このMVを見て、ようやくユチョンの髪型に納得できました。っていうか、ちょっと安心した。。えへへ…



とにかく怖いです。最近読んだアメリカの現実の本の中で一番怖い。

「国」が弱者を作り出す。民営化と自由化を繰り返す中で公が担うべきものが、すべてビジネスへと変わっていく。教育、医療、保険、個人情報を「国」が締め付けた結果、増大する貧困層。それにつけこむ「国」と「富者」。

ババぬきで最後の一枚のババを見せて、ほら引いてごらんと言っている者=国?今の現実を意図することが政策なら、もう本当に怖すぎる。

2008年日本エッセイスト・クラブ大賞受賞。

ルポ貧困大国アメリカ (岩波新書 新赤版 1112)/堤 未果
¥735
Amazon.co.jp

スジニを探して後燕に向かったタムドク。スジニの方がタムドクを見つけて、そっと見守る。その気配に気づいたようなチョロ。この二人にも通じる心があるのでしょう。

スジニとの約束通り、お酒を飲むタムドクの側にいるチョロ。そんな二人の姿を見届けたスジニは、再び姿を消してしまう。

それから4年、百済との戦いが続く。持ちこたえながら戦機を図り、戦い続けてきた高句麗軍。その背後で動いていた火山会とホゲの企みが明らかになる。その情報を持ってきた後燕の高官がスジニを見かけたという。すぐに後を追ったタムドクはついにスジニと再会する。











何年も韓国ドラマを見続けていると、韓国の文化についてはちょっと詳しくなってきます。記念日や、冠婚葬祭の風習、名前の呼び方などなど。。韓仲間とこういう話になって、そうなんだよねェと盛り上がった時のあの感じで、しかも痒いところに手が届く内容です。「もっと知りたい!韓国Vドラマ」の連載がもとだそうです。

いろんな俳優さんにインタビューしたときの、素直な感想が読んでいて楽しくなります。

なぜなにコリア/呉 華順
¥1,260
Amazon.co.jp

スレッド文学って、本にしたときのページの見た目でなかなか手に取れなかったんですが、面白いものは面白いのね。。

登場人物延べ9名のIT企業の日常。。こういう上司や同僚っているんでしょうが、実際には見たくない。ニートを卒業し飛び込んでみた会社で初日から繰り広げられることになった悪夢。でもこのマ男くんがこの環境の中で成長していくのです。新入社員を迎えるまで持ちこたえるなんて、誰だって応援したくなる。

悲惨だけど暗くはならない。たぶんマ男くんが、前を向いているから。こんなに逆境に強い男の子って今時貴重かも。

ブラック会社に勤めてるんだが、もう俺は限界かもしれない/黒井勇人
¥1,470
Amazon.co.jp

いつものドーナツ屋。そこに行けばはち合わす。そこに行けばまた会える。いつもの朝。

「時間が経って気づくこと。あの時どちらか一人が素直だったらよかったのに。」

クリスマスイブをいつもの4人で過ごすはずが、意地の張り合いでウノはヒョンジュンの家に挨拶に行くと口走ってしまった。ヒョンジュンにも後で取り消そうにもヒョンジュンは確信犯。結局ヒョンジュンの家に行ったウノは、御曹司ヒョンジュンの正体に驚く。そんなウノの動揺すら楽しんでいるヒョンジュン。この男ますます分からない。

ウノとドンジンの出会いは、本屋でのお互いの一目ぼれだった。あんな時もあった。。その時の話をする二人の幸せそうな顔。

ジムで怪我をしたミヨンに頼まれてウンソルの世話に来ていたウノところに、ドンジンが送り込まれる。ウンソルの部屋で鳴らしてしまった赤ちゃん用のオルゴール。その音を聞いた二人に蘇るあの記憶。一人部屋で落ち込むウノ。こんな時に頼りたいのは父のラジオ相談。電話で順番を待っていたウノは、子供を失った日のことを思い出していた。あの時以来、父とはちゃんと話せていない。




潜伏捜査専門のジェイン(キム・ソナ)に与えられた任務。高校に潜入し、公判前に取り逃がした暴力団の娘に張りつけ。これがまさかの女子高生役。同じく転校生のノヨン(コン・ユ)と隣の部屋で暮らすことになり、彼のことも何だか気になる。

キム・ソナさん、大台に乗った頃の作品ですね。こういうラブコメのソナさんって本当に上手い。更に今回は、アクションがすごくて。女優さんのアクションって綺麗に見せる感じがあると思うのですが、このソナさんほとんど男同士の本気の殴り合いに見えます。しかも強いし。ライバル刑事(ハ・ジョンウ)との死闘は凄かった。

コン・ユくんもジェインが思わず見惚れちゃう感じ分かります。。








柳楽優弥、石原さとみ、田中圭、貫地谷しほり、関めぐみ、佐藤千亜紀。

いい作品があって、若い役者さん達の演技が見られるのって、なんだか幸せ。

悩み多き高校生。自分たちも悩みを抱えながら、人の悩みや傷を感じていく。ワラ(石原さとみ)が見せた傷をそっと包帯で手当したディノ(柳楽)の行動をきっかけに結成された包帯クラブ。

誰もがもつ心の傷や過去の想い。それを誰かに分かって欲しいという気持ちを彼らは受け止めていった。白い包帯が風を受けてそよぐのを見ていると、不思議と心が落ち着いてくる。

夜のピクニックを観たときと同じような気分。たくさんの人に見てほしい。エンドクレジットの最後まで見るのをお忘れなく。










6年ぶりに戻ってきた久利生。6年ぶり、6年もほっといてと雨宮の嫌味が炸裂。

ビョンホン氏は、久利生と正反対のクールなエリート検事。事件とはあまり関係ないところの活躍でしたが、久利生と雨宮の関係を決定づけたカン検事の言葉。「彼女を離すな。」

まだ終わらない感を残したままな終わり方もいい。