火山会が狙うキハの生まれたばかりの子をスジニに託すサリャン。「お前の姉の子だ。父はお前の王。」

目覚めて怒り狂うキハが長老に襲いかかったとき、盾にされてしまうサリャン。「どうか生き続けてください。」サリャンは最後までキハを守る人だった。

内乱で軍が崩壊し、キッタンに追われ追い詰められたホゲ。最後の助けの手を差し伸べたタムドクにもホゲの心は開かない。タムドクに向け放った剣を胸に受けたチュムチだったが、ホゲの手にあった白虎の神器が目覚める。「純真な勇気」を意味する神器が選んだ守り主はチュムチだった。

スジニの願い通り、タムドクを守り、タムドクの側に寄り添うチョロ。タムドクは、スジニの面影を言葉を探し続けていた。




キム・ジョンウンもチョン・ジュノもそんなに得意じゃないはずだったけれど、このドラマの二人はいいかも。キム・ジョンウン可愛いなぁ。彼女が微笑むとイ・ソジンのとろけそうな笑顔が浮かびます。。

財閥KSグループの孫娘ヒス(ジョンウン)は、正に籠の鳥のように育てられた。母親を亡くして、厳しいハラボジとママ母、ママ兄?のソンという家族の中で、ヒスの心の拠り所は、同じく両親を亡くしてヒス家で暮らすチャノ(キム・フンス)。子供のころからヒスだけを見続けてきたチャノは、KSグループの大株主でもある。

チャノの先輩で恋愛はゲームと割り切るウジン(チョン・ジュノ)がヒスと出会う。世間離れし過ぎた純粋なヒス。ウジンにとってもヒスにとってもお互いがかけがえのない人になる。

チャノの想いやハラボジの思惑、ソンの妨害と二人にとっては障害だらけ。チャノを思って一度はヒスを断ち切ろうとするウジン。でも、ウジンの拒絶を「嘘であると願った。最後の希望の光も消す。」と言ったヒスの真っ直ぐな心に耐えきれない。どうしても、どんなことをしてもヒスの横にいたかったチャノも「ヒスの涙は僕の涙。ヒスの笑顔は僕の笑顔。」 何度も自分に言い聞かせてヒスの幸せを願うのです。

ヒスが本当に可愛くていい人なので、ウジンとチャノが二人して必死になって守っても、全然嫌味じゃない。そして、チャノの王子っぷりが可愛くて。ラブラブ 久しぶりの王子発見でした。





キム・フンスくん。83年生まれ。190㎝!BOF所属だそうです。あとは、チャノばっかりの画像で。。最終話のチャノ@空港が一番好きかな。















89年から93年生まれの5人。
全員、中国語できる若しくは語学留学経験済み。そういう戦略なんですかね。。
子供とは思えないすごい歌い方で、上手いし!
かっこいい大人になって欲しい。楽しみ。好



あえて近づかないようにしていたのかも。見てしまうと最後まで見ずにはいられませんでした。
「最後の授業」 生きた証しを自分で表現できる自信と、認められる実力と、それが人を引き付ける源なのでしょうか。今年5月のカーネギーメロンの卒業生に贈るスピーチの中で、「自分が39歳まで結婚しなかったのは、自分の幸せよりもその人の幸せが大切だと思える相手に出会うのに、それだけ時間が必要だった。」すごい言葉ですね。
→「最後の授業」担当者ブログ

酔っ払いながらミヨンが行った真実な言葉。

「どん底を知らないから未練が残る。」

ミヨンを送って行ったドンジンは娘のウンソルに会った。「ママは怒ってるから酔っ払った。」 ウンソルとドンジンの会話を聞いていたミヨン。翌日ウノに会いに行ったミヨンは、ドンジンと付き合いたいと言い出す。ミヨンとドンジンのことが気になって仕方ないウノ。こういう時は、やっぱりラジオ相談室。「自分が幸せじゃないと、他人の幸せも願えない。」

ドンジンは、ヒョンジュンの「結婚を前提に」発言が、頭から離れない。ウノに自分も同じ言葉を言ってあげたことがあったな。でも、また今日も会えばいがみあい。。

ウノが捨てられないものをしまいこんでいる箱の中、お腹の赤ちゃんの写真。ウノがその赤ちゃんを亡くして二人の関係が変わった。

ミヨンに振り回され始めたドンジンと、「結婚を前提に」を受けとめて考えてみたウノ。ウノはヒョンジュンに付き合うつもりはないと言うが、ヒョンジュンはまだ余裕顔。「僕を利用してドンジンさんを忘れればいい。僕も不純な気持ちがあるから。」ヒョンジュンの正体も少しわかってきたけれど、この人の本心って?


本気でピアニストを目指していた。留学した友達の活躍を横目に、今の自分はソウル郊外の小さなピアノ教室の先生。満たされないジス(オム・ジョンファ)の想い。そんなジスの周りでいたずらを繰り返す少年キョンミン。母親を事故で亡くし、決して恵まれているとは言えない環境で、自分の気持ちを伝えることができない少年。キョンミンのピアノへの愛着と才能を見出したジスは、キョンミンにピアノを教え始める。

純粋なピアノが好きという気持ちと愛情を求めたキョンミンと、キョンミンを自分のプライドのための道具にしてしまったジス。すれ違う二人の気持ちも、ジスがキョンミンや兄、ジスを支えようとするピザ屋の店長の言葉から学んで成長して、いつしか本物の気持ちで結ばれるのです。

「カムサハムニダ。サランヘヨ。」というこの二つの言葉が、こんなにも普遍的で美しい言葉として響くのですね。



タムドクへの忠誠と自己と息子の野望の間で揺れるヨン・ガリョは、息子に神器を残し、妻と同じく自ら命を絶つ道を選んだ。その知らせをキハから聞かされたホゲ。そのホゲにお腹の子の父親になり自分のそばにいるよう頼むキハ。

父の死を知ったホゲとタムドクの対決が迫る。キッタンとの和解に成功したタムドクは、ホゲ軍から兵士を解放したい。出来るだけ多く、ホゲ軍の中で対立が起きればそれも可能。

そしてタムドクのもう一つの気掛かり、スジニ。スジニにそっと寄り添い待ち続けるチョロだったが、スジニは戻るつもりはないのだという。まだやるべきことがあるスジニの目の前に、サリャンに付き添われたキハが現れた。産気づいて痛みに耐えるキハを見つめるスジニ。






初めて聞いた時は、サラッと聞き流してしまったんですが、何回も繰り返し聞きたくなる曲ばかり。
AlexのHPのTOPでも聞けます音譜 


大学院卒業後、ソロモン・ブラザーズに飛び込み、債券セールスの座を勝ち取った(?)著者の奮闘記。80年代のウォール街の変遷と合わせて、面白い。めちゃくちゃだけど、これが真実。やり過ぎだけど、暴露本とは違う。主人公ルイス君が決して自分に酔ったところがなくて、けっこういい奴なのがいいのかも。

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