トキメキはないけれど、愛がいっぱいなドラマでした。どれだけ泣いたか。。

双子のソルミとダミを育てながら、自動車のディーラーをしているソヨン(チェ・シラ)。ようやく手に入れた我が家への引っ越しの日にも夫の姿はなし。ソヨンも子供も大好きだけど、ジャンス(ユ・オソン)の愛は家族のためにしっかり働くこと。実際、暴対課の刑事の仕事は天職で人生をかけてやってきた。

ソヨンにとって今の暮らしは決して楽ではなかった。ジャンスに良い夫、良い父親になってもらいたいのに、その方法を知らないジャンス。ソヨンが怒りにまかせて離婚を切り出したとき、ジャンスの身体に異変が起きていた。

犯人との格闘で怪我を負っただけのはずが、最近のジャンスの物忘れのひどさは病気が原因だった。若年性アルツハイマー。何をどう受け入れていいのかすら分からないジャンスだったけれど、ソヨンにこれ以上の苦労はさせられない。ソヨンとの離婚を決意する。

ジャンスを病気を知ることになる、警察の仲間、ソヨン、ソヨンの家族、ジャンスの母、そしてジャンスを父のように慕うヒョンス、ソヨンの友人。皆がジャンスとソヨン、そしてお互いを愛で包みます。

確かに病気でなくてもちょっとはた迷惑なところがあるジャンス。でもジャンスは人が大好きだから、皆にも愛される。そういう人なんですね。双子ちゃんも本当に可愛かった。