最終回。録画忘れた。。しょぼん

とりあえず、ヘリム母も許してhappy endingだったってことですかね。

ボクシルなチョン・リョウォンは可愛かったし、キム・レウォンくんも今まで観たドラマの中では一番好きでした。


くだらないことで大騒ぎしてみたり、やたらと喧嘩してみたり、その横で思いつめてる子がいたり、高校生なんてそんなものだけど、この時代の高校は軍政下で軍人が高校を支配していた。

ヒョンス(クウォン・サンウ)は、まじめて心優しい優等生。転校して番長のウシク(イ・ジョンジン)と友達になっても、その性格は変わらない。バスの中で一目ぼれしたウンジュ(ハン・ガイン)に告白する勇気がでず、ウシクに先を越されてしまう。

高校では、学校の手先となって牛耳るジョンフン(イ・ジョンヒョク)とウソクが対立。喧嘩に負けたウソクは学校を去った。ウンジュに気持ちをようやく伝えたヒョンスだったのに、ウンジュはウソクと一緒にいるという。。

思春期の悩みに押しつぶされそうになるヒョンスが見つけた生きる目的。それに没頭するヒョンスの姿はサンウの真骨頂。青春です。

サンウの高校生姿は慣れているので違和感なし。イ・ジョンジンさんは「ラブストーリーイン~」で観て以外で初めてでしたが、素敵です。グリーンローズのヒョンテ(イ・ジョンヒョク)は30才で高校生。よく頑張りました。



「僕はパパを殺すことに決めた ~草薙厚子」

奈良の少年自宅放火事件の供述調書を入手した経緯が問題になっているこの本。生の調書がベースになっているので、流出したこと自体は問題ありです。ただ、いわゆる報道でのイメージと調書で語られることとの違いを明らかにしておきたかったという気持ちは理解できます。確かに違うんですよね。。

「子供は親の所有物」」ではないということ、親子の関係はこんなにも難しいものだったのでしょうか。

僕はパパを殺すことに決めた 奈良エリート少年自宅放火事件の真実/草薙 厚子
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「少年裁判官ノオト ~井垣康弘」

少年審判の実状を退官した著者が率直に綴っています。あの少年A事件の審判を偶然担当することになって7年5ヶ月、本退院までの道のりを裁判官として見つめてきた。「型破り」な判事が常に改革のために奔走し、日々出会う少年たちと向き合い、少年審判にかかわる人々に問いかけ続ける。著者が耳を傾ける人々の言葉が、立場や境遇の違いも含めて様々で、裁判官の仕事がこんなにも「人」に関わるものなのだと実感しました。

少年裁判官ノオト/井垣 康弘
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Yahoo動画でこんなに見せていいの?と思いながら観ていたら、結局欲しくなってしまいました。

ユチョンにあんなふうに泣かれたら買うさ。。踊りも歌も本当に完璧キラキラ 本気で踊ったらこんなにすごいのね。

夜中、ちょっとだけ観て寝ようと観始めたら止められない。3時過ぎて寝ようと思ったら、今度は興奮して眠れない。

今日は一日死んでおりました。。ぐぅぐぅ



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お互いに会わないと決め、切ない日々を送る二人。また会社でアルバイトを始めたヘリムは、会社の試写会でスンヒを見かける。スンヒを食事に誘いヘリムと会わせてしまうジョンフン。(←久しぶりに出てきたと思ったら、何してくれる。パンチ!) 

「ボクシル、元気そうで良かったよ。」スンヒは大人になりました。でも、ボクシルは平気でいられる訳はなく、帰りのジョンフンの車で泣き出してしまった。あせるそんなボクシルにようやく悟ったジョンフン。自分の気持ちはヘスへの未練だったと。

あとは、ヘリム母が観念するだけですね。。


結婚式専門のビデオカメラマン、チュニ(シム・ウナ)は、結婚式に挨拶にくる議員のお供の秘書(アン・ソンギ)にただ片思いする25歳。憧れの人に近づく勇気もなく、実態は「干物女」。ガラスのコップが割れちゃってないからって、ペットボトルまんま飲みですから。。

そんなチュニの部屋に、兵役休暇で彼女(タへ)に会いに来たチョルス(イ・ソンジェ)が居ついてしまうことに。10日間、お互いの恋愛を見守りつつ、チュニのシナリオを一緒に仕上げていく二人。

微笑ましいお話でした。あのシム・ウナさんが女優オーラを消し去り、ダメダメ女を演じています。それでもやっぱりかわいいんですけど。イ・ソンジェさんは、映画デピュー作がシム・ウナさんの相手役だったんですね。またもやしばらくこの役者さん誰だっけと考えてしまいました。好きな俳優さんなのになぜだ。。

人間の善悪は、行動で決まる。

アフリカの地域紛争、殺戮と大量の難民の元凶であるダイヤモンドを巡る利権。内戦で家族や村を失い、それでもここは自分の国。これが現実だし、この地域で暮らす人、ここに入るジャーナリストもいる。

ディカプリオ、いい作品選んでます。

ブラッド・ダイヤモンド (期間限定版)
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「企業買収エンターテメント」の宣伝通り、スピード感満載で面白かったです。

都銀を5年で辞めて職探し中の水原の目に留まった求人広告。「各種ファイナンシャルアドバイザりー業務。勤務地、南青山。給与、上限なし数千万+独立できるスキル。」 怪しいと思いつつも、会社を一人で立ち上げている霧谷の勢いに負けて働き始める。目まぐるしく動くM&A、インベストメントの世界。

若者が思い描いているのはこういう世界なのでしょう。アクティブで責任のある仕事を負かされ、経済社会を動かす。でも、これを実現できるのは、真に実力と気力がある人だけというのが現実なんですけど。。

東京ディール協奏曲/栗山 誠
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ポクシルを拒絶して倒れたヘリム母。ついにポクシルをヘスと呼ぶほど心が病んでしまい、ポクシルとスンヒは別れるしかないモードに。。

「元気でいろ。いつどこにいてもお前を想ってる。」そう言ってポクシルを行かせたスンヒだったけれど、やっぱりまた後を追うのね。。

ちょっと中だるみですか。。


キム・ヒソンとイ・ソンジェ。この二人の組み合わせなら観てみようと思って借りたはず。。しかしはてなマークはてなマークはてなマーク

これ。。コメディーでもなく、子供向けでもないファンタジー?自殺したゴーストの会のお話でした。しかも最後に突然ラブストーリーになります。主演の二人も数年後、日本語字幕までついてレンタルされてるとは、思わなかっただろうな。。