意外と節操のある男だったドンジン。ミヨンのセクシー爆弾にもなびかなかった。あいかわらずお互いに探りを入れあってるドンジンとウノ。

謎の多い男ヒョンジュンの方は、ウノを5年前の出会いの場所に連れていく。ウノの結婚式当日の朝、ヒョンジュンにとってはどん底のその時に、幸せの絶頂だったウノが分けてくれた幸せ。ドンジンの告白とこのときのウノがヒョンジュンにとって忘れられなかったことのよう。

プロレスの応援に来たウノ姉妹とミヨン、ドンジンとジュンピョにヒョンジュンも加わっての飲み会。酔っ払ったミヨンの「二人は何で別れたの?」という質問に一同固まる。「性格の不一致」と言ってみるウノ。この二人の別れには重いものがあるのでしょう。そんな二人の前で、空気が読めているんだかのヒョンジュンが、ウノと結婚を前提に付き合いたいと宣言。これには動揺を隠せないドンジン。


危うく塩漬けになりそうだった神話2007Japan TourのDVDを見て、意外とゆるい感じのMCに10年の貫録を感じた後、このドラマは夏に観ないとの「海辺へ行こう」を観ました。

テプン(イワン)とソラちゃん(イ・チョンア)が本当に可愛くて、夏に観ておいて良かった好

海辺のモーテルをハラボジと切り盛りするソラは、イルカの調教師になるのが夢。お金をためてようやく手にしたオーストラリア留学の夢をソウルで偶然出会ったテプンにつぶされた。

出会いは最悪だった二人が、ビーチのレスキュー隊で再会してパトナーになることに。この二人が子供みたいにじゃれてるだけの青春ストーリーでも十分なくらいだったのですが、この脚本けっこう最後まで頑張っていました。ある意味古典的。

テプンの兄のテヒョン(チョンジン)がけっこうな落ち着きぶりのはずが意外と大人げない。さわやかに照れながら、潮風の感じ方を教えてくれたソラのハートに惹かれます。一方、テプンはとにかく問題児。でも、ビーチでいろんな経験をしながら、ソラという大切な人を見つけて変わっていくのです。幼いころ自分を置いていった母のカッコよさを受け継いで。テプンとソラを見守る母の言葉。「心変わりしない。一人にしない。泣かせない。あなたなら貫ける。」

ソラとソラが大好きなハラボジ。ちょっととぼけた感じのハラボジがすごく好きでした。こんな温かいハラボジの側に居られたソラは幸せだったでしょうね。

このドラマを観て、いい夏だった気になってきました。船






2007 JAPAN TOUR SHINHWA FOREVER/神話(SHINHWA)
¥11,375
Amazon.co.jp
ヘソンの3rd きました!
いろいろなスタイルにっていう言葉通りな内容ですごく好きです。photo bookも素敵です。
秋にぴったりな感じ音譜




ホゲ軍が踏み倒して行ったキドハリの地に兵を進めたタムドク。高句麗軍に敵意を持っている中に分け入っていくのは、タムドクなりの理由があった。元は同じ百済の民。キドハリとの戦いは望まない。

タムドクの二つの悩み。一つは自分の下す決断で兵士の命を奪うかもしれないという不安。タムドクにこの胸の内を打ち明けられたコ将軍。「陛下に仕えるようになって初めて命を落とすのが怖くなくなったのです。」

そして、もう一つは国内城を出てから続く眠れぬ夜。灯りのもとで目を閉じれば、浮かぶのは去って行ったスジニの姿。(もうキハじゃない。)

街中でスジニを探し待ち続けていたチョロは、死んだように眠るスジニと再会した。生きることをあきらめているようだと医者に見放されたスジニをチョロはあの心のふるさとのような森に連れて行く。木の下で眠るスジニから感じるセオの辛い記憶。目を覚ましたスジニに声をかける。「もう起きろ。あの方がお前を連れて来いと。」

このスジニとチョロのシーン、すごく綺麗でした。






トキメキはないけれど、愛がいっぱいなドラマでした。どれだけ泣いたか。。

双子のソルミとダミを育てながら、自動車のディーラーをしているソヨン(チェ・シラ)。ようやく手に入れた我が家への引っ越しの日にも夫の姿はなし。ソヨンも子供も大好きだけど、ジャンス(ユ・オソン)の愛は家族のためにしっかり働くこと。実際、暴対課の刑事の仕事は天職で人生をかけてやってきた。

ソヨンにとって今の暮らしは決して楽ではなかった。ジャンスに良い夫、良い父親になってもらいたいのに、その方法を知らないジャンス。ソヨンが怒りにまかせて離婚を切り出したとき、ジャンスの身体に異変が起きていた。

