双子の頼(松本潤)と郁(榮倉奈々)。同じ高校に通い、子供の頃と同じ2段ベットを今でも使う。そんな二人の恋。

お互いの気持ちを言えなくて、もどかしい映画なのかと思ったら、お互いの気持ちを確認した後のお話でした。ルックスも言動も大人な矢野君(平岡祐太)、やけに訳知り顔だと思ったら、彼にも複雑な想いがありました。頼のことが好きな楠さんが波乱をおこしながらも、韓ドラじゃないので、親にばれて学校中に知れて、不幸のどん底みたいなことにはなりません。

次のセリフが大体読めるのに、やけにセリフの出が遅くて「早くしゃべってくれ」。でも、倍速で観ると字幕がないので何を言ってるか分かりません。

それでも、やっぱり松潤は美しい。クローバー

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いつか観ようと思っていて、ようやく観ました。

この映像は確かにすごい。南極の自然の脅威すら美しく感じました。

皇帝ペンギンというと水族館で見て、意外と大きくて、ちょっと怖いぐらいのイメージだったんですが、あの子たちの居場所は本来はこの自然と群れの中なんだと思うと、水族館の子たちの姿を見ていられない気がします。

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大きな弁護士事務所に席をおくジュナ(パク・シニャン)。国選で引き受けた裁判の被告人シニョン(イ・ミヨン)と出逢う。公判前の面会すら拒否したシニョンは夫殺しの罪で死刑を求刑されていた。

何も語らず死刑を望むシニョンのことが気になり始めたジュナは、事件を追い始める。事件現場でシニョンが夫に受けていたDVの証拠をつかんだジュナは、公判で猛然とシニョンの無実を訴えた。

そんなジュノに少しずつ心を開き始めていたシニョン。無罪を勝ち取り元の生活に戻ったとき、ジュナと再び出会う。「帰る場所がない。」シニョンにとってDVから逃れられなかったのも、死刑を望んだのも、釈放後事件現場のマンションに戻ったのも、帰る場所がなかったから。ジュナという唯一の味方ができた今、再びシニョンに容疑がかかる。そして、シニョンが選んだ道はジュノの助けを拒むことだった。

殺人事件しかも死刑が求刑される裁判が、流れ作業に見えてしまう裁判で実際にも行われていたのか、ちょっとびっくりしてしまいました。弁護人と被告人のラブストーリーになってしまうと、現実感に欠けてしまうのが残念。。


最終話まで観終わりました。チョルスとソクジンとジョンウンの三角関係がはっきりしてきたあたりから面白くなって、最後はまたもや大泣きでした。

ジョンウン(ソ・イヒョン)が泣いても笑っても酔っ払いでも、めちゃくちゃ可愛い。チョルス(キム・ミンジョン)の優しい気持ちに守られながら、ソクジン(シン・ソンロク)の心をつかもうと必死に頑張る。このストーリだとわりと普通ですが、「男の本音を赤裸々に」の部分は、ほとんどユン・ダフン氏のアドリブのせいではないかと。。

タイミングが常に最悪なタックルマンチョルスも、始めはどうしようもない男なのですが、ジョンウンと男の友情のためなら素敵な人になる。トラブルメーカーで酔っ払うと何をしでかすか分からないジョンウンは、結局は誰からも愛されるキャラの持ち主。チョルスたち4人組の愛すべき妹であり、チョルス母とも仲良くなって、ソクジンの両親にとっては娘になり、ソクジンのゲイのお友達からも可愛がられる。そんなジョンウンの気持ちを「魂を売ってもいいから」何とか受け入れたいと切に願うソクジンの想い。あせる

料理のプロでスポーツ万能、優しくてかっこいいゲイ。一番苦悩する男だったソクジンが一番いい役回りだった感じです。シン・ソンロクさんのミュージカル俳優の片鱗が、ソクジンがジョンウンへの思いに気付いて熱唱するシーンに現れていました。「ありがとうございます。」に出ているんですね。ますます楽しみになりました。

そして、ジンボム(オ・マンソク)とスヒョンの10年の越しの思いも、韓ドラっぽくてよかったですね。

春のファンミーティングの映像も一緒に観たのですが、ソクジンを除く4人の来日ですごく楽しそうでした。ユン・ダフン氏が一人でしゃべってた気もしますが、ソ・イヒョンさんはすごく可愛がられていて、ダフン&ミンジュン氏がお互いにいじりあう。オ・マンソク氏はクールな感じで、日本語がかなりできるとのことでした。ジョンウンの酔っ払い方がとにかく可愛かった屋台のシーンでは、ダフン氏がエキストラで紛れ込んでいたとのこと。

