ほうきにのって 15話

元婚約者がジュナの企みをユヒにバラした。「結婚前に私に言うことはない?なぜ私と結婚したいの?」 答えをはぐらかすジュナ。

ショックを受けたユヒは、ムリョンに電話したいけど出来ない。二人で行った場所を歩いていたら、そこにムリョンもいた。「私は愛される資格がないのかな。魔女だから。先輩は愛しているフリをしているだけだった。」 明日はユヒの結婚式、ムリョンの料理コンテストの日。

ユヒの結婚を止めるため、ムリョンはコンテストの決勝を投げ出した。ユヒを連れ出し逃げるが、ジュナに見つけ出されてしまう。心臓発作で倒れた会長の病院へムリョンもあいさつに訪れるが、会長は留学するように言う。ここで、留学する男と断る男の違いが分からないのかね。。この父親は。

そして、ユヒの会社のクライアントが会長の圧力で契約を解除し始める。疲れきって部屋に戻るとムリョンが料理を作って待っていてくれた。ユヒを心配するムリョン。。

ムリョンはコンテストの審査員を務めたシェフからパリに誘われていた。それを聞いたユヒは、会社のことは言えなかった。












ほうきにのって 最終話

ユヒの会社が倒産したことをジュナから聞かされたムリョン。「少なくても一緒に悩めるだろ。」ユヒはそう言ってくれるムリョンに背を向けてしまった。

ムリョン出発の日。家族の心配通り、ムリョンは部屋を出なくてはならないユヒを迎えにいった。ユヒを家に連れて帰るムリョン。ムリョン父って本当に温かい人。ムリョンはこのお父さんの息子なんだなぁ。お店に乗りこんで来た会長に、「娘さんがなぜ行くあてがないのか一度考えてみては。」

ユヒに完全に拒絶されてしまったジュナ。今さら「愛してる」とか言ってますが。。車の事故を起こし医者として致命的なケガをしてしまう。ムリョンに諭されて病院に向かったユヒ。怪我をしたジュナを前に、心がゆらいでしまった。何があってもムリョンから離れないと思っていたけど、ジュナへの責任を感じ、辛い決断をした。

ボロボロになってしまったムリョンをNYに誘うジョニー。ユヒにもムリョンと一緒に明日行くと連絡する。そんなとき、会長とジュナがまたしてもユヒを騙していたことが分かる。飛び出そうとするユヒの前で会長が倒れる。

出発を前にした夜。ムリョン父は「心の整理も大事。あいさつしたらいいじゃないか」。ムリョンはユヒに電話をかけた。「必ず幸せになるんだよ。」あせる

手術が成功し目を覚ました会長は、ユヒに行くように言う。「アボジ」。ユヒにとって初めて父親らしい言葉だった。

空港へユヒを送るジュナ。この男、最後まで反省した感じがしない。。

空港で会えなくて数年後、みたいな展開かと思ったら、最後は意外とあっさりハッピーエンディングでした。

めちゃくちゃ面白かったです!!ハン・ガインちゃんがあまりにもかわいいので、横暴でも強がっても何しても許せる。ジェヒくんは、すごく魅力的な俳優さんだなぁと見直してしまいました。コメディーもシリアスな役もどちらも似合います。ジョンフンくんは、役柄がこれだから仕方ないか。。宮のユル君とかぶるキャラでした。はじけた感じの役を見てみたい。

nana-san コマオョ~キスマーク


















ほうきにのって 13話

ジュナは指輪を渡してユヒにプロポーズ、ムリョンはスンミに結婚しないと言う。戸惑っているユヒは、ムリョンに電話するが、スンミが出てムリョンと結婚するという。

ユヒとムリョン。お互いに相手のことが頭から離れないのに、お互いをあきらめようとしている。

そんなとき、パランがいなくなって、ユヒはまたムリョンに助けを求める。パランの行きそうな所を二人で探し回って、パランを連れて帰る。「スンミとは結婚しない。」ムリョンの言葉に、ユヒは後を追いかけた。









ほうきにのって 14話

「あなたのことが頭から離れない。」 ようやく気持ちに向き合った二人。でも、そこにジュナがやって来て、ムリョンを好きになったというユヒをひっぱたく。「会長が許すと思うか?」

ムリョンを電話で呼び出すユヒ。ムリョンが駆けつけるとユヒがケーキを持って待っていた。「感動させてあげたくて。」 幸せな気分はここまで。。ジュナは会長と組んで、強行策に出た。ムリョンの店を襲わせ、ユヒを拉致させて自分が助けに行く。最悪。むかっ「ユヒを手放せ。」

ユヒを会長とジュナから守ろうとしたムリョンだったけれど、自分の力でどうにもならないと痛感して、「もう会わないでおこう。」

何が起こっているのか分からないユヒ。スンミからムリョンの店のことを聞かされて、現実を受け入れ始めた。ジュナに引っ張られながら、淡々と結婚準備。。まだジュナの胸のうちを知らないから。
















