というか、今日の竹野内豊。
吠えまくっていた琉球犬が、竹野内さんが近づいた途端、すっかり落ち着いた。
そう映っていた。
竹野内さんの懐で、子犬たちもとても心地よさそうだった。
突然訪れたブーム。
というか、今日の竹野内豊。
吠えまくっていた琉球犬が、竹野内さんが近づいた途端、すっかり落ち着いた。
そう映っていた。
竹野内さんの懐で、子犬たちもとても心地よさそうだった。
突然訪れたブーム。
竹野内豊が素敵だ。
何か持ってる感じがする。
ゆっくりと話をする人の中に、時々こういう雰囲気の人がいる気がする。
相手を惹きつける感じ。
一般的にはtalkativeな人が、楽しい人、面白い人と評価され、
あまり話さないと、つまらないと言われるけれど、
結局は生き方の問題なのだなと。
どう生きているか、何を考え過ごしているかが、その人を形作るのだと、
そんなことまで考えてしまった。
本当に素敵だった。
江原道の炭鉱があった町に出来た大規模なホテル。
ヒジョン(ハ・ジウォン)は、会長の娘であることを隠してここで働き始めた。恋人を事故で亡くして帰国した後、まだ大人になりきれていないヒジョンは、この町一番の問題児だけど憎めないジェミン(キム・レウォン)を一目見て驚いた。その彼にそっくりだったから。
狭い町でたびたび出会ううちに、どこか似ているところがある二人の距離が近づいていく。
幼いころこの町暮らしたフィジョンの姉スジョン(ユン・ヘヨン)と幼馴染のジョンウ(ユ・ジュンサン)とチュング(チョン・ボソク)。開発を進めようとするホテル側と地元の摩擦が広がる中、彼らの関係も難しくなっていく。
2001年の作品なので、10年以上前。レウォンくんもジウォンさんも若いといえば若い。
そして最近とても気になっているユ・ジュンサン氏。この善良さ満開な感じも良いです。
台湾の南の町、美しい海に面したリゾートホテル。
浜辺で行われるイベントに日本から有名な歌手(中孝介)が参加することになった。
地元の議員たちはその前座バンドにどうしても地元の人間を使いたいと言う。日本側からの依頼でバンドのサポートをすることになった友子(田中千絵)。
どう見ても寄せ集めでしかないこのバンド。ボーカルの阿嘉(ファン・イーチェン)は年老いた郵便配達員ボーさんの代わりに働き始めたばかり。その郵便物の中に、日本統治時代の住所、海角7号に宛てたものがあった。日本語で書かれたその手紙を手元に残した阿嘉。そこには、60年前の台湾と日本の間に裂かれてしまった切ない想いが込められていた。
イベントに向け、何とか形になっていくバンド。友子が阿嘉の部屋で読んだ手紙の行方。
美しい夕陽を浴びた浜辺ですべてが溶けあう。
台湾歴代1位の作品だそうです。地元のほのぼのした感じや、ユーモアのある人物設定はとても素朴。
海を挟んだ台湾と日本のつながりが、音楽的にシンクロしていることがよく分かる。
台湾北部の町、チントン。父親を亡くした後、母親も姿を消してしまったモウ(チェン・ポーリン)は、この町の人々に育てられて成長した。
だから、この町のことなら何でも知っていたし、人々もモウを頼りにしている。
天灯を夜空に放つ美しい新年のお祝いで有名なこの町に降り立ったメイ(トン・ヤオ)。
新人歌手として期待されながら、傷つき逃げ出してきた。そんなメイを温かく受け入れるモウ。
モウの優しさにつつまれながら、少しずつ自分を取り戻すメイを、モウは複雑な想いで見つめていた。
いつかは、その時がきたら、ここを去ってしまう人だから。
子供のころ、育ててくれた祖母に何度も問いかけた。
お母さんはいつ帰ってくるの?
台北に雪が降ったら。
アイテムが少し恥ずかしくなるくらいロマンチック。何だか新鮮。
千歳烏山のマンション。2LDKの部屋で同居する社会人の直樹と未来、恋愛が仕事の琴美、大学生の良介の4人。そこに加わったサトル。
ただの寄せ集めのような5人が寄り添って暮らす部屋。それぞれが少し変わったところがある。
ちょっと可愛いところがあったり、曲者だったり、影があったり。
良介の力が抜けた感じが可愛くて、つい声を出して笑っていた。
そんなふうに気楽に読み進んでいると、この小説、凄かった。
さて次は映画版チェックしないと。
欧州警察組織の捜査官ミカ(ナオミ・ハリス)。政治家をねらった暗殺事件に絡む謎の組織の手掛かりをつかんだ。
幼い子供を暗殺者に育て上げる小角一族。徹底的に忍者として人を殺す術を叩き込み、彼らにとって裏切りは死を意味する。その組織から離れ身を隠す雷蔵(rain)がミカに接触してきた。
雷蔵とともに組織を追いつめることができるのか。
韓国映画の比ではなく、えぐい映像が続きます。体のパーツが飛びまくる。
rainくんは、完璧なアクションスター。アイドル歌手みたいなんていう台詞が冗談っぽく聞こえます。
忍者なんで日本的なものが描かれている訳ですが、斜め30度ぐらいのズレが感じられます。
ところで忍者ってこんなに強いんでしたっけ。
忍者=ハットリくん程度のイメージだったもので。。手裏剣すごい。
仕事を失い、その足で向かった弟の工場で、ネパールから働きに来ていたトルジの葬儀に立ち会ったチェ(チェ・ミンシク)。トルジの故郷に遺骨を届けることになり、彼の旅が始まる。
高山病にかかりながらたどり着いた山の上。でも、家族にはトルジの死を言いだせず、トルジからだと言ってお金を渡したまま、そこにしばらく滞在することになった。
抜けるような青空の下、吹き抜ける風。そこに暮らす人々のささやかながら穏やかな暮らし。
彼の心の中で何かが変わっていく(多分)。
正直、何だかちょっとよく分からなかった。台詞少なく、ゆったりと情景を映す。
つい、倍速してしまったけれど、この見方じゃだめなんだろうな。