夏の海を求めて観光客が集まる釜山の海岸。

かつてインドネシア沖地震の津波に乗っていた漁船が巻き込まれたマンシク(ソル・ギョング)。その事故で父親を亡くし一人で暮らしているヨニ(ハ・ジウォン)。

マンシクはその時のことでどうしてもヨニに言いだせないことがあった。

たくさんの人が集まるこの海に起こる危険に一人警鐘を鳴らす海洋学者フィ(パク・チュンフン)は、元妻ユジン(オム・ジョンファ)と娘がこの町に来ていることを知り、何とか助けようとする。


フィのチームの予測データは、メガ津波の発生をまさに予知している。

そして、ついにその時がきた。

迫りくる津波に逃げまどいながら、それぞれにとって大切な人を守りたい。

マンシクの弟ヒョンシク(イ・ミンギ)も、救助チームの一員としてその時を迎えていた。


パニックムービーは苦手なのですが、ミンギくんだしと思って観てみると、これは津波がくるまでがしっかりしたストーリーなので大丈夫。

そして、ミンギくんは純粋な心を持った若者でした。

津波は、水の恐怖だけじゃない。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。