楽しみました。音譜









詩人リュ・シファ。韓国の現代詩の代表的詩人で、大学生の人気ナンバー1に選ばれ続けるなど、若者からも強く支持されているのだそうです。

蓮池薫さん翻訳ということで手に取った詩集でしたが、日本の若い世代には詩を楽しむなどという感覚はないだろうなと思って、この違いが国の将来そのものに影響してしまうのではないか、などど考えてしまいました。

詩といえば私自身もどちらかといえば苦手な分野。。蓮池さんのあとがきの中で、リュ・シファさんの言葉として、「私は幼いときから詩を書き、詩人になって世界を巡り、詩を書くこと以外にほかの夢を持ったことはありません。私の墓に詩人という墓碑銘が刻まれれば、それだけで私は幸せに死ねるでしょう。」とあって、また考え込んでしまいました。自分の生き様をこう表現できることに感動を覚えます。


「路上での思い」


家なき者は家を恋しがり

家ある者は広い原野の風を恋しがる

(中略)

ある者は泣きながら

笑える日を待ちこがれ

ある者は笑いながら

笑いのあとに訪れる

悲しみに怯える

(中略)

路傍の草に聞く

私は何のために生き

何のために生きなかったかを

(後略)

君がそばにいても僕は君が恋しい/リュ シファ
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元特捜のエース。バブル時代、経済事件を経て詐欺容疑で逮捕、現在最高裁に上告中。

日本の表社会と裏社会のつながりが、実名そのままにバンバン出てきます。バブル時代そのものの異常さが今となっては嘘のよう。著者がなぜ裏社会の弁護人に転向したのかということ、裏社会が何を担っているかということ、権力と富が集まる政界、財界が裏社会と絡みあって何をしてきたのか。すごい内容でした。

今日の時の人、安倍首相も若き日の秘書時代のエピソードから出てきます。

反転―闇社会の守護神と呼ばれて/田中 森一
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チュモン王子が頼もしくなって、かなり面白くなってきたこのドラマ。時々録画に失敗しつつも、16話まで何とか付いてきました。フジテレビさん、責任持って最終話まで放送してください。

チュモンとソソノ、そしてテソ王子と目を離せない中、



テソもあきれるこの弟↓ヨンポ。

テソ 「お前の頭には何がつまってるんだ?ドンッ



もっとも顔面の演技が激しいヨンポの情けなさが笑わせてくれます。

メディカルサスペンス?っていうかオカルトはてなマーク

チャ・インピョで医者ものっていうと、勝手に「白い巨塔」のイメージだったので、観始めたときから???。。

若き脳外科医ソンミョン(チャ・インピョ)の神業?な手術が周囲の疑惑を呼ぶ。同級生の麻酔科医ジス(キム・ヘス)が真相を探る中、脳腫瘍で入院してきた患者セヨン(キム・ハヌル)とソンミョンの不思議な関係が始まる。恋愛なのか、因縁なのか。

脳外科の限りなく本物な手術の映像と、突然のソンミョンのオカルトな感じ。苦手要素が二つもあって。。チャ・インピョの医者役はすごく好きなんですけど。オカルトっぽいわりには、ラストは何だか和やかでした。

監督はクァク・キョンテク。(チング、トンケ、タイフーン)





元ミスター文科省のライフワークなのだそうで、韓国の文化歴史を踏まえた上での「韓国映画ガイドの決定版」です。韓国映画を観るとき必携。俳優さんの紹介でなく、あくまで映画の解説でめちゃくちゃ勉強になります。

索引もついてるので調べやすい。これもまだ観てなかったっていうのもあり、これってそういうことだったのかぁというのもあり。。真面目に手放せません。

韓国映画ベスト100―「JSA」から「グエムル」まで/寺脇 研
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フレンズっぽいつくりのシットコム。アイドルの登竜門と書いてあったけれど、出演者豪華すぎです。

大学のバンド部の部室に出入りしているメンバーが、ヒョンビン!に驚いて、MCモン、ポン・テギュ、チャン・グンソクなどなど。


episode 1 ユノ(東方神起)とチェ・ジョンウォン(@オールイン)で「同い年の家庭教師」っぽい感じ。

episode 2 ユチョン(東方神起)とハン・イエスル

episode 3 ドンワン(神話)とヒョンビンの「回し蹴り」

episode 4 ドンワン&アンディ

episode 5 S(ヘソン、カンタ、ジフン)+アンディ or ポン・テギュのF4!

よーく観ていないと、出てるのに見逃してしまいそう。神話はジニも出てます。

何だかみんな若くて可愛い。キラキラ


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