会社で、あまりにも怖くて、机の下にもぐりこみ、

「あぁー、やだ。止まって。」などと、ぶつぶつ言っていたら、

「Are you OK? Relax~」と真横から声が。

向い側の席の人が、すごい至近距離に同じ姿勢でうずくまっていた。

机の下って、仕切りとかなかったのね。。


ちょっと恥ずかしかったけど、あの瞬間、あなたがそこに居てくれて、ありがたかったです。


そして、東京の街の中、こんなにたくさんの人が道を歩いている風景は、

今まで見たことがなかった。


こんなことを呑気に今つぶやいている場合ではない人がたくさんいることを、

思いながら、今夜は過ごします。

どうかご無事でありますように。



東洋の骨とう品マニアだったウィリアム(ファン・チャンビン)。日本人の商人ヤン(イ・ソンホ)の手助けで長崎行きの船に乗った。

長い航海の末、船が難破してしまい、二人がたどり着いたのは、済州島。鎖国状態のこの国では、西洋人が上陸するなど前代未聞。隠れて暮らしていたところを、海女のホジン(ソウ)に見つかってしまう。

両班の出身ながら、流人となって済州島にきたパク・キュ(イム・ジュファン)は、ホジンの家で暮らすことに。やがて、ホジンが匿っていたウイリアムの存在を知ることになった。

頼もしい母とは正反対で失敗ばかりのホジン。海女仲間からいじめられていても、人との間に決して壁をつくらないホジンの心は、韓国語が分からないウィリアムと通じ合い、気難しいパク・キュの鉄壁をも突き抜けてしまう。

密命を帯び何かを探っているパク・キュ、ウィリアムを脱出させようとするヤン、この島で権力の土台を築こうとたくらむ勢力の思惑が交錯し、緊張が高まる。


設定、ストーリーのオリジナリティさが楽しい。イム・ジュファンくんが等身大の役な気がなぜだかしました。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

最年少でソウル高等裁判所の部長判事に就任したソッキョン(パク・チニ)。元判事の娘ユンギョン(ユン・セア)と結婚し、可愛い一人娘イェジン(パク・サラン)と絵に描いたようなエリート一家だった。

就任式を終え、多くの人からの祝福を受けたその日、ソッキョンにかかってきた一本の電話から、彼の人生が狂い始める。

ソッキョンが担当することになっていたソン・ギチョル教授の事件。全ては平行理論によって避けられない運命だったと主張する被告。この事件を取材する記者(オ・ジウン)から、過去にソッキョンと同じ年齢で部長判事に就任した人物がいたことを知らされる。「いた」という過去形。就任直後、その一家は殺害されていたのだ。

そして、ユンギョンの死体が発見され、ソッキョンの同期の検事ガンソン(イ・ジョンヒョク)が捜査にあたることになる。

リンカーンとケネディ、時を越えて同じ日同じ場所で同じ経験をする運命。そこから人は逃れられないのか。


とても凝った脚本のわりに、ちょっと退屈。なぜ?



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。




テレビ局の記者シニョン(パク・ジニ)34歳。プロポーズを受けたばかりの彼は、どうしようもないダメ男で、仕事を選んだために別れてしまった恋人サンウ(イ・ビルモ)も結婚するという。

恋愛は超越して仕事とともに楽しんでいる友達のブギ(ワン・ビンナ)、一流の通訳として活躍しながらも婚活に余念がないダジョン(オム・ジウォン)と女同志でいても楽しいけれど、やっぱり将来も不安。

そんな時、取材中の大学でちょっと生意気なミンジェ(キム・ボム)と出会った。先輩の代役で講師をした教室で再会。ミンジェにとっても始めは年上の人を落とせるかという恋愛術だったけれど、仕事になるとパワーを発揮するシニョンに接するうちに、ミンジェもワンステップ大人の男になった。

でも、年齢差は10歳。とても簡単に付き合える差ではない。ミンジェの母サンミ(パク・ジヨン)も当然反対。シニョンにとっても、恋愛に使える時間は限られている。

ただ、何よりも強かったのは、ミンジェのハート。しかもこの子はとっても出来る人。若くてもミュージシャンとして活躍し、母親も大事にして、あのルックス。さらに、シニョンをちゃんとリードまでする。

ボムくん、はまり役。


このドラマで完璧3枚目だった医者のバンソク(チェ・チェルホ)。この方、他の役でどんなにシリアスな表情しても、もうこのキャラの顔にしか見えなくなりそう。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

原作も、音楽のこともよく分かりません。でも、楽しかった!


