このドラマ、設定かなり無理しましたね。。

20歳だった人が目覚めたら、25年後。でも自分の年齢はそのままだったら、記憶がなくても日常生活できない。きっと。

1979年、映画監督を夢見るハルクとの交際を父親に反対されていたソリョン(キム・ヒョジン)は心臓に爆弾を抱えていた。父を説得しようやく二人で人生の門出を迎えようとしたその日、ソリョンは帰らぬ人となったはずだった。

25年後、映画監督とはいっても、ヒット作もなく疲れた中年になっていたハルク(キム・ジェスン)は、あのスリョンの姿のままの女性ジェヒ(キム・ヒョジン)と出会う。

ハルクの息子ミンジェ(キム・ナムジン)が勤務する病院の院長と懇意だったソリョンの父親は、その病院で自分が長年研究し続けてきた医術を使って、ソリョンをジェヒとして目覚めさせた。ジェヒの担当医ジヘ(チャ・ジュハ)はミンジェの恋人。始めはぶつかるジェヒとミンジェだったけれど、行き場のなくなったジェヒをハルクが家に招き入れたことから、二人の距離が近づいて行く。

ハルクとジェヒ、ミンジェとジェヒ。25年の時間がその関係を複雑にしてしまう。


そう、その25年という歳月。ハルク青年→中年の変化はさすがに驚いた。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。