在韓米軍に志願して肉親を捜しにきたジェームズ(ダニエル・ヘニー)。養父母の温かい家庭で育ったものの、心細かった幼少期、思春期には差別的な経験もした。自分のアイデンティティーを探し続けてきたのかもしれない。

そんなジェームズが探し当てた父親との対面は、とまどいを隠せないものだった。死刑囚として服役中の父。午前中に面会に行ってはいけない。それは執行が告げられる時間帯だから。

父の口から聞かされた事件の背景と、遺族からつきつけられる真実。韓国人としての自己を確率し始めていた矢先に明らかになった現実。それでも自分自身を見失いたくはなかった。

実話をもとにしたということで、エンディングには、モデルとなったアラン・ベイツ氏の映像が流れます。


寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。

寝る間を惜しんで。。