シングルマザーのひろ子(ともさかりえ)。今朝もマイペースな息子友也(鈴木福)を何とか保育園に送り届けての出勤。その途中、スーパーの入口にただずむお侍姿の男を見た。

職場では定時に帰るため、肩身が狭い。でも、ちゃんと家に持ち帰って仕事はこなしている。そんな毎日。

でも、その日は、いつもと違っていた。

そのお侍が今度はアパートの横に。木島安兵衛(錦戸亮)。江戸からやってきた?!

半信半疑ながら、どうやらタイムスリップしたらしいことが分かり、やがて3人の生活が始まる。


異常に順応性が高い安兵衛。礼節をわきまえ、人として当たり前のことをきちっと言い、行動できる人。何となく、いい加減にしてしまいがちなことを、こうあるべきと思い出させてくれる。ひろ子にとっても友也にとっても、家族の一人としてかけがえのない存在になっていく。


無理があることは百も承知で観る訳で。安兵衛の立ち振る舞いがとてもかっこいい。人間の軸がしっかりしている人は、かっこいいのだ。きっとどんな時代でも生きていける。


福くん。錦戸くんのことを「にしきど!」って呼び捨てで呼んでた子だったかな。可愛い。



寝る間を惜しんで。。

韓国伝統酒造を手掛ける祖父に育てられたウジュ(ハン・ヘジン)は、連絡がこなくなってしまった彼にあうためパリにやってきた。彼には振られ、パリをあてもなく歩いていたウジュは、ワイン商社の敏腕バイヤーテミン(キム・ジュヒョク)とぶつかった。

テミンが命がけで手に入れた幻のワインとウジュの持ってきた伝統酒が入れ替わったことに気付かなかった二人。

そして、二人はソウルで再会する。

亡くなった叔父がテミンに残したのは、ウジュの祖父の酒蔵。改装してワインレストランを始めるというテミンに猛反発するウジュだったが、他に働くところもなく、レストランに住み込み働くことになった。

ウジュには、天性の才能がある。お酒にかけては、その匂いでイメージを描くことができる。

テミンと衝突しながらも、ワインに魅せられていくウジュ。そんなウジュを見守るテミンの従兄ジョイ(キ・テヨン)。レストランの名声を左右する事件が次々と起こる中、気付けばウジュもテミンも店を守ることで一つになっていた。


ちょうど、デカワンコを観ていたもので。。ウジュの鼻が利くのがワンコと重なってしまう。

ハン・ヘジンさんは、どじなキャラよりも、クールで強いイメージの方が好き。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

有名イタリア料理店ラスフェラで、3年間の見習いがようやく終わったユギョン(コン・ヒョジン)。コックとしての道を歩き出そうとしたその日に、新任シェフ、ヒョヌク(イ・ソンギュン)がやってきた。

イタリア帰り、スマートなルックス。でも、性格が凄かった。

自分のキッチンに女はいらない。キッチン内恋愛は不可。シェフには絶対服従。ときにヒステリック。でも、全然嫌じゃない。むしろ大好き。

ヒョヌクにどんなに罵られても、踏ん張って店に残ったユギョン。そんな彼女にクールな顔の下で、心を動かされてしまったヒョヌク。

キッチンはいつも戦闘状態。元々いた国内派とヒョヌクが連れてきたイタリア派の対立に、ヒョヌクの元彼女のシェフ、セヨン(イ・ハニ)が加わる。そして、絶対バレてはいけなかったヒョヌクとユギョンの恋愛が。。。

見習時代からずっと影でユギョンを応援してきたサボテンの人(アレックス)まで参戦。

シェフの責任で客に出される完璧な一皿一皿。それを作り出すキッチン。その裏にはこんなに面白いストーリーがある。


ヒョヌクのツンデレぶりが、とっても好き。スタッフに対してもユギョンに対しても。

ソンギュンさん大好きだ。やられた。

このヒョヌクとユギョンのカップルが、とっても好き。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

幼馴染のカップル、ジェソプ(チョ・ハンソン)とチェウォン(スエ)。会社の中でもエリートとして歩むジェソプは、ずっとチェウォンの側で見守り続けてきた。心の中の後ろめたさを隠しながら。

ジェソプの会社の会長の娘ジナ(ソ・イヒョン)の部下として入社してきたジョンウ(イ・ジョンジン)は、ジェソプとチェウォンの同級生。チェウォンの初恋の相手だった。ジェソプが恐れていたこと。

再会した二人に、自分がかつて二人の間を引き裂いたことを知られてしまう。この3人の関係。ジョンウに興味を示すジナ。


いくら大好きなスエちゃんでも、けっこう早めに脱落しそうになった。このチェウォンが、悪役でもないのに酷いキャラ設定で、この後いったい24話までどうもっていくのかと。。ただ、24話もあったので、考えられるありとあらゆる事件を盛り込んで、最後の4話ぐらいで、ようやく観ていられる状態に。

尋常なくスタイルのいいチョ・ハンソンさんとイ・ジョンジンさん。ツインタワーみたい。

そして、泣いても笑っても可愛いソ・イヒョンさん。4人とも本当は大好き。

泣けたといえば、ジェソプ兄のエピソードでした。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

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長崎で祖父母の世話をしながら暮らす祐一(妻夫木聡)。解体作業の仕事を終えて、唯一の趣味は車。出会い系サイトで知り合った佳乃(満島ひかり)に会いに福岡まで行っても、冷たくあしらわれ、佳乃は大学生の圭吾(岡田将生)の車に乗って行ってしまった。