ほうきにのって 11話

ジュナとユヒの旅行。ユヒが料理をしようとしたら、「得意じゃないなら外で食べよう」って、何だその態度むかっ ムリョン一行が乱入してきて、結局みんなで過ごすことに。

ジュナと会長の関係に最初に気付いたのはジョニー。ユヒの女友達はストレートなので、「先輩、ユヒと付き合うことにした企みは何?」と聞いてしまう。ムリョンが「ユヒさんを本当に愛してるんですか?」の質問にも応えようとしない。ムリョンが暴走してジュナを殴ってしまい、ユヒもムリョンを家から追い出すことになってしまった。「あの人にはユヒさんを渡したくない。気に入らない。」

スンミは受け入れようとないけれど、ムリョンはもう元には戻れないことをはっきり感じていた。

ムリョンが居なくなった部屋の冷蔵庫には、ユヒへのメッセージがいっぱい。「いつでも飛んでくるから。スーパーマン」

撮影所でのトラブルに困ったユヒは、早速ムリョンを呼び出した。「ありがと。」ユヒのこの言葉で報われてしまうムリョン。。







ほうきにのって 12話

撮影所で二人でじゃれているうちに閉じ込められてしまった。イライラするユヒを笑わせるムリョン。こんな時でも楽しませてあげられるムリョンのキャラがかわいい。

「何でお父さんを会長と呼ぶの?」 「そう呼ぶように言われたから。父である前に会長で、娘である前に後継者。」 ユヒに肩を貸しながら、ムリョン「本当は電話をもらって嬉しかったし、会いたかった。」 このまま朝を迎えることになった。

翌日の会長主催の昼食会の食事の準備に遅刻したムリョン。そのせいで指示を聞いておらず、大きなミスを犯してしまった。みんなの前で会長から叱責され、レストランも辞めることになった。スンミからなじられ、ムリョンを心配したユヒは、電話をかけて部屋に呼び出した。帰ろうとするムリョンに、「帰らないとダメ?お茶でも。」

そこへジュナが訪ねてきた。ムリョンのことが気になって焦っているジュナ。隠れて二人を見ていたムリョンは、複雑な表情。ムリョンはスンミを呼び出し、ジュナはユヒをデートに誘う。それぞれの関係が動き出した。






契約の最後の日に盛り上がってしまった二人。翌朝、何事もなかったことにしてたけど。。

先輩と歩いていても、思い出すのはムリョンのことなのに、先輩に付き合おうと言われてOKしちゃうユヒ。恋人ができればムリョンも出て行くしかない。ユヒは珍しく素直に、「もう少しいてもいいよ。」 それでも一度は出てしまうムリョンに、「戻ってきて。」

先輩とも上手くはいってるけど、これはジュナの方がユヒに優しくしてるから。結局、会長との取引は今の病院で受けた屈辱を晴らすことだったか。。

ムリョンもジュナのことは信用していないようなので、引き続きユヒを見守り中。








今度はムリョンに釘を刺しにきた会長。ムリョンが適当に相手しているところをスンミが聞いてしまい。、スンミも我慢の限界。でも、ムリョンはどちらかというとユヒの見方をしてしまうのです。。あと少しで契約も終わる。終わりが見えてきて二人とも逆に不安そう。

ジョニーはすっかり戦意喪失中。ジュナ先輩は、元婚約者の病院から追い出されようとしていて、かなり荒れております。そんなところに、ムリョンだったら医者の方がましと、会長が近づいてきた。。

契約最終日の5時、待ち合わせの公園に雨の中向かうユヒ。ジュナの誘いを振り切って駆けつけてきた。

ユヒとムリョンが思いきれないないところで、ジュナが復活してくるんでしょうね。。邪魔?






ジュナが留学するかもと言い出して、勇気を振りしぼって告白したユヒ。「すまない。」ってジュナ氏、そのまま行ってしまいますか??また会長が裏で動いていた訳ですが。。

呆然と立ちすくむユヒ。ムリョンに電話すると、スンミとデート中。ユヒはそのまま電話を切って、ジョニーに会いに行った。目の前でユヒに泣かれて、抑えが効かなかったジョニー。

スンミと映画を観ていたムリョンは、ユヒのことが気になって、「先に帰る。」って、それはまずいよ。。

ムリョンが部屋で待っているとユヒが帰ってきた。「振られたあせる」 ベットに腰掛けて、泣き続けるユヒの後姿をムリョンが見守る。。

服装も言動も魔女に戻ってしまったユヒ。またお見合い話を持ってきた会長に、ムリョンと付き合ってると言ってしまった。「あと1週間、ホントの恋人になって。それで契約も終わり。」

お互いに「落ちるなよ」と言いながら、けっこういい感じのデート。ムリョンがしてくれるちょっとしたサプライズや、ムリョンの仕草が、ユヒにとっては新鮮で、ドキドキして。ムリョンもユヒを喜ばして嬉しそう。「最終日、5時に会おう。」






