女の子たちの青春映画って以外に少ないんだなぁ。

高校時代インチョンで仲良しだった5人の女の子たち。卒業してそれぞれの道を進んで二十歳になったとき、あの頃の関係が少しずつ変わってしまっていた。それぞれが抱える悩み。。

ソウルの証券会社でアシスタントをしているヘジュ(イ・ヨウォン)、たくましく商売をしている双子ちゃん、家業の店を手伝うテヒ(ペ・ドゥナ)、そして仕事もなく貧しい祖父母と暮らすジヘ。高校の成績は良かったはずなのに、面接で家のことが理由で落とされてしまったり、どうにもならない暮らしぶりにいらいらを隠せないジヘと、ソウルである意味野望を持ちながら働いているヘジュの対立。そんな二人を取り持ちながら、自身も家のしがらみから自由に生きたいとあがいてるテヒ。理由を作っては集まり昔のようにはしゃぐ彼女たちの間を行きかうことになる子猫。

なんだか上手くいかない人生にいらつくのって、この年頃からなんだったなぁと、懐かしくなります。女の子と女の子だった人のための映画かも。。




朝鮮戦争の最中、山奥の村トンマッコルに迷い込んでしまった兵士たち。始めは銃口を向け合っていた北の兵士(チョン・ジェヨン)、南の兵士(シン・ハギュン)も争うことを知らない善良な村の人々(カン・ヘジョン)と触れ合うちに、戦意を消失。次第に村人の心に温かい気持ちを取り戻していく。

「この人たちを守りたい。」連合軍の襲撃を知った彼らは、ありったけの武器を担いで立ち上がる。

銃さえも知らない村人の空気を読めない行動や、困惑したような安心したような兵士たちの姿も微笑ましい。いい役者さんたちばかりなので、安心して観ていられました。

「800万人が泣いて笑った」というので、泣くぞ~と意気込んで観たのですが、大泣きするというよりは、重すぎず癒されたような気分。




このオダギリ・ジョーは笑顔でも怒っても、後姿でもかっこいい。キラキラ

母親を癌で亡くした沙織(柴崎コウ)を迎えに来た春彦(オダギリ)は、沙織と母を捨ててゲイになった父親の恋人だった。海辺に建つゲイのための老人ホーム。かつて父親だったヒミコは自分で作ったその家で残された時間を過ごしていた。父親を拒絶していた沙織。思ったことをそのまま口にする不器用さをこの家に暮らす人々が次第に受け入れていく。

思いのほか泣きっぱなしでした。死を待つヒミコの部屋の空気がこの家を包む中、ここに居れば寂しくないと思っていた仲間たち。。沙織が投げつける言葉を受けとめ続け、たったひと言娘に伝えたかった言葉。そんな二人を見守る春彦。みんなの温かい気持ちが全てを包み込んでいるようでした。

それぞれが見送った人の古ぼけた写真を持ち寄って窓辺に飾り、お盆の準備をする。不思議な光景でしたが、こんなふうに過ごせる時間が素敵に見えました。

心に響く映画でした。ようやく観れて嬉しい。








携帯の待ち受けは高校生の娘。愛する妻と娘を持つ平凡なサラリーマン(イ・ムンシク)が、妻からの電話で病院に駆けつけた。大事な娘が高校生にケガをさせられた。父親として娘を守ろうとしたのに、ボクシングの高校チャンピオンのテウクに逆に脅されてしまう。

娘を守るために自分に出来ること。愛情は誰にも負けないけれど、ダメダメ親父だったガピルが出会ったのが、テウクを倒したというスーパー高校生スンソク(イ・ジュンギ)。テウクに立ち向かうために二人の特訓が始まった。

ダメパパのイ・ムンシクさん。撮影のために15kg太って、撮影中減量したって。。クールなスンソクは、ジュンギくんのイメージにぴったり。ストーリーはいたってシンプルですが、愛情に飢えていたスンソクの心のうちをガピルにだけは打ち明けたように、スンソクとガピル、父と娘、夫婦、友達の心の交流がしっかり描かれていて、安心して観ていられます。

ジュンギくんは、文句なく素敵です。キラキラ








観終わった。叫び 細かいことは置いておいて、「オレはジャック・バウア~カラオケ 」がぐるぐる回っていて、まんまとはまった感じ。

人間の醜さはあり得るかもねと思えるけど、この世の中、IT技術があれば出来ないことはないのか?どんなリクエストにもきっちり応えるクロエ、おばちゃんなのにセコイところが一切なく男前だったカレン、かっこよかったです。


原作を読んで、すごく好きでずっと観たかった。流れ星

原作の雰囲気そのままで、キャストもいいし、とっても大好きな映画です。「特別な時間、特別なこの日」のドキドキするような気持ちが伝わってきて、心地よい余韻をずっと忘れないと思います。

多部未華子、西原亜希、貫地谷しほり、加藤ローサ、今観るとすごいキャスト。男の子たちも石田卓也、郭智博、柄本佑、気になる子たちです。




韓国銀行から偽造した当座小切手で現金を奪う。96年に実際に起きた未解決事件をモチーフに天才詐欺グループが挑む完全犯罪。

5人の詐欺師がこの犯罪のために結集した。目的のために手を組むものの、一筋縄ではいかない面々。シノプスを描かせたら天才のチャンヒョク(パク・シニャン)、大御所キム先生、ヤク中のオルメ、偽造の天才ガソリン、女性キラーツバメ。そして、一枚かんでこようとするインギョン(ヨム・ジョンア)。

エンターテイメント性も高くて、面白い!




フジテレビの地上波 

「朱蒙~チュモン~」第1章は2007年9月27日の放送をもって終了しました。

第2章以降の放送は未定です。ご了承ください。

って、了承できません。シラー なんとかお願いしたい。