ウニョンのイノセントな可愛さや行動に心を開き始めたチェハ。そんな二人にイナが我慢できるはずはなく。あからさまにつっかかってます。

チェハ母がウニョンに拒絶反応を示したのは、「ウニョン」という名前があの時の女の子と同じ名前だったから。ウニョンの素性を調べてと夫に頼むあたり、さすがの女の勘です。

チェハ母とイナは勘に鋭い人で、ウニョンは女の勘が全く働かない。そして、チェハは勘はそれなりに働くらしいが、女心が全く読めない人。フィリップは、…いい人すぎてまだ分からないけど、何でもお見通しな感じになるのかな。

ウニョンがロードマネジャー「らしい」初仕事で大失敗。イナに叱責されたウニョンを慰めたいチェハだったけれど、ウニョンの横にはフィリップがいた。。翌日ソウルに二人で戻ることになったウニョンとチェハ。ソウルでは、イライラのピークに達したイナが、チェハの携帯を鳴らし続けていた。。(怖)




幻冬舎の創立し、「ダディ」「ふたり」「弟」「永遠の仔」とベストセラーを連発している著者の現役編集者としての総決算としての作品。本を知り尽くしたプロが書いた文章を著者をよく知る親友が編集した。過去の雑誌の連載などを元にしているので、同じエピソードが何度も出てくる。そういうものだと思って読まないと、若干いらつく。著者への期待度が高すぎたのかも。

「SOUL OF AUTHER」

この第1章のタイトルは、読んでみると重みが分かる。作家のしぼりだしたものを読んでいるんだという気持ち。

尾崎豊、石原慎太郎、松任谷由美、村上龍、坂本龍一、五木寛之。編集者としての著者と作家の信頼関係、度を越えた濃密な関係が面白い。尾崎豊の生き方のすさまじさは始めて知った。

編集者という病い/見城 徹
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ボラを救ったドック。その後も何かと会う二人にやきもちを焼いたスンニ(ユ・イニョン)が、ボラに暴言を吐いた。止めに入ったドック。「何を聞いたか知らないが、それは嘘。でもそれより問題なのは、お前が失礼だったことだ。ちゃんとあやまれ。」

ドックのこの言葉であやまりに行ったスンニだったのに、結局ボラの攻撃をうけ、往復ビンタ状態に。誕生日だったのに。。スンニの気持ちに気づきながら、知らない振りをしてきたドックは、素直に「受け止められない。」と話し、あげるはずだった誕生日プレゼントを渡した。Victory(スンニ)と書いたTシャツ。「お前にきっと似合うと思う。」

ジュンギュの死後、家を出てしまっていたドックは、母親を探した。ようやく見つけた母親の借金。ドックは、会長に支援を頼み、ボラの運転手になった。

あいかわらずなワガママ、暴女のボラ。でもドックの言葉には心を動かされる。そして、もう一人、ボラがぶち壊した見合い相手の医者。かわいいお顔なのに、ボラの扱いが上手くて、さすがのボラも降参気味。


外国映画の字幕の世界の舞台裏。筆者の本音が炸裂していて、かなり笑えます。

まず、映画字幕の作り方を知らなかったということに気づき、字幕翻訳者が「字数制限」という呪縛の中で格闘している姿に哀愁すら感じ、そして、日頃いい加減な日本語を垂れ流している自分を反省しました。

太田直子さんは、「職人」だと思います。そうでなければ、「!」の使用度調査を趣味でやったりしない。

どんなに登場人物がしゃべりまくる映画でも、みんなが一斉にしゃべり出す映画でも、吹き替えではなく、「字幕で見たい」ので、今後もご活躍いただきたいです。

通勤電車で読んでいて、何度も噴出してしまいました。ご注意を。

字幕屋は銀幕の片隅で日本語が変だと叫ぶ/太田 直子
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お母さんをあんな形で亡くし、ひとりぼっちになったウニョンを引き取ってくれた養父母だったけれど、おじさんの借金で相当苦労してきたみたい。しかも、その前にスホ父に騙されて旅館に売り飛ばされていた?不幸のテンコ盛りみたいなウニョンなのに、またもやおじさんの借金。。何とか助けてあげたいフィリップとチェハは、ウニョンをロードマネジャーに採用する。

守ってあげたい系の女の子は、女の嫉妬を買うもので。。チェハがお店で買っていたコンパクトは自分へのものだと思い込んでいたイナは、それをウニョンが持っているのを見て顔色が変わった。そして、雨の中、チェハとウニョンが二人きりでいるのを見かけたチェハ母。。この二人に攻撃されるのか。。



ズオジュンがウェイイーに会わせないようにするため、シェンシェンを台湾に帰した。家に戻ったシェンシェンは、ズオジュンが隠したウェイイーのメモを見つけてしまう。

シェンシェンに会えなかったウェイイーは、ズオジュンに「君が幸せにするなら正体も明かさないし、シェンシェンの前にも現れない。」と告げた。

未だにウェイイーの正体に気づかないシェンシェン。それでも「あなたのことが好きになったみたい。」とメールを送った。

このメールを希望にして手術を受ける決心をしたウェイイーだったけれど、病状は深刻だった。婚約解消の事実を受け入れられないシャオグアンを見て、「もう何も期待させてはいけない。」残された時間で責任を果たしていこう。。

