女の子の割には、ちょっと自由な生き方をしてきたエジャ(チェ・ガンヒ)。

子供のころから母親(キム・ヨンエ)には怒られっぱなしだったけれど、小説家としてなかなか芽が出ない今も、それは変わらず。

釜山の地元で行われた兄(キム・ジェマン)の結婚式で一騒動起こした後、ソウルに戻ったエジャは、母が倒れたという知らせに飛んで帰る。

病気の再発。父を亡くした後、重いものを背負って生きてきた母。

二人とも意地っ張りで似た者通しだったから、いつもぶつかってばかりいた。

エジャは今、少しだけ変わった。

娘の花嫁姿が見たいという母。とりあえず、お見合いの席にもついてみた。かっこいいけれど、ちょっといい加減な彼(ペ・スビン)を母に会わせたりもした。

少しずつ弱っていく母の側に居続けた。

母と娘、ようやく素直に気持ちを話せるようになる。お互いを誰よりも大切に思っていることを。


チェ・ガンヒさんとキム・ヨンエさんの魅力たっぷりな作品でした。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。