犯人との格闘で怪我を負っただけのはずが、最近のジャンスの物忘れのひどさは病気が原因だった。若年性アルツハイマー。何をどう受け入れていいのかすら分からないジャンスだったけれど、ソヨンにこれ以上の苦労はさせられない。ソヨンとの離婚を決意する。

ジャンスを病気を知ることになる、警察の仲間、ソヨン、ソヨンの家族、ジャンスの母、そしてジャンスを父のように慕うヒョンス、ソヨンの友人。皆がジャンスとソヨン、そしてお互いを愛で包みます。

確かに病気でなくてもちょっとはた迷惑なところがあるジャンス。でもジャンスは人が大好きだから、皆にも愛される。そういう人なんですね。双子ちゃんも本当に可愛かった。
















リリーさん(@東京タワー)の言葉。

「当たり前だったことが、当たり前でなくなったとき。平凡につまづいたとき。人は手を合わせて祈るのでしょう。」

最近の悲しいニュースに、この言葉を思い出しました。

イ・オン君の事故も昨日のアフガニスタンの事件も。。志のある人を失うのは本当に悲しいことです。


ヒョンジュンが何者なのか知りたくて、結婚式のアルバムを開いたウノ。そこにいる幸せそうに微笑む自分。

結婚式で着た韓服の色が青だったと言うヒョンジュンと、韓服の色がどうした?(覚えているはずもない)元夫。ウノが不安な時の仕草を知っているヒョンジュンと、ストーカーに怯えるウノを用事があると言って置いていこうとする元夫。。

ドンジンなりに心配もし、ヒョンジュンとウノの仲にやきもきもする。でもウノには伝わりにくい。更にウノの友達を紹介された時の顔。。

ストーカーからウノを守ったのはヒョンジュンで、ドンジンは疲れてたウノに止めをさしに来ただけ。ドンジンが通勤のバスからウノの自転車を見て、今日もウノがそこにいることを確認しているのは、けっこう切ない感じなのに。。




キハはスジニとチョロとの戦いの中で、両親と妹がいたという子供のころの記憶を取り戻した。この対決がスジニにもたらしたのは、自分が黒朱雀かもしれないということ。怪我を負ったチョロを助けようと自分から湧いて出た火の力を抑えることができなかった。

スジニの選んだ道は、自分のことは自分で片付けるということだった。最後にもう一度だけタムドクに会いたい。自分の姿を覚えていてもらいたい。スジニの様子がおかしいと気付きながら、タムドクは何も出来ない。

出兵準備に追われながら姿を見せなくなったスジニを心配したタムドクは、コムル村の村長からスジニの決意を聞かされた。我を忘れてスジニを探そうとするタムドクにチョロが自分が連れ帰ると申し出た。「きっと見つかります。」

スジニの悲しい決意が辛かったです。




アジアドラマチックTV★So-net さんの「ロビイスト試写会」に参加させていただきました。

「ロビイスト」日本公式→



1話と5話までのダイジェストの試写会だったのですが、1話から面白いです。オールイン、チュモンの脚本家とのことで、いきなり引き付けられました。

海辺の小さな町に暮らすソヨン(チャン・ジニョン)一家。タクシー運転手の父と芯の強い母、優秀な姉の仲のいい家族。のどかな町に突然現れた潜水艦と北の軍人の上陸で、町は掃討作戦の真っただ中に。この事件に関わることになってしまったソヨン一家の運命が大きく変わる。

ソヨンのクラスに転校してきたジュホ(ソン・イルグク)もまた、この事件で思いもしなかった道を歩くことになる。

子供時代のこのエピソードが重要な基礎となりつつ、展開は大人になった二人を軸に動きだします。

ソン・イルグクとチャン・ジニョンが思った以上にかっこよかったのと、脇を固める役者さんたちがまた痺れます。この人しか考えられないホ・ジュノさんと、帰ってきてすっかり大人の渋い男になっていたハン・ジェソクさん。

このドラマすごいんじゃないでしょうか!

人間の最後を見届けるために現れる死神。ミュージックに心酔し、どこまでもクールな死神の仕事中はいつも雨。人間というものを観察しながら、対象者の死を決定する判断を監査部に報告、そして最後を見届ける。組織に属する死神というイメージもどこか面白い。この死神が金城くんだと思って読めば、なおさら楽しめます。

こんなにもストレートな言葉を投げかけてくる死神。つい答えてしまうし、心を許してしまうのかも。

DVDレンタル今月開始ですね。

死神の精度 (文春文庫 (い70-1))/伊坂 幸太郎
¥550
Amazon.co.jp

Sweet Rain 死神の精度 スタンダード・エディション
¥2,793
Amazon.co.jp