ズオジュンのプロポーズを受け入れられなかったシェンシェンは、「私のために時間を無駄にしないで。」と始めてはっきりと気持ちをズオジュンに伝えた。。

台湾にみんな戻ってきて、いつウェイイーの正体が明かされるのでしょう。

それにしても、シャオグアン。かわいいけど、イエロー、ハンシンと誰にでも寄りかかる女なんだな。。




王道を行くこのドラマ、この感じってやっぱり好きです。

韓ドラにどっぷりはまるきっかけが「秋の童話」だったので、シリーズ最終章をしっかり見ていきたいです。

このドラマの印象で色使いのきれいさが目を引きます。こだわりの風景やシーンが満載。チョンサン島の青、黄色、緑。チェハのブルー、ウニョンのグリーン。

チョンサン島の子供時代、スホとウニョンがずっと大人になっても忘れられない思い出。ウニョン(ハン・ヒョジュ)は母を亡くした後、苦労したみたい。デザインコンクールの賞でもらった旅行でチェハ(ソ・ドヨン)に出会った。二人にとっては、出会いではなく、再会となるはずだったのに。ウニョンと別れるきっかけとなった病院でスホはチェハにすりかわっていた。

ウニョンを死んだと聞かされていたチェハは、「まさか」の可能性を信じてソウルに戻ってきたが、あの「ウニョン」ではないと思ってしまい、そのイライラをウニョンにぶつける。

チェハの怒りの意味が分からないウニョンは傷つく。それをひたすらフォローしているのが、チェハのマネジャーのフィリップ(ダイエル・ヘニー)。しかも、フィリップのウニョンへの想いが本物になってきて。あの王子さまっぷりで、ぐいぐい押されて、"You could be my girl" なんて言われて、無反応でいられる訳ないのに。ウニョンはけっこうボーっとしています。

子供のチェハを知るイナ(イ・ソヨン)は綺麗なのに、そんなに心惹かれる感じはないけれど、フィリップとチェハはどちらも捨てられないので、悩ましい。二人の男性に想われる女の子のパターンでは、大抵の場合はどっちか派になるんだけどなぁ。

今のところ、フィリップの王子様っぷりが際立っています。オーストリアのお姫様だっこから始まり、バスケして遊ぼ、チョンサン島まで心配で飛んで来ました、そして、ひざまずいての"You could be my girl" ってこれでもかっていう感じ。欧米系の人のひざまずくポーズって、ものすごくさまになる。。

ドラマが静かに綺麗に進んでいく割には、勝手にけっこう盛り上がりをみております。。






映画監督のスンヒ(キム・レウォン)は、3年前オーストラリアで恋人ヘス(チョン・リョウォン)を亡くしていた。ようやく忘れようとし始めたとき、ロケ先探しで訪れた山でポクシルに出会った。

ヘスにそっくりなポクシルを見て、目を疑う。亡くした恋人にそっくりな人を見かけたら、思わず後をつけてしまうのでしょう。。とんでもない山奥に連れて行かれていましたが。

オーストラリアでのスンヒとヘスの思い出シーン、何だか短かった。今回はここをバサッといったのでしょうか。。

吹き替えに何とか我慢しつつ、楽しみにしたいと思います。




ウンホの怪我は回復したが、責任を感じるウンソプ。ジョンウンとウンソプは、ウンホが助かってくれたこと以上に望んではいけないと、別れを決意した。ウンソプはジョンウンに「一生忘れられないような誕生日」をプレゼントして、ジョンウンに背を向けて歩いていった。あせる

島に帰ったジョンウンだったが、ハラボジがアフリカに行くことになった。アメリカに行ったウンホがハラボジの新聞記事を見つけて、ウンソプに電話した。「ジョンウンを一人にするな。」

ハラボジの帰りを待つ島の病院に新しく赴任する医師が来る日。ジョンウンが電話に出るとウンホの声。「君が一番会いたい人が来るよ。」船着場に走って行くジョンウン。

ウンソプの嬉しそうな顔キラキラが最後に観れて、ハッピーエンドでした。

コ・ヒョンジンさんの辛いときの表情と嬉しいときに見せる笑顔と、女優だなぁと思いました。そして、このドラマでチョ・インソンさんが大好きになりました。そろそろ入隊のようですが、入隊前にもう少し姿を見せて欲しいです。


二人の秘密の場所でシェンシェンからの手紙を読んだウェイイー。病院の先生から手渡されたシェンシェンのノートを見て「シェンシェンだった。」ことに気づいた。

ようやく見つけたのに、残された時間を思うと正体を明かすことをためらってしまう。

「この世の中で僕のために泣く人はもういらない。」

迎えることのできない2006年のクリスマスを一緒に過ごしたい。ウェイイーはクリスマスハウスを作ってシェンシェンを呼び出した。(もうリモコン一つで星は出るし雪は降るし、ウェイイーの思いのままですから。。)

ラッキースター、焼肉丼、火星人、2006年のクリスマス。キーワードは全部出揃ったのだから、シェンシェン気づこうよ!!

「永遠のクリスマス」を一緒に過ごして、「秘密を持ったまま静かに消えていこう。」

「他人が用意したものでなく、やっと欲しいものが見つかったのに」残された時間は3ヶ月。「身勝手に3ヶ月の幸せを人の不幸と引き換えに手に入れていいのか。自分の幸せのために生きていいのか。」

考え抜いたウェイイーは、「神様が味方してくれたら正体を明かそう」とシェンシェンにメールを送った。