いつものドーナツ屋。そこに行けばはち合わす。そこに行けばまた会える。いつもの朝。

「時間が経って気づくこと。あの時どちらか一人が素直だったらよかったのに。」

クリスマスイブをいつもの4人で過ごすはずが、意地の張り合いでウノはヒョンジュンの家に挨拶に行くと口走ってしまった。ヒョンジュンにも後で取り消そうにもヒョンジュンは確信犯。結局ヒョンジュンの家に行ったウノは、御曹司ヒョンジュンの正体に驚く。そんなウノの動揺すら楽しんでいるヒョンジュン。この男ますます分からない。

ウノとドンジンの出会いは、本屋でのお互いの一目ぼれだった。あんな時もあった。。その時の話をする二人の幸せそうな顔。

ジムで怪我をしたミヨンに頼まれてウンソルの世話に来ていたウノところに、ドンジンが送り込まれる。ウンソルの部屋で鳴らしてしまった赤ちゃん用のオルゴール。その音を聞いた二人に蘇るあの記憶。一人部屋で落ち込むウノ。こんな時に頼りたいのは父のラジオ相談。電話で順番を待っていたウノは、子供を失った日のことを思い出していた。あの時以来、父とはちゃんと話せていない。