごーく良いです。音譜


5集 「十二夜」

ep album 「 So Romantic」


http://www.asone5.com/ 韓国公式

自分の気持ちが抑えきれなくなって、ようやくウンソプへの想いを認めたジョンウンが身を引いて、ジョンウンの気持ちを知って、信じられない想いのウンソプも身を引いて、そして、あいかわらず二人の間に立ってるウンホ。←邪魔なんですけど。。

ミンジュンも酔っ払ったウンホを襲って、そこまでやりますか。。原作にもそんなことがあった気もするけど。

そろそろ終わりに近づいてきました。最後までウンソプを応援します。。


エリックのおばかキャラ大丈夫?と心配しているうちに、どんどんかっこよく&可愛くなっていきました。

スーパールーキー、カン・ホ(エリック)が大企業に入社できたのは、筆記試験のコンピューター故障のおかげ。このカン・ホを応援する人と妨害する人と、いろんな対立軸がありつつも、それぞれどこか憎めなさがあって、よくできた脚本だなぁと思います。

キャラNo.1は、カン・ホ弟。癖になる面白さで、めちゃくちゃ可愛い。最後まで楽しみでした。カン・ホのライバル、ボンサム(オ・ジホ)も、あのルックスで実はセコイ男なキャラなのに結局憎めないし、女性陣も、ミオク(ハン・ガイン)もヒョナ(イ・ソヨン)も、本当にきれい。ハン・ガインさんはこの撮影中に結婚したんでしたよね。ヨン・ジョンフン氏、こんな奥さんなんてすごくないですか?

なんだか、役者さんたちがすごく楽しそうに演じてる感じがしました。あやしげな英語や日本語が飛び交って、この吹き替えは無理でしょう。。以前吹き替えを観て脱落してたので、今回Gyaoで観れて良かった。エリックが一生懸命、英語をしゃべれない風に話すのを観てて、誰がわざとやってるのか分からなくなりました。

面白かったです。音譜