これはすごいです。2話目でおもいっきりハマッタのは、ヒョンビンキラキラがものすごくかっこいいから。

ジュンギュの死を悔やみ、自分の名前も生活も捨ててしまったテウンはボクシングジムの館長にドックという名をもらっていた。

アウトローだけど、地頭は数学の天才だったたけに英語の発音まで完璧な模様(吹き替えで確認できず)。勇気も男気も知性もあって、その上このルックスで心も優しい。そんなドックが出会ったお金持ちのお嬢様ボラ(ソン・ユリ)。あの病気だった女の子は、どうしようもなく嫌な女性に成長していた。

別れや死に対してトラウマを抱えるドックは、ボラの何もかも投げ出したような言動や、他人を寄せ付けまいとする振る舞いを気にかける。「素直になれば、楽になれる。」

兄のお墓の前で涙を見せたボラに、「必ず幸福が訪れる」というスズランの花言葉を教える。この言葉を噛みしめるボラも心に大きな負担を抱えていた。

疲れきっていたボアが姿を消し、向かった先は兄が眠る海岸。楽になりたいと足を踏み出したとき、ドックがボラをつかまえる。「死んじゃだめだ。頼む。死なないで。」

吹き替えやカットのマイナスポイントにも負けず、いい感じです。他の方のブログでボラがジュンギュの妹か?とのことでしたが、ヒョンビンに見惚れてて、そこまで想像が到りませんでした。。