そんなとき、数ヶ月前に出会い系でメールをしていた光代(深津絵里)から連絡が。

そして、二人は出会った。


息をしているだけのような毎日。誰かとつながっていたい。

でも、出会ったのが遅すぎた。

ようやく掴んだその手を二人はどうしても離すことはできなかった。


祐一を育てた祖母(樹木希林)、殺された佳乃の父(榎本明)。突然降りかかった悲劇を、親としてどう受け止めるのか。


いったい何がいけなかったのか。地の果てのような海を見下ろす灯台に辿りついた二人。

つないだ手を離すべきなのか。


これは、映画を観てから原作を読もうと思っていた作品。

本当に一流の人たちで作り上げられたものという気がします。深津さんも凄いけれど、妻夫木くんも岡田くんもこんな表情見たことなかった。そして、全ての役者さんたちの力がちりばめられていた。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

スキージャンプのナショナルチーム。代表には変わりないけれど、冬季五輪招致のために急遽寄せ集められたメンバーだった。

養子に出されたアメリカでジュニアアルペンチームに所属していたホンテ(ハ・ジョンウ)を中心に、怪しいコーチ(ソン・ドンイル)、少年家長で金メダルをとって兵役免除を受けたいチルグ(キム・ジソク)、いつも悪ふざけが過ぎてしまうフンチョル(キム・ドンウク)、焼き肉店を営む父に逆らえないジェボク(チェ・ジェファン)。

ムジュにジャンプ台が完成すると、ちょっと浮ついていた彼らの気持ちも、本気にならざるを得なくなってきた。

国家代表。世界では無名の韓国チーム。でも、選手にはそれぞれオリンピック出場、メダル獲得を目指す理由があった。

長野の空に飛び出す時がきた。


よく出来てるという印象。よくまとまってる。

長野オリンピックでこんなドラマがあったとは。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

いかにもな感じなのに、最初から最後までキュンとしっぱなし。

すごいね春馬くん。


「貞子」。テレビで流行ってから、そう呼ばれるようになってしまった黒沼爽子(多部未華子)。

いつしか、一人でいることも、皆が何となく遠巻きにすることにも慣れてしまった。

高校の入学式に向かう朝、風早翔太(三浦春馬)に出会った。クラスの人気者、笑顔の似会う人。爽やかで出来ているような人。

爽子に普通の女の子として接する風早の影響で、爽子の周りに少しずつ変化が起きてくる。

友達って気付いたらなってるもの。気持ちは言葉でちゃんと相手に伝えたい。

友達をつくること、誰かを好きになること、友達を守ること。

一つずつ出来るようになっていく。

風早に届けたい想い。


多部ちゃんもとっても可愛い。春馬くんは、なんて笑顔なんだ。キラキラ

究極の癒し。



寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

今日の月。19年ぶりに地球に接近しているらしい。

いつもより大きく明るく見えると聞いて、見上げてみた。


ほんとだ。そう見える。とても明るく輝く満月。


明日は天気が崩れるようなので、今日。まだ間に合います。

立ち止って、空を見上げよう。

計画停電のエリアに入っていないのをいいことに、ついついテレビを消せずにいる。

twitterで協力停電という言葉を見かけて、強いられていない感じで受け止めようというニュアンスが、いいなと思った。

そして、つけっぱなしのテレビに反省。


会社からは自宅に留まるように言われ、原発の情報に混乱気味になっていたところ、

英国大使館のプレスで、頭の中がすっきりしました。

日本語訳サマリーをあげてくださっているので、貼らせていただきます。

http://clip.kwmr.info/post/3896045912

原文はこちら

http://ukinjapan.fco.gov.uk/en/news/?view=News&id=566914282


心がずっとザワザワしているけれど、落ちつけて、見守って、出来ることを考える。

今はそういう時でしょうか。

ホテ(キム・ドンワン)。仕事もなかなか長続きせず、トラブルを起こしてばかり。でも、困っている人を決して見離せない温かい人。

ある日、チンピラ風のヤンギル(イ・ミンウ)の子分たちに絡まれていたミヒャン(ヤン・ミラ)を助けたことから、ミヒャンの家で下宿することになった。

その家に同じく暮らしていたジウン(パク・ハンイ)とヨンジン(チョ・ヨングァン)姉弟。母親と離れて暮らす二人をミヒャンの両親とともに見守るホテ。母親にどうしても会いたいという二人の気持ちを、何とかしてあげたくて、自分のトラックで母親探しに出かける。ミヒャンが合流すると、ミヒャンを狙っているヤンギルご一行も付いてきて、けっこう賑やかな旅になった。

その夏の出来事は、ジウンとヨンジンを成長させただけでなく、ホテ、ミヒャン、ヤンギルも何かをつかむきっかけになる。


地味だけど、しっかりした脚本。キュンとはしなくても、ドンワンのまっすぐな魅力が伝わってくる。


ドンワンが今回の被災にメッセージを残してくれています。→ドンワンblog


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。