女優さんのお気に入りは、けっこう安定しています。好みも一貫しているかなと。。


NO.1 ソン・イエジン 王冠2 夏の香りが初めだったかな。



NO.2 イム・スジョン  ウンチェが可愛くて大好き。




NO.3 チャン・ナラ 彼女に泣かれたら、一緒に涙する。可愛すぎ。




NO.4 スエ 安心感だったり信頼感だったり。楽しみな女優さんです。




NO.5 ソン・ヘギョ フルハウスみたいにはじけた感じのときが好き。



番外編。共感せずにはいられないキム・ソナ姉さん。サムスン以後を観てみたい。あ、姉さんじゃないかも。。


な、長い汗。このドラマ。

シェンシェンがようやくウェイイーの名前を知って(ずっと社長としか呼ばれてなかったのか。。)、感動の再会だったのに、あきらめきれないズオジュンとシャオグアンがいて。。ウェイイーの方が身を引いたりするから、話は長くなる。

24話でやっと幸せなひと時を過ごしています。ウェイイーの笑顔が炸裂でサービス映像満載でした。さすがにウェイイーの病気を治してしまう訳にはいかないので、シェンシェンとウェイイー母が分かり合えているのが、かすかな希望なのかな。


ドラマとか映画とか、時々ガツンとやられると、しばらくその俳優さんが気になって仕方なくなります。けっこう移り変わるので、ベスト5形式で履歴をとってみようかと。。スマステ観てやりたくなったのかも。


俳優さん編

NO.1 カン・ドンウォン 王冠1 「私たちの幸せな時間」でトップに躍進。



NO.2 チョン・ウソン ラブストーリーが似合う。




NO.3 ソ・ジソプ 「ごめん愛してる」を超えるジソプを観たい。



NO.4 チュ・ジフン シン君から魔王へ。





NO.5 シン・ソンウ 歌声も渋いんです。



しょぼん ウォンビンいれるとこなくなった。。


ボクシルはヘスの妹だったって、強引なことやっちゃいますか。。単なるそっくりさんではなかった訳です。

ボクシルがこんなに素でかわいいのに、ボクシルに辛くあたるスンヒって性格悪い。毎回、回想シーンを見せられるので、同情するのを思い出すけど。。

ヘスの命日に落ち込むスンヒを元気づけたいボクシル。「50年ぐらい待ったら、また逢える。本当に好きだったら50年ぐらい待てるでしょ?」スンヒも結局ボクシルをかまってしまうのに、きついことを言ってボクシルを怒らせた。気になって仕方ないのは、スンヒの方なのに。

ボクシルとスンヒがサッカーで遊ぶシーン。ばさっとカットするかと思ったら、日テレさん効果的な使い方。地デジのお知らせ流してました。。主人公が爽やかにはしゃぐシーンってお約束なのに、こういう使い方がありましたか。。




チェ、チェハ?いきなりウニョンへの気持ちが抑えられなくなった模様。。

急に手をつないじゃったり、レコーディング中もウニョンのことが気になって仕方ない。意外と優柔不断な男ではなかったようで、イナにはきっぱりとお断りしました。車で迎えにいったのに、ウニョンの車で行くからって言われたら、仕事とはいえ私だったらもう行かない。。フィリップに「仕事とプライベートは別。いい?」って釘はさされていたけど。。

だけど、チェハにとってフィリップは「かけがえのない友」。フィリップの気持ちを思うと、自分の気持ちは言い出せない。焦ったチェハはウニョンに冷たくしてみるものの、泣き出したウニョンを放ってはおけなかった。それを遠くから見てしまったフィリップ。哀しそうなお顔。。

チェハにしてみれば、人違いに過ぎないんだけど、イナには冷たかった。。これじゃさすがにイナが哀れ。

フィリップとチェハは、あんなに楽しそうに一緒にピアノを弾いて、チェハにとっては唯一心を許せる友。きっと家族みたいな関係なのに。。

今回、びっくりしたのが、ソ・ドヨンくん。フィリップと二人で並んで歩いてるとき、バランスでフィリップに勝るスタイル。何頭身なんでしょう?




