ウンソプ~あせる

ジョンウンだってウンホだって、そんな顔しないで~と思ったはず。

記憶は戻らなくても、ジョンウンが気になり始めたウンホ。でも、ジョンウンは素直に喜べなかった。ウンソプの悲しそうな顔が浮かんでしまうから。

偶然ジョンウンを見かけたウンソプはそっとジョンウンの後をつける。ウンソプを背中に感じながら自然と涙が出てきてしまうジョンウン。立ち止まって、背中越しにウンソプに呼びかけたジョンウンに、ウンソプはたまらず歩み寄る。せつない顔過ぎる。あせる

ジョンウンにキスしたウンソプの後ろには、ウンホが待っていた。ジョンウンは渡さないと言いつつも冷静なウンホに、ウンソプは掴みかかった。ジョンウンがウンホを想っていることも、どんなに辛い想いをしているかも痛いほど分かる。あせる

切れてしまったウンソプは、母親の浮気相手と出くわしてしまい、その男に襲い掛かった。(刺したの?刺されたの?)ボロボロになって街を彷徨いながら、ジョンウンの名前を呼んでいた。あせるジョンウン、ウンソプのところに行ってあげて。