観終わりましたー。今回は、この4人に慣れるまで不安だったけど、どっぷりはまり過ぎず楽しめました♪
気持ち的に受け入れられるようになったのは、SE7ENくんだったから。このキャラとってもお似合いでした。
母親を亡くして、仁川の中華料理屋で働いていたカン・フ(SE7EN)は、父親代わりのおじさんと信頼できる友達に囲まれて暮らしていた。
そんなフが突然連れてこられた宮廷。何も知らずに育ってきたのに実は皇太子永城公だった。心構えをする間もなく、皇太子としての生き方を押しつけられ、皇室内の権力争いに巻き込まれ、そんな中でもフとしての自分らしさを失わない。
素直な気持で何でも見て、体験してみて、愛されキャラだけに、自然に可愛がられるようになって。
母親が皇室を出ることになった事件の真相に悩まされながらも、母の名誉を守るため、皇太子争いに立ち向かい、初めてのことも頑張った。
小学校の同級生スニ(ホ・イジェ)が女官として友達として心の支えになってくれて、永城公としての生き方を見つけ始めたときには、かけがえのない存在に。
君主としての姿勢を見せながら優しく見守った皇帝(ミョン・セビン)。恋には意外と盲目だったり。
計算高さと頭脳を持ち合わせて常に高みにいたはずが、フの純粋さに素直な気持ちを出せるようになったセリョン(パク・シネ)。↓可愛いし。
公子として、また父親の影にずっと付きまとわれて育ってきたジュン(カン・ドゥ)も、本当は優しい人だから、フとの対決の中でも戦っていたのは自分の弱さだった。
この20話の中でほろっときたのが侍従官のシーン。
母が追放された事件の真相を追うあまり、皇室の掟を破って追い詰められたフ。フの行動に怒った皇太后に侍従官が進言する。「幼い子供が突然母を失った不安な気持ちをご理解ください。」 誰よりもフの気持ちを察していた。
勇の対決で課された犯人探し。反皇帝勢力にはめられて濡れ衣を着せられてしまった侍従官。皇帝への忠誠で決して冷静さを失わなかった毅然とした態度は美しかった。
台詞がとってもゆっくりで、きっと綺麗な言葉なんでしょう。心地よかったです。優しさを感じるドラマでした。









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