ほうきにのって 11話

ジュナとユヒの旅行。ユヒが料理をしようとしたら、「得意じゃないなら外で食べよう」って、何だその態度むかっ ムリョン一行が乱入してきて、結局みんなで過ごすことに。

ジュナと会長の関係に最初に気付いたのはジョニー。ユヒの女友達はストレートなので、「先輩、ユヒと付き合うことにした企みは何?」と聞いてしまう。ムリョンが「ユヒさんを本当に愛してるんですか?」の質問にも応えようとしない。ムリョンが暴走してジュナを殴ってしまい、ユヒもムリョンを家から追い出すことになってしまった。「あの人にはユヒさんを渡したくない。気に入らない。」

スンミは受け入れようとないけれど、ムリョンはもう元には戻れないことをはっきり感じていた。

ムリョンが居なくなった部屋の冷蔵庫には、ユヒへのメッセージがいっぱい。「いつでも飛んでくるから。スーパーマン」

撮影所でのトラブルに困ったユヒは、早速ムリョンを呼び出した。「ありがと。」ユヒのこの言葉で報われてしまうムリョン。。







ほうきにのって 12話

撮影所で二人でじゃれているうちに閉じ込められてしまった。イライラするユヒを笑わせるムリョン。こんな時でも楽しませてあげられるムリョンのキャラがかわいい。

「何でお父さんを会長と呼ぶの?」 「そう呼ぶように言われたから。父である前に会長で、娘である前に後継者。」 ユヒに肩を貸しながら、ムリョン「本当は電話をもらって嬉しかったし、会いたかった。」 このまま朝を迎えることになった。

翌日の会長主催の昼食会の食事の準備に遅刻したムリョン。そのせいで指示を聞いておらず、大きなミスを犯してしまった。みんなの前で会長から叱責され、レストランも辞めることになった。スンミからなじられ、ムリョンを心配したユヒは、電話をかけて部屋に呼び出した。帰ろうとするムリョンに、「帰らないとダメ?お茶でも。」

そこへジュナが訪ねてきた。ムリョンのことが気になって焦っているジュナ。隠れて二人を見ていたムリョンは、複雑な表情。ムリョンはスンミを呼び出し、ジュナはユヒをデートに誘う。それぞれの関係が動き出した。