結婚式専門のビデオカメラマン、チュニ(シム・ウナ)は、結婚式に挨拶にくる議員のお供の秘書(アン・ソンギ)にただ片思いする25歳。憧れの人に近づく勇気もなく、実態は「干物女」。ガラスのコップが割れちゃってないからって、ペットボトルまんま飲みですから。。

そんなチュニの部屋に、兵役休暇で彼女(タへ)に会いに来たチョルス(イ・ソンジェ)が居ついてしまうことに。10日間、お互いの恋愛を見守りつつ、チュニのシナリオを一緒に仕上げていく二人。

微笑ましいお話でした。あのシム・ウナさんが女優オーラを消し去り、ダメダメ女を演じています。それでもやっぱりかわいいんですけど。イ・ソンジェさんは、映画デピュー作がシム・ウナさんの相手役だったんですね。またもやしばらくこの役者さん誰だっけと考えてしまいました。好きな俳優さんなのになぜだ。。