高校に入ってから、教室の中に居場所がなくなったハツ。周りと話すこともなく、ただそこにいるだけだから、余計に教室の中のバランスが分かる。

同じ教室にもう一人、自分の世界にどっぷり浸っている男子がいた。にな川が見ているは、大好きなカリスマモデル、オリチャンだけ。ハツと話していても、一人自分の部屋に籠っていても、にな川にとって興味も意識も全てオリチャンに向いていた。

そんなにな川の背中を見つめるうちに、ハツの中に沸いてきた不思議な感情。

人との付き合い方が不器用な、高校生の日常。リアルに爽やか。

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普段と違う装いで出かけて行った妻ジヨン(ソン・ユナ)。

刑事のソンヨル(チャ・スンウォン)がチルソン組ボス(リュ・スンニョン)の弟が殺された現場に駆けつけると、そこには妻の持ち物が落ちていた。

自分の犯した過ちで一人娘を亡くしたソンヨルにジヨンは何も語ろうとしない。

なぜ現場に行ったのか。そこで何を見たのか。

現場に残された証拠、隠しカメラの映像。ジヨンの痕跡が明かされるのを必死に隠そうとするソンヨルに正体不明の相手から電話がかかってくる。

刑事としての本分を捨ててジヨンと守ろうとするソンヨル。でも、その電話の主こそが全ての真実を握っていた。


チャ・スンウォンがやたらとかっこいい。

凝ったサスペンス風なのに、途中で急に話が分からなくなってしまう。つながりが。。

何でロッカーに辿りつけたのでしょう。



寝る間を惜しんで。。

全国一位の頭脳を持つ高校生ジョンフン(ユ・スンホ)。

いつもと変わらない一日になるはずだったその日、体育の授業中、教室で一緒に雑用係をしていたテギュが殺されているのを発見する。

テギュとは喧嘩したばかり。このままでは疑われてしまうかも。

教室に偶然戻ってきたミステリーオタクのタジョン(カン・ソラ)は、状況を冷静に分析し、真相を明かそうと言う。

授業が終わるまであと40分。急げ。


タジョンの推理が冴えわたり、ジョンフンはタジョンの手を引いて学校中を駆け回る。

凄惨な殺人事件でスピード感たっぷりだったのに、ラストはこれって学園ものだった?な終わり方。。

ドラゴン桜に続き、スンホくん観ましたが、この余裕にこの色気って、なかなか。


寝る間を惜しんで。。

女の子の割には、ちょっと自由な生き方をしてきたエジャ(チェ・ガンヒ)。

子供のころから母親(キム・ヨンエ)には怒られっぱなしだったけれど、小説家としてなかなか芽が出ない今も、それは変わらず。

釜山の地元で行われた兄(キム・ジェマン)の結婚式で一騒動起こした後、ソウルに戻ったエジャは、母が倒れたという知らせに飛んで帰る。

病気の再発。父を亡くした後、重いものを背負って生きてきた母。

二人とも意地っ張りで似た者通しだったから、いつもぶつかってばかりいた。

エジャは今、少しだけ変わった。

娘の花嫁姿が見たいという母。とりあえず、お見合いの席にもついてみた。かっこいいけれど、ちょっといい加減な彼(ペ・スビン)を母に会わせたりもした。

少しずつ弱っていく母の側に居続けた。

母と娘、ようやく素直に気持ちを話せるようになる。お互いを誰よりも大切に思っていることを。


チェ・ガンヒさんとキム・ヨンエさんの魅力たっぷりな作品でした。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

映画館に何度か観に行こうと思って、なかなか行けなかった作品。

レンタルされました。


暴力をふるうこともふるわれることも、それが日常なサンフン(ヤン・イクチュン)。今日も子分を連れて、借金の取り立てに回っていた。

唯一可愛がる甥っ子のヒョンイン(キム・ヒス)に会いに行った帰り道、無謀にもサンフンに立ち向かってきた女子高生ヨニ(キム・コッピ)と出会う。

家で暴力をふるう父親を見て育ったサンフンとヒョンイン。お互いにそんなことは知らなくても、引き寄せられるものがあった。だから、寄り添って過ごす時間は二人にとって、束の間の安らぎだった。

目を閉じて何も見たくなくなるような、うんざりする現実。

生きていくことが、ギリギリ。

そんな日々の中で、ヒョンインと出会って初めて人から感じるようになった温もり。

だからこそ、もう止めようと思った。何かを変えてみようと思った。

親から受けた暴力は、子供に伝わる。そして、抜け出せないループに陥ってしまう若者がまた一人そこにいる。


すごい映画だと評判になっていた。確かにすごい。

苦手な人は苦手かもしれないけれど、分かりにくさは全くない。

とてもストレート。

がつんとやられる感じ。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

脚本も役者さんも何もかも上手い。

ほぼ毎回うっかり大泣きの状態で観ていました。


地元でも悪評だらけのピョンムン高校。破産寸前のこの高校に乗り込んできた破天荒な弁護士ソクホ(キム・スロ)が提示した再建計画は、最難関の天下大合格者をだすこと。

特進クラスに集められた生徒たちは、おせじにも優秀とはいえない。何かと強引なソクホから可愛い生徒を守るため、スジョン(ペ・ドゥナ)はこのクラスの副担任となった。

自分を育ててくれた祖母との生活を支えるペクヒョン(ユ・スンホ)は人一倍反骨精神が強い。スナックを経営する母が酒浸りなプリブ(コ・アソン)、両親とも再婚しているヒョンジョン(ジヨン)、エリート意識の強い親から見放されたチャンドゥ(イ・ヒョヌ)、学校一のいじめられっこボング(イ・チャノ)と、生徒たちはそれぞれに悩みを抱えていた。

