最終話まで観終わりました。チョルスとソクジンとジョンウンの三角関係がはっきりしてきたあたりから面白くなって、最後はまたもや大泣きでした。

ジョンウン(ソ・イヒョン)が泣いても笑っても酔っ払いでも、めちゃくちゃ可愛い。チョルス(キム・ミンジョン)の優しい気持ちに守られながら、ソクジン(シン・ソンロク)の心をつかもうと必死に頑張る。このストーリだとわりと普通ですが、「男の本音を赤裸々に」の部分は、ほとんどユン・ダフン氏のアドリブのせいではないかと。。

タイミングが常に最悪なタックルマンチョルスも、始めはどうしようもない男なのですが、ジョンウンと男の友情のためなら素敵な人になる。トラブルメーカーで酔っ払うと何をしでかすか分からないジョンウンは、結局は誰からも愛されるキャラの持ち主。チョルスたち4人組の愛すべき妹であり、チョルス母とも仲良くなって、ソクジンの両親にとっては娘になり、ソクジンのゲイのお友達からも可愛がられる。そんなジョンウンの気持ちを「魂を売ってもいいから」何とか受け入れたいと切に願うソクジンの想い。あせる

料理のプロでスポーツ万能、優しくてかっこいいゲイ。一番苦悩する男だったソクジンが一番いい役回りだった感じです。シン・ソンロクさんのミュージカル俳優の片鱗が、ソクジンがジョンウンへの思いに気付いて熱唱するシーンに現れていました。「ありがとうございます。」に出ているんですね。ますます楽しみになりました。

そして、ジンボム(オ・マンソク)とスヒョンの10年の越しの思いも、韓ドラっぽくてよかったですね。

春のファンミーティングの映像も一緒に観たのですが、ソクジンを除く4人の来日ですごく楽しそうでした。ユン・ダフン氏が一人でしゃべってた気もしますが、ソ・イヒョンさんはすごく可愛がられていて、ダフン&ミンジュン氏がお互いにいじりあう。オ・マンソク氏はクールな感じで、日本語がかなりできるとのことでした。ジョンウンの酔っ払い方がとにかく可愛かった屋台のシーンでは、ダフン氏がエキストラで紛れ込んでいたとのこと。

楽しみました。音譜