ムリョンに背中を押されてしまって、ジョニーがユヒとの距離を縮めようとがんばり始めた。風邪気味だったのに、ユヒが来るときけば出かけていく。だけど、ユヒは先輩に呼び出されたのに元婚約者と一緒のところを見せられて、かなりご機嫌ななめ。大酒飲んで、酔っ払って。翌朝、ムリョンの酔い覚ましのスープを飲もうと思ったのに、起きたらムリョンはいない。会社に行くとジョニーが朝ごはんを作って来ていた。

ムリョン以上にユヒの性格を理解しているジョニー。けなげですが、ユヒには全く届いておりません。。結局風邪でダウンしてしまったジョニーのお見舞いにも、ユヒは先輩との夕食を優先させる。

ムリョンに告白の仕方を教えてと言うユヒ。「先輩に告白するのか?」

どうやら、会長に昔ユヒに近づくなと言われたらしいジュナ先輩。でも、その見返りで留学させてもらったわけだし、そのコンプレックスというか、野心みたいなものが見え隠れするあたり、可愛いユヒちゃんを渡したくない。

それにしても、ばっさり髪を切ったハン・ガインちゃんが可愛すぎです。ラブラブ




クリエーター小山薫堂の仕事術。アイディア、ひらめき、サプライズを絞りだす日常が、羨ましく感じます。

「何か面白いことないかな。」っていう口癖だと、それだけでオーラが明るくなりそう。この本を読んでいてさえ、こんなふうに何もかも上手い方向に回転するとは思えないっていう後ろ向きな発想をしてしまう。。上手くいかなかったときは、「そっちの方が良かったんだ」と思うのだそうです。後は、何事にも努力。

考えないヒント


何だかしゃべりそうで危なっかしかったムリョン弟。でもみんなにバラしたのは弟嫁でした。。激怒したムリョン母は、ユヒの部屋に乗りこみ、ムリョンをユヒから取り返した。出て行ったムリョンはユヒが心配で、ユヒもムリョンのいなくなった部屋で寂しそう。ムリョンを連れて友達に会わなくてはいけないという理由はあったけれど、意外と素直だったユヒ。ムリョンに会いに実家の中華店へ。ムリョン母の勘違いのおかげで戻って来れたムリョンは、「奥様。」って呼びながら、ユヒの扱い方もすっかり慣れてきた。

ユヒが魔女になった理由。母親が家を出て、娘を跡継ぎとしてしか見ない父親。女の子らしい部屋や、ムリョンが部屋から出て行く瞬間に過去のトラウマがよぎる。。父親に対する意地から結婚は絶対自分の力でと、またお見合いをスタートした。。そんなユヒにつけこんで父親が仕込んだお見合い相手は最悪の男。。素性を知ったムリョンがジョニーに頼んで何とか阻止しようとする。「お前自身を気に入ってるわけじゃない。」事実を知って落ち込むユヒを心配するジョニーとムリョン。ユヒの隣に座ったジョニー、「肩をかそうと思って」。。(唐突なジョニーの水泳シーンはこのため?単なる筋肉自慢かと思ったけど、広い肩のアピールだったのか??)

ムリョンはユヒとジョニーならいいかもと、ジョニーをユヒの部屋に食事に招いた。帰ってくるはずのユヒは、先輩の婚約解消の噂を聞いて、病院に会いに行っていた。。ジュナっていい人には見えないけど。。ムリョンの言うとおり、まずは男を見る目から鍛えないと。。





広告代理店の代表マ・ユヒ(ハン・ガイン)。仕事は抜群にできるのに、性格&ルックスは魔女と呼ばれている。お見合いにも連敗した上、同窓会にボーイフレンドを同伴することになった。おまけに初恋の先輩ジュナ(ジキム・ジョンフン)も婚約者を連れてくるという。切羽詰ったユヒは、なりゆきで家政夫として雇っていたムリョン(ジェヒ)に恋人役を頼んだ。

ムリョンの指導で女らしく変身して会場へ。みんなの視線を集めたのに、ジュナの前では大恥をかいてしまった。やけ酒を飲みながら、「どうやったら変身できるの?」 ムリョンの借金と引き換えに自分を変身させるという契約。ユヒの部屋にムリョンが住み込み家政婦兼恋愛コーディネーターとしての生活が始まった。

ハン・ガインちゃんだけに変身前はもちろん、変身後は「めちゃくちゃかわいい」。周りには王子様がいっぱいです。時々髪型が大丈夫なのかと不安になるジェヒくん、今回はお医者さんなジョンフンくん。ユヒのことを優しく見守っているカリスマシェフのデニス・オ。デニスは、春のワルツのフィリップの二の舞な予感。。このルックスと才能なのに浮かばれなそう。

演出が「マイガール」と「怪傑春香」と同じだけに、「マイガール」からユリン(イ・ダヘ)の済州島のお友達の弟くん(加藤春彦似)、「春香」からジェヒがここでは兄弟ですね。

これは楽しそうです! 一気に観たい。