酔っ払いながらミヨンが行った真実な言葉。

「どん底を知らないから未練が残る。」

ミヨンを送って行ったドンジンは娘のウンソルに会った。「ママは怒ってるから酔っ払った。」 ウンソルとドンジンの会話を聞いていたミヨン。翌日ウノに会いに行ったミヨンは、ドンジンと付き合いたいと言い出す。ミヨンとドンジンのことが気になって仕方ないウノ。こういう時は、やっぱりラジオ相談室。「自分が幸せじゃないと、他人の幸せも願えない。」

ドンジンは、ヒョンジュンの「結婚を前提に」発言が、頭から離れない。ウノに自分も同じ言葉を言ってあげたことがあったな。でも、また今日も会えばいがみあい。。

ウノが捨てられないものをしまいこんでいる箱の中、お腹の赤ちゃんの写真。ウノがその赤ちゃんを亡くして二人の関係が変わった。

ミヨンに振り回され始めたドンジンと、「結婚を前提に」を受けとめて考えてみたウノ。ウノはヒョンジュンに付き合うつもりはないと言うが、ヒョンジュンはまだ余裕顔。「僕を利用してドンジンさんを忘れればいい。僕も不純な気持ちがあるから。」ヒョンジュンの正体も少しわかってきたけれど、この人の本心って?