危うく塩漬けになりそうだった神話2007Japan TourのDVDを見て、意外とゆるい感じのMCに10年の貫録を感じた後、このドラマは夏に観ないとの「海辺へ行こう」を観ました。

テプン(イワン)とソラちゃん(イ・チョンア)が本当に可愛くて、夏に観ておいて良かった好

海辺のモーテルをハラボジと切り盛りするソラは、イルカの調教師になるのが夢。お金をためてようやく手にしたオーストラリア留学の夢をソウルで偶然出会ったテプンにつぶされた。

出会いは最悪だった二人が、ビーチのレスキュー隊で再会してパトナーになることに。この二人が子供みたいにじゃれてるだけの青春ストーリーでも十分なくらいだったのですが、この脚本けっこう最後まで頑張っていました。ある意味古典的。

テプンの兄のテヒョン(チョンジン)がけっこうな落ち着きぶりのはずが意外と大人げない。さわやかに照れながら、潮風の感じ方を教えてくれたソラのハートに惹かれます。一方、テプンはとにかく問題児。でも、ビーチでいろんな経験をしながら、ソラという大切な人を見つけて変わっていくのです。幼いころ自分を置いていった母のカッコよさを受け継いで。テプンとソラを見守る母の言葉。「心変わりしない。一人にしない。泣かせない。あなたなら貫ける。」

ソラとソラが大好きなハラボジ。ちょっととぼけた感じのハラボジがすごく好きでした。こんな温かいハラボジの側に居られたソラは幸せだったでしょうね。

このドラマを観て、いい夏だった気になってきました。船






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