「今変わらなければ、10年後も同じだ。」

「とにかく勉強して、天下大に合格しろ。」

生徒たちを容赦なく追いつめるソクホの言葉にも行動にもそれぞれ意味があった。何も分からず走り続ける生徒たちも、次第に変わり始めた自分自身に気づく。

先生たちも立派だけど、生徒たちがとにかく健気で可愛いー。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

さて、1年が終わります。

個人的には激動の1年でした。

流れに身を任せてみるのもいいかと、目の前に起きることをひとつひとつ受け入れ、こなしていく。

でも、振り返ってみると、流れに身を任せることしかできなかったのかという気もします。


来年はどんな年になるのかと、今は少し楽しみ。


いつもここにコメントを残してくださる皆さま。遊びにきてくださる皆さま。

来年もすばらしい1年になりますように。

どうぞよいお年をお迎えください!


neruma


↓いよいよcome back!!


寝る間を惜しんで。。

チ・ヒョヌくんとナムグン・ミンくんなんて、私にとってはゴールデンコンビ。

そして、welcome back!ナムグン・ミンくん。


決して裕福とは言えないホテルのベルマン、ソクボン(チ・ヒョヌ)。子供の頃、亡くなった母から聞かされていたこと。あなたの父親は、財閥の御曹司。でも、あなたの存在をその人は知らない。

成り上がりというのではなく、ただ純粋にその言葉を信じてきたソクボン。

ソクボンの父親は誰なのか。

ソクボンの働くホテルのオーナーの一人娘シンミ(イ・ボヨン)。同じく財閥のウンソク(ナムグン・ミン)、テヒ(イ・シヨン)。彼らの父親がその鍵を握る。

おしゃれにもお金を使うことにも全く興味がないシンミが、ソクボンのペースに巻き込まれ、いつの間にか二人の距離が縮まる。

役の奥深さというか複雑さでいえば、ミンくん。計算しつくされているようで、心もちゃんとある優しさと、子供のころから抱えてきた卑屈さと、そしてプライド。ちょっとベタつき感はあるけど、やっぱりミンくんのルックスは好き。

シンミ父が早々に父親は誰?から外れたあとは、けっこう誰が父親でもよくなってしまったけど。。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

失われていた名画をめぐる、世間の注目と裏社会のだましあい。

この絵を手に入れた大手ギャラリーのペ・テジン会長(オム・ジョンファ)。韓国美術界の実力者でスタイリッシュな生活の裏で強引な手を使ってでも望むものは手に入れる。そんなテジンがこの絵の復元プロジェクトを託したのは、腕は確かながらひと癖ある修復士のガンジュン(キム・レウォン)だった。

仁寺洞の路地裏に潜む美術品の複製、密売工場。ガンジュンの裏の顔の拠点はそこにある。

そして、テジンとガンジュンに、警察の文化財担当捜査官を交えた勝負が始まる。


韓国の奪われた文化財、美術品に対する想いがあるからこそ、こういうストーリーが成立するのでしょう。

レウォンくんは、かっこよめのレウォンくん。

ただ、何だかちょい入り込めない。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

このドラマ、設定かなり無理しましたね。。

20歳だった人が目覚めたら、25年後。でも自分の年齢はそのままだったら、記憶がなくても日常生活できない。きっと。

1979年、映画監督を夢見るハルクとの交際を父親に反対されていたソリョン(キム・ヒョジン)は心臓に爆弾を抱えていた。父を説得しようやく二人で人生の門出を迎えようとしたその日、ソリョンは帰らぬ人となったはずだった。

25年後、映画監督とはいっても、ヒット作もなく疲れた中年になっていたハルク(キム・ジェスン)は、あのスリョンの姿のままの女性ジェヒ(キム・ヒョジン)と出会う。

ハルクの息子ミンジェ(キム・ナムジン)が勤務する病院の院長と懇意だったソリョンの父親は、その病院で自分が長年研究し続けてきた医術を使って、ソリョンをジェヒとして目覚めさせた。ジェヒの担当医ジヘ(チャ・ジュハ)はミンジェの恋人。始めはぶつかるジェヒとミンジェだったけれど、行き場のなくなったジェヒをハルクが家に招き入れたことから、二人の距離が近づいて行く。

ハルクとジェヒ、ミンジェとジェヒ。25年の時間がその関係を複雑にしてしまう。


そう、その25年という歳月。ハルク青年→中年の変化はさすがに驚いた。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。