みなさんのイム・ジュファンくんのファンミレポを読みながら気付いた。
私の中でこの二人、ちょっとだけ融合してたかも。。意外と年齢も近そう。
ジュファンくん(ゴヌ@雪の女王)
みなさんのイム・ジュファンくんのファンミレポを読みながら気付いた。
私の中でこの二人、ちょっとだけ融合してたかも。。意外と年齢も近そう。
ジュファンくん(ゴヌ@雪の女王)
監督ではなく、原作キム・ギドク。
その美しさに男は惑わされ、その美しさ故に自らを壊してしまう。
いつどこにいてもまとわりつく視線。人から羨まれるその容姿でも孤独だったウニョン(チャ・スヨン)。ストーカーに襲われたウニョンと出会い、魅せられてしまったウンチョル(イ・チョニ)。ウニョンの崩壊とともに、ウンチョルの純粋だったその想いも迷い込んでしまう。
イ・チョニくんって、少年ぽい面影がありつつ、意外と大人(79年生まれ)。揺れる表情が光っておりました。
今日、amazonで届いていて、帰るなり一気読みでした。
すごい可愛いし。
パラパラマンガがMIROTICのラップのところ(ユノ→ユチョン)!
分かるなぁ。私もここすごく好き。しかもユチョンペンにはたまらないカットもあり。ハハハsongとかね。。
何ともlovely
な1冊です。
↓黒サバ&白サバって(笑)。可愛い。
sketchbook of colored pencil
この脚本、火の鳥の方だそうで。何となく分かりますね。散々泥沼にしておいて、最後は改心するみたいな。何角関係なんだか数えるのも大変。トライアングルが三つぐらいでしょうか?
建設会社の社長の息子ヨンギ(クォン・サンウ)は、父親と愛人の間の子だったために家では疎外され、やりたい放題の生活を送っていた。ジョエン(チャ・イェリョン)とニューヨークで暮らしていたが、ジョエンが自殺してしまい傷心のまま帰国。そしてインジョン(イ・ヨウォン)と出会う。
二人の心が近づいたとき、インジョンの過去が行く手を阻む。チェリストだったインジョンが姦通罪で訴えられた過去。ヨンギの義理の兄スファン(キム・ソンス)に捨てられ、キャリアと母親を一度に失っていた。
インジョンを裏切りながらも心は捨てられなかったスファンがヨンギに仕向けた罠。ジョエンにそっくりなシニョンをヨンギに近づける。何とか建設にこの4人が集合。ヨンギ姉も絡んでここからもぐちゃぐちゃしつつも、この登場人物はみんな一度好きになった人を真っ直ぐ思い続ける人たちなのでした。
キム・ソンスさんってどうもこういう女々しい役が多い気が。。自分で捨てといて引きずって、あと何でだか病気で死んじゃうみたいな。
映像はとってもきれいでしたね。
瑛太くんが観たくてリストに入れてたんだと思う。原作のことを全く知らず観ましたが、読まないで観る方がいいですね。はじめの方、ちょっと耐えられなくなりそうな雰囲気が漂って不安になりつつも、ここを通り抜けると引き込まれます。
仙台の大学に入学した椎名(濱田岳)は、アパートに引っ越してきた日、となりの部屋の河崎(瑛太)と知りあう。会って間もないのに、妙なことに誘う河崎。「となりのとなりの部屋のブータン人のために広辞苑を盗もう。」何ともインチキくさい河崎の話が一つずつつながっていき、気付けば河崎のストーリーの中にいた椎名。ドルジ(田村圭生)と琴美(関めぐみ)、そして玲子(大塚寧々)。
観終わるとさわやかさが漂う感じです。役者さんたちもとっても良いですね。
映画版、ヘギョちゃんのジニは踊りません。NHKでまた観てしまっているので、つい比べながら観てしまったのですが、余計なことが気になるので、ドラマのことはきっぱり忘れて観るべきですね。
両班の娘として育ったジニ(ソン・ヘギョ)。籠の中の鳥のように世間のことは何も知らず、家が決めた結婚も何のとまどいもなく受け止める。でも、この結婚話がきっかけで自分の出生の秘密が明らかになる。
ある日突然、目の前の梯子を外されてしまったとき、ジニは厳しい道の中から妓生になる道を選んだ。子供のころから、いつも側に居て欲しかった人ノミ(ユ・ジテ)。ノミに守られながら何とか生きていこうとしたが、ノミはジニの人生を変えてしまった自責の念から、信頼する弟分ケトンにジニを託して姿を消してしまった。
いつもどこかでノミの存在を感じながら、離れていても心がつながっていた二人。ジニの芸妓としての生き方というより、ジニとノミのラブストーリーでした。
ヘギョちゃんの美しさは想像通り。ユ・ジテがえらいかっこいいです。
気の弱いジェヒくんが、高校生に見える。。
転校した高校で不良グループに殴られる日々を過ごしていたビョンテ(ジェヒ)。強くなりたくて道場に通ってみても、抜け出せない。そんなとき、ビョンテの前に現れたケンカの達人オ・パンス(ペク・ユンシク)。強くなるにはこの人しかいないと弟子入りを頼みこんだ。
勝つための技術とビョンテの前に立ちはだかっている大きな壁を乗り越えることを教えるパンス。転校してきた前の学校の友達ジェフン(パク・キウン)が、ビョンテの味方になってくれた。
パンスの言葉が頭に浮かび、自分の壁を打ち壊していくビョンテ。そのとき、しっかりと男の顔になっていました。
写真で見直すと、あれっ大人?に見えてしまうものもあったりですが、自信なさげなビョンテの時は、ちゃんと高校生なジェヒくんでした。
ソウルに向かうとき、施設のみんなに見送られたスミン(イ・ヨンフン)の目にこみ上げる涙。ジェミン(イ・ハン)の愛に触れたとき、それでも素直に受け入れられない自分に見せた悔し涙。優しい心をくれた後輩ガラム(キム・ドンウク)のために流した大粒の涙。スミンの涙に引き込まれた作品でした。
イ・ハンさんは、少年の揺るぎある面影はなく、愛を求める大人の姿。キム・ドンウクくんは、オアシスのような安らぎを与えてくれます。
観ごたえのあるラブストーリーでした。この映画は本当にすごいかも。