高校ではパシリをさせられる毎日。自分の限界が見えてしまったような、つまらない日常を劇的に変化させる出会い。コユキ(佐藤健)は、NY帰りの天才ギタリスト竜介(水嶋ヒロ)の犬BECKを助けたことから、ギターと音楽に出会った。

転校生のサク(中村蒼)とともに竜介のバンドBECKに加入することになったコユキは、聴いた人の心をつかんで離さない歌声の持ち主だった。

ベースの平(向井理)、ボーカル千葉(桐谷健太)、そして、竜介の妹真帆(忽那汐里)。BECKの音楽をつくりあげていく。


このキャスト楽しい。音楽も楽しい。

コユキが可愛い。それにしても、コユキの歌声が聞きたかった。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

とりあえず1話目を観たら、イ・ヨンエさんがあまりにも綺麗で、そのまま見続けた作品。この透明感って、legendな感じがします。

ホテルの広報で働いていたヨンジュ(イ・ヨンエ)。慣れない職場に異動したものの、学生時代からの恋人ドンソク(イ・チャンフン)とそろそろ結婚かなというところ。

精神科医のサビン(チュ・サンミ)、カメラマンのミヨン(キム・ミン)という二人の親友もそれぞれ、恋愛から結婚に差しかかる時期を迎えていた。

そんなヨンジュとミヨンがそれぞれに出会った男性、スンジン(キム・ダンギョン)。恋愛はゲームと割り切っていたミヨンにとっては、初めて本気になった人。ドンソクとの関係に安心感を覚えながらも、初恋の相手スンジンとの再会に揺れるヨンジュ。

そして、ヨンジュは何が会ってもヨンジュを受け入れるというドンソクの気持ちが次第に負担になってくる。


10年以上前といっても、チュ・サンミさんもキム・サンギョンさんも本当に変わらない。というか、キム・サンギョンさん、ちょっと老けてたか?20代のころ。



寝る間を惜しんで。。

誰にも共感できないなぁと、珍しく脱落しそうになった時、ペ・スビンさん登場。

気を取り直して、最後まで観ましたが、共感できないのは同じだった。。

それにしても、誰が出ているのかも重要だということが証明された気が。


大手家具メーカーの社長の長男ヒョヌ(ハン・サンジン)の妻の座を手に入れたアラン(イ・ソヨン)。両親を亡くした後、苦労の連続だったアランにとっては、どんな汚い手を使っても手にしなければならない座だった。

結婚したといっても、恋人ジュスン(キム・テヒョン)との関係を解消する気はなく、ジュスンもまたヒョヌの家の主治医として、この家に近づいた。

アランの真の目的は、ヒョヌの父親への復讐。このために生きてきた。

何もしらないヒョヌを欺き、目的を達成するため、ついにはヒョヌに危害を加える。

そして、全てを知ったヒョヌ(ペ・スビン)もまた、アランへの復讐を誓う。


気付けば、みんな親戚状態という。。何だかな展開でした。

ただ、ソヨンさんは美しい。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

念願の新居に引っ越してきたミヨン(オ・ヨンス)とミンソク(キム・ヨンホ)は、同級生夫婦。コッピとタンビの親として何一つ欠けていない幸せな家族のはずだった。ミンソクが恋に堕ちるまでは。

ショッピングチャンネルのキャスターとして華やかな生活を送る半面、私生活では寂しい想いをしていたヨンジョン(ホ・ヨンラン)の内面を知ったミンソクは、何の罪もない妻と愛しい子供たちを捨ててまで、ヨンジョンと生きていく覚悟をしてしまう。

この家族、そしてミヨンに降りかかる事件を目の当たりにしたお隣のギョンス(オ・ジホ)は、持ち前のお助けマンぶりを発揮して、何かとミヨンの世話を焼く。

夫からありえない仕打ちを受けたうえ、墓穴まで掘ってしまうミヨンにとっても、ギョンスの助けがなければ、とてもやって行けなかった。辛い想いはしたけれど、子供たちと暮らすため、自立を目指すミヨンにも、人としていい出会いがたくさん待っていた。


この展開だけに、ギョンスの明るさがいい感じに中和。何気にスーパースターだった。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。


夏の海を求めて観光客が集まる釜山の海岸。

かつてインドネシア沖地震の津波に乗っていた漁船が巻き込まれたマンシク(ソル・ギョング)。その事故で父親を亡くし一人で暮らしているヨニ(ハ・ジウォン)。

マンシクはその時のことでどうしてもヨニに言いだせないことがあった。

たくさんの人が集まるこの海に起こる危険に一人警鐘を鳴らす海洋学者フィ(パク・チュンフン)は、元妻ユジン(オム・ジョンファ)と娘がこの町に来ていることを知り、何とか助けようとする。


フィのチームの予測データは、メガ津波の発生をまさに予知している。

そして、ついにその時がきた。

迫りくる津波に逃げまどいながら、それぞれにとって大切な人を守りたい。

マンシクの弟ヒョンシク(イ・ミンギ)も、救助チームの一員としてその時を迎えていた。


パニックムービーは苦手なのですが、ミンギくんだしと思って観てみると、これは津波がくるまでがしっかりしたストーリーなので大丈夫。

そして、ミンギくんは純粋な心を持った若者でした。

津波は、水の恐怖だけじゃない。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

原作は、良介くんだったけれど、映画は直輝だった。

一度読んだ後だとそうなるのかもしれない。

でも、藤原竜也の直輝はかっこいい。

個人的なイメージでは、良介くん(小出恵介)はもう少し淡白かつ頼りない感じが好きだった。

未来(香里奈)、琴実(貫地谷しほり)、サトル(林遣都)と、出演者が若い俳優さんたちだけの作品。

パワーを感じる。


原作のどこを切り取るのか、どこを見せたいのか。

コンパクトになり過ぎない限界がこの形なのかな。


原作か映画、どちらを先に読む/観るか。

この作品は迷う。1回目のインパクトがとても大きいはずだから。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。