
これでもかって、何度も山場のある曲ですね。
3分21秒ぐらいからと、3分54秒あたり、あと4分20秒からのユチョンと、思わず見入ってしまします。
TVでのオンエアーもぜひfull versionでお願いしたい!

これは、楽しかった!どんなに揉め事だらけのストーリーでも、役者さんたちも楽しそうでした。
人気俳優サンヨン(リュ・スヨン)とジヨン(パク・ウネ)のスキャンダルの噂。これに激怒したサンヨンの妻ヘチャン(パク・ソニョン)は離婚すると言い出した。そのヘチャンが交通事故に遭い、記憶が18歳まで遡ってしまう。
高校の同級生だった二人。喧嘩ばかりしていた記憶から、一気に離婚寸前までの間の記憶がないヘチャンは、ただ茫然とする。29歳の自分も受け入れられないし、サンヨンとの結婚生活なんて想像もできない。それでも、ヘチャンとの生活を取り戻したいサンヨンの必死の努力で一からやり直し始めた二人。
心は18歳のヘチャンと親友になったヌン(イ・ジュンムン)の真っ直ぐな気持ちと、ヘチャンとサンヨンの家族の関係も温かくて素敵でした。
昨年秋に入隊されたリュ・スヨンさん。まだだったの?と驚く反面、年齢はそれなりだったので、遅めだったのねと妙に納得。。
イ・サンウくんとか、イ・ジュンムンくんとか可愛い弟系も、サンヨンの高校生時代・チェ・シウォンくんも良かったです(スヨン氏が頑張って高校生役じゃなくて)。
96年の作品。Gayoで観ましたが、素敵な作品でした。
社長を父に持つケリー(ケリー・チャン)がその日告げられた事実。自分の寿命を知ってしまった。呆然としながら歩く街角で出会った探し屋のチュン(金城武)。何でも探し出すというチュンにケリーは人探しを頼む。スコットランド人船員のテッド。彼を探す理由は、彼自身に会いたいからなのか、彼が話してくれたスコットランドの島にある死者の魂が帰るという世界の涯てという場所に心惹かれたからなのか。
テッドを探すうちにチュンとの間に芽生えた絆。テッドの何事も受け入れてくれる温かさ。ケリーは迷いながらも世界の涯てを訪れる。
スコットランド北西部のセントキルダ島。この映画を見ると、心から離れなくなる風景です。
新年1つ目がこれって、何気に不本意 
ヤクザ同士の抗争、会社内の勢力争いに、親子関係と四角関係とネタが豊富なわりにストーリーが展開している気がしなかったなぁ。さらに見ている途中で破局がニュースになったりすると。。イ・ソジンに全部罪を負わせたくなる気分。Gyaoさんで毎週見終わると、関連商品にイソジンうがい薬が表示されるのには、苦笑いでした。
そんな中、このドラマで楽しみだったのが、頼もしかったお二人。サンテク(イ・ギヨン)とテサン(イ・ハン)。
心優しいセヨン(チョン・チャン)も、女々しい男なのかと思っていたら、一番心が強い人でした。あの状況で誰も本当には恨んでなかった。ミジュ(キム・ジョンウン)さん、選ぶのなら確実にこっちね。
そして何だか虚しいツーショット。


在韓米軍に志願して肉親を捜しにきたジェームズ(ダニエル・ヘニー)。養父母の温かい家庭で育ったものの、心細かった幼少期、思春期には差別的な経験もした。自分のアイデンティティーを探し続けてきたのかもしれない。
そんなジェームズが探し当てた父親との対面は、とまどいを隠せないものだった。死刑囚として服役中の父。午前中に面会に行ってはいけない。それは執行が告げられる時間帯だから。
父の口から聞かされた事件の背景と、遺族からつきつけられる真実。韓国人としての自己を確率し始めていた矢先に明らかになった現実。それでも自分自身を見失いたくはなかった。
実話をもとにしたということで、エンディングには、モデルとなったアラン・ベイツ氏の映像が流れます。
私にはハードルが高いと分かっていても、やっぱり観てしまう。キム・ギドク作品。
冬の韓国。冷たい空気がピーンと張ったような世界。主婦としての恵まれた暮らしとは反対に、夫(ハ・ジョンウ)との冷めた関係に心に穴があいたようなジュヨン(チア)。テレビで流れてきた死刑囚ジン(チャン・チェン)自殺未遂のニュースに心を奪われる。
刑務所を訪ね、ジンに四季をプレゼントし始めたジュヨン。ジュヨンに心を開いたジン。そして、ジュヨンの行動が理解できない夫と、ジンを独占したい同房の囚人(カン・イニョン)。
チャン・チェンの目力がすごい。キャストの紹介に「第二のパク・ヘイル」と書いてあったカン・イニョンさん。とっても気になります。
原作が先か映画先か。読んでから見た人に相談すると、どっちが先でも大丈夫と力強いお言葉。
DVDまで待てなかったので、原作を読みました。面白い本ってこうも速く読めるのね。
湯川&草薙&石神の男性陣は、読んでいて福山&北村&堤しかありえない。1月上旬までは上映中みたいなので、まだかDVD!
脚本の面白さを楽しむのって良いですね。
中学校の同級生、神野(大泉洋)と木村(堺雅人)そして、妊娠中の美紀(常盤貴子)。商社マンの木村が神野の愛車を借りたまま、いなくなった。美紀の出産に立ち会った神野。木村からの連絡を待っていた神野の前に、同級生だと名乗る探偵北沢(佐々木蔵之助)が現れた。
神野を巻き込んで、失踪した木村を追っていた北沢がはまった謎。木村や木村の周囲の人物はいったい何者なのか。
ちょっとした謎解きで楽しく見れました。大泉洋さんをはじめ、この同世代の俳優さんたちが集まってる感じも良いです。