シン・ミナちゃん可愛いですけど、けっこうなキャリアになってきたので、こういう感じの映画も最後かもねと。

大学のアイスホッケー部のジュンモ(ユゴン)に憧れる女子大生ソフィ(シン・ミナ)。でもソフィはただの女子大生ではなかった。

学園祭の出し物をすれば客がドン引きの怪力。。これもソフィが伝説の武林の名門四家の娘だから。女の子だから強くなんてなりたくない。でも、ソフィは戦わなければならない宿命だった。

ソフィの幼馴染イリョン(オム・ジュワン)はソフィの側にそっといる可愛い男の子。ジュワンくんって、こういう感じすごく似合う。

かなりふざけた武術ものなのに、けっこうほろっとさせられたり。僕カノシリーズなので”あのお方”の登場もあります。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

キャッチーなタイトルについ手が伸びた一冊。

元日商岩井社長の社長論。世の中の社長さんたちにむけて語りかけます。ある意味当り前のことを、当り前のようにやることの大変さ。どれだけの人がそれを出来ているのでしょうか。目から鱗な社長論ではありません。

リーダーに求められるモラルや資質として引用されていた論語。(訳文を引用します)

 人を導くに政治を行い人を従わせるのに刑罰を使う 

 そうすると人は法律から逃れることを覚えて恥を知らない人になる

 人を導くのに道徳を以ってし人を行動させるには礼儀を教える

 そうすれば人は恥を知って、自然と善い社会が整う

この言葉を読んで思い浮かんだのは、10代で今世界に飛び出して活躍している人たち。彼らの言動、立ち振る舞いがこういう思想や教育を映し出しているような気がしました。

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今はもうすっかり大人になった柳楽くん。

この作品のインパクトは今観ても変わらずでした。

母親が何だか無責任でも、学校に行けなくても、父親が違うこの4人の子供たちは、他の大人に頼りたくなかった。4人一緒にいたいから。もうこの健気な気持ちだけで心がいっぱいでした。何も語る必要なし。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

この間の東方神起の"言葉にならない"に続き、シン・スンフンさんです。
トンと同じ25日にシン・スンフンさんの"Acoustic Wave"と"Radio Wave"がiTunesにアップされていて、トップソングの"さよなら"をポチッとしたら、衝撃がきらきら
数あるカバーの中で、これすごくないですか?まるで自分の曲。
"Acoustic Wave"には、"Home-Korean version-"も。この曲とシン・スンフンさんの出会いも奇跡ですね。
→木山さんのブログ


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The Secret Code ようやく発売!

しばらくこれで生きていける。(仕事中も)

同時にiTunesに Kiss the Baby Sky のMVがあがっていました。

Survivorも好きだけど、この5人の楽しそうな感じは観ていて嬉しくなる好


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

子供のころからカバが大好きだった著者が日本中のカバすべてに会うために旅する。動物園に行っても、カバ舎に向かって一目散。カバを眺めながら1時間、カバとの時間を過ごす。


「あとがき」より

気分が停滞すると言葉も元気を失う。感性とか思考とかも鈍る。いつのことからか、そのように考えるようになった私は、意図して自分の気分を刺激し、わくわく感を醸そうとした。それが、~カバに会うという行動となった。過剰なまでに何かを愛することが私の気分を刺激した。

その愛する何かは、一般的にはあまり高く評価されていないものがよい。どちらいかといえばバカにされたり見過ごされたりしているもの。そういうものを過剰に、しかも意識的にこだわって愛するとき、気分がわくわくする。


カバに対する愛着はそれほどなかったので、動物園でカバ舎の前に佇んだ記憶も、ちょっと臭かった記憶もない。でも、このただカバに会いたいだけの旅というものに、妙に癒されます。犬好きや猫好きが集うよりも、カバLOVEな人の集まりって、100倍ぐらい平和。

カバLOVE度が低い私にとっては、読むのに若干の忍耐はいりましたが。。

カバに会う―日本全国河馬めぐり/坪内 稔典
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この感じ、ガンズ&トークスを思い出します!

ある都市であいつぐ銀行強盗事件。怖いものなしの4人組が事件を起こす理由は、そこにはロマンがあるから。

平凡なサラリーマンの仮面をかぶる成瀬(大沢たかお)、口先の達人響野(佐藤浩市)、完璧な体内時計をもつ雪子(鈴木京香)、そして天才スリの久遠(松田翔太)。出会うはずのないこの4人のチームが絶妙だったりする。

翔太くんを観たくて借りて、翔太くんはやっぱり可愛く。まさにガンズ&トークスのウォンビン。ウォンビンも翔太くんもスクリーンデビュー作だそうです。

大沢さんもかっこよくて、見なおしてしまいました。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

やっぱりどうしてもこっちも貼っておきたかった。
何度見ても聞いても、心にじわっときます。きらきら
ユチョンのソロパートからぐわっと盛り上がる。

トンの歌もそうだけど、セットもアレンジも完璧。
この番組のクオリティすごい!

ソ連邦が崩壊に向かっていた時代を内側から見ていた外交官がいた。

読み終わるまですごく時間がかかったし、内容を自分の言葉でまとめることもとてもできないけれど、あとがきの最後の一ページまで必死に読みました。自分との知的格差に呆然としつつも、新たなアンテナを持たせてもらったと思って、世の中を見ていきたい。

日本のリーダーの立場にいる人たち、自分の言動に確固たる自信があるか、自問していただきたい。これは解説の恩田陸さんの言葉に激しく同感。

自壊する帝国 (新潮文庫)/佐藤 優
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