ホテ(キム・ドンワン)。仕事もなかなか長続きせず、トラブルを起こしてばかり。でも、困っている人を決して見離せない温かい人。

ある日、チンピラ風のヤンギル(イ・ミンウ)の子分たちに絡まれていたミヒャン(ヤン・ミラ)を助けたことから、ミヒャンの家で下宿することになった。

その家に同じく暮らしていたジウン(パク・ハンイ)とヨンジン(チョ・ヨングァン)姉弟。母親と離れて暮らす二人をミヒャンの両親とともに見守るホテ。母親にどうしても会いたいという二人の気持ちを、何とかしてあげたくて、自分のトラックで母親探しに出かける。ミヒャンが合流すると、ミヒャンを狙っているヤンギルご一行も付いてきて、けっこう賑やかな旅になった。

その夏の出来事は、ジウンとヨンジンを成長させただけでなく、ホテ、ミヒャン、ヤンギルも何かをつかむきっかけになる。


地味だけど、しっかりした脚本。キュンとはしなくても、ドンワンのまっすぐな魅力が伝わってくる。


ドンワンが今回の被災にメッセージを残してくれています。→ドンワンblog


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。