久しぶりにアジアから脱出して、007観ました。。英語のセリフが新鮮に響いちゃうくらい、最近アジア化していたらしい。

が、この人誰?”I'm James Bond.”って言われても、本物?みたいな。。マッチョでサル並みのアクションって必要だったでしょうか。あの高さから3段ジャンプで地上まで落ちてこれるのか?足痛そぉ~。

ということで、今日からまたアジアに戻ります。。


ボラお嬢様は何がしたいのか、ドックに意地悪しまくり。ドックを困らせたいために、変な男と絡んで危ない目にあったボラを見て、さすがのドックも「そこまでして避けたいなら、自分から辞める」と。。

次の日の朝、ボラは何事もなかったようにドックに運転させて大学に行った。

ボクシングで喧嘩が強いのは分かるけど、何だか難しいこと知ってそうだし、英語も出来るし、図書館では数式の本を読みふけってるし。「あなたって何者?」 適当に流すドックだったけれど、実は天才ですから。。

そして、図書館でドックが手にした絵本。それはボラの初恋のオッパとの思い出の「雪の女王」だった。




http://www.shiawasenajikan.jp/日本公式HP 7月14日公開


「死んで当然だと思った

 死ぬべきだと思ってた

 人生が地獄だったけど   俺は今 生きたくなった」




試写会に参加させていただきました。

昨年の韓国での公開からずっと観たかった作品。期待を裏切らないどころか、完璧に上回って「よかった。」です。

心置きなく泣ける人と一緒に観てください。あせる


死刑囚と面会者として出会った二人にとって、木曜日の10時からの3時間が何よりも「幸せな時間」になった。


恵まれた家庭に育ったユジョン(イ・ナヨン)は、ある事件をきっかけに母親との間に大きな溝ができてしまった。何度目かの自殺未遂の後、叔母のシスター・モニカ(ウン・ヨジョン)に連れられて、刑務所を訪れる。

家族にも自分自身にも怒りを抑えられなかったユジョンは、死刑を待つ日々で一番辛いのは「朝を迎えること」と言ったユンス(カン・ドンウォン)のことがどこか心に引っかかる。


辛い幼少時代を送ったユンスは、殺人事件を起こし、信じることも生きることも諦めていた。そんなユンスが出会った人々。憎しみも怒りもすべてを受け止めるシスター・モニカ。娘を殺されながらユンスに会いに来たアジュンマ。イ看守(カン・シンイル)。そして、ユンスと弟にとって「天使」に見えたユジョン。

心を取り戻していくように表情が変わっていくユンス。ドンウォンくん素晴らしかったです。キラキラ いい俳優さんなんだなぁと心から思います。


心に抱えてきた過去をユンスに聞いてもらいたくて、面会に来たユジョンは、ユンスが流してくれた涙で心の傷が癒された。久しぶりにぐっすり眠った朝、きっと目覚めた時、朝を迎えることが怖くなくなっていたでしょう。

死刑執行の時計を止めることはできない。ユンスのために唯一自分が出来ることは、死ぬよりも辛い思いで「赦す」ことだった。神様に届いて欲しい。奇跡を信じたい。あせる

閉ざしていた心を開いて通じあったユンスとユジョンの想いは、恋愛を超えたものであったような気がします。


ストレートで分かりやすい映画だと思います。重いテーマだし悲しいストーリーだけれど、心が温かくなるような感じ。ユンスの笑顔が浮かんできます。


先日、ニュースゼロで原作者コン・ジヨンさんと翻訳をした蓮池薫さんのインタビューを観ました。

「愛でしか人を人らしくできない」という想いで書いたそうです。ハートのある作家なのかなという印象を受けました。


出会えてよかったと思える映画です。

デスペラードさん、アンマリーさん、ありがとうございました!!




ソ・ジソプが除隊後、ファンに宛てたメッセージでこの2年間を表現した言葉。


「昔からカメラが好きで、レンズを通してみる世界は不思議がいっぱいでしたが、この2年という時間は、レンズを通さずとも僕にたくさんのものを与えてくれ、自分を見つめなおす機会をくれたのです。心の声に耳を傾ける大切さ、振り返る余裕。思えば、あまりにも早い時間の流れの中で、大切なものを見失ってきた人生でした。そんな中、人生を振り返る時間を持てたことに深く感謝しています。」


全速力で突っ走ってきた人には、振り替える時間が必要なのでしょう。そういう人はこの時間さえ無駄にしない。

日ごろ、ダラダラ歩いている人間には、充電などという、そんな贅沢は許されないか。。


「カインとアベル」は、来年でしょうか。

3年前の事故、プロポーズの直後だったのね。編集の途中でヘスを思い出してしまったところに、ボクシルが現れた。

ジョンフンがボクシルにちょっかい出しそうなのは何でだろう。自分もヘスのことが好きだったみたいだけど、スンヒへの嫌がらせ?

ボクシルとご飯を食べにいったスンヒ、ボクシルの無邪気な顔にヘスを重ねてしまう。酔ってボクシルとヘスの区別がつかなくなるくらい。何も知らないボクシルは、抱きつかれて頭突き。