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練馬ではたらく社長のアメブロ

★「練馬 社長」検索結果 No.1

ネズミ


ちょっと意味深な画像でゴメンなさい;;

このネズミ・・・今日僕の会社の目の前で息絶えたネズミです。

昼間に起きた事件なので、状況からしても外傷も無く、多分、薬物による毒死だと思ってます。

何故なら、しばらくこのまま放置してたんですが、

近くのノラ猫やカラス達も一切見向きもしなかったようなので。。。


でも。。。アスファルトの上で息絶えたネズミを見ていて思ったコト、、、

これが「東京」だって。。。

少なからず、小さな「命」が亡くなったコトは確かです。

人間にとって、ネズミは確かに邪魔物かも知れません。

ただ、このネズミも息絶えるまで、きっと生死を彷徨い苦しんだ事と思います。

もし、このネズミがハムスターに生まれていれば・・・

きっと駆除されるターゲットにはならなかったでしょう。。。

ちょっと仏教的なお話になりますが、私は今は「人間」として生きてますが、

もしも生まれ変わって「ネズミ」に生まれてたら・・・と考えると、

きっと苦しみも果てしないモノだったと想像しちゃいました。


私は「動物」が大好きです。

今まで飼った動物=「ハムスター」「タイリクモモンガ」「犬」「猫」「ウサギ」・・・

アクアリウムでは=「スッポンモドキ」「ガーパイク」「アロワナ」「レッドテールキャット」「亀」

海水では=「カラッパ」「ハリセンボン」「チョウチョ魚各種」他、「サンゴ」や「クラゲ」も。。。

居間の壁一面を海水水槽にして、水族館のような部屋で生活してた頃もありました。

訪れる友人から、「お前の家、磯の香りがするよ!!」って云われたほど^^;

最高のプライベート空間で生活しててきたと思ってます。

まぁ、ITバブル期だったし、メタルハライドライト照射による高額な電気代なんて

全く当時は気にして無かったです^^;常に、いろんな生物と暮らしてきました。

当然ながら昆虫も好きですけど、これは女性の印象がイマイチなので、幼少期で終わり^^;


そんな私だから、やっぱり「生物の死」に直面すると、とっても心が痛みます;;


「東京」・・・都内の駅前は「土」さえも全く見ることが無い都会。

このネズミを「土」に埋めてあげたくても、埋葬する「土」がココには無い。。。

本当の意味での「自然」って、身近にあってこそ「自然」じゃないのかしら??

作られた公園や植えられた木々じゃぁ、それはきっと違う。。。

「自然」の中で生きていくからこそ、学べるモノって無くなってしまっているのでは??

「自然」には、「癒し」だけでなく、たくさんの「危険」もあります。

特に子供達が育っていく環境の中では、そんな「自然の中の危険」も

身をもって学んでいくコトってとっても大切なんじゃないかしら?


よく、「川の中洲」で遊んでた人が取り残される事件がニュースで放映されますが、

上流で雨が降ればどうなるか?って、幼い頃から自然の力をもっとよく知っていれば、

きっと安易に発生する事件じゃないんじゃないかな?

このような事件って「天災」では無く、無知による「人災」じゃない??


自然界にカブト虫を採取に行けば、スズメバチの来襲も常識的に経験する。

山奥なら、蛇とご対面する機会もあるし、薄着で行けば「蚊」の猛攻を受ける。

木々を足で蹴飛ばしてクワガタを採取するならば、毛虫の落下も同時に経験する。

これって、とても大切な自然とのコミュニケーションであり、

今、都会育ちの子供達にとって、とても欠如してる経験ではないかしら?


今、幼稚園とかでは「砂場」が無いです;;

砂に猫が糞をするから、衛生的によくないから無くしてるそうですね?

砂場で猫の糞に出会うなんて昔は当たり前だった経験です。

確かに衛生上はよくない!! でも、砂や土に触れていく経験って大切なんじゃない?


人間だけがこの地球上で生きてる訳では無いから、

何でも便利になったとしても、忘れてはならないコトって大切に伝えていくべき。

「テレビゲーム」や「インターネット」が決して悪いとは云いません。

人間だって動物!! 太陽の下で泥んコになって何かに触れていく経験を

決して忘れてはならないと思います。


僕の年代になれば、親本人が「テレビゲーム」や「インターネット」に没頭してる方も多いです。

折角の休日を家に篭って、子供と一緒にゲーム三昧なんて、やっぱり教育上良くない。。。

たとえ家に「Wii」があっても、休日は実体験での「Wii」を太陽の下で楽しんで欲しいと思います。


今日の「ネズミ」の死に直面して、こんな都会へのメッセージを何か受け取った気がします。

先日のアキバ事件の犯人も、やっぱり「都会が生んだ狂気の象徴」であると、

私は思っています。

「行き場の無いネズミ」 になってしまった一人だったのかも知れません。


新しいモノが生まれても、古いモノや古い習慣を忘れてはなりません。

「インターネット」や「メール」が新しいコミュニケーション手段になったとしても、

「肉声によるコミュニケーション」や「表情を見て話す習慣」を決して二の次にしてはならないと思います。


音譜父の日の私の記事にたくさんのコメントやメッセを頂き、心から感謝してます☆

 

ココでちょっと、父のお話・・・

 

 

私の父、某大手メーカーの販売会社の重役に務めていました。

 

私、東京生まれですが、小学校2年~中学2年まで・・・父の会社の辞令により、

新潟へ家族ごと飛ばされました。

父の役目は、新潟での営業開拓。。。つまり新潟の支社長として・・・

転勤のコトを聞かされた時、スゴくショックで父を許せませんでした;;

でも、当時、父は我が家において、絶対服従な大きな存在で、僕が反論できるような存在では無かった;;

肘付いて、食事した途端に、箸でピシっ!! ってな怖い存在で、完全に亭主関白な家庭。。。

 

実際、新潟に転勤してみると、当時はまだ自然も多く、幼少期の私には多くの刺激がありました。

 

まぁ、あえて大きな衝撃を受けたコトとすれば、「方言」のコト・・・

転校した先で、初めて聞いた「方言」には、大きな戸惑いがありました;;

転校先では、当然、転校生にはツキモノの「イジメ」にも遭いました;;

でも、その案件は直ぐに持ち前の性格でクリア・・・デス♪

小学校へは、僅か1分のところに住んでたんですが、中学になると通学に徒歩40分;;

これはかなりシンドイ境遇でした;;

新潟市内在住とはいえ、冬には積雪が^^; でも、そんな体験も全て楽しんでた幼少時代でした。

用水路で「ゲンゴロー」を採ったり、沼で「鯉」を釣ったり、海岸で「キス」を釣ったり・・・

スゴく貴重な体験をしました。釣りは全て父に教わりました♪

当時、まだ護岸工事も進んでいなかった「新潟東港」での夜釣りとか・・・今でも良き思い出です♪

 

父はとにかく怖い存在だった・・・中学時代に何度もコブシを交えそうな事態も遭ったケド、

 

僕には父に手を上げる勇気はやっぱり無かった。。。

 

高校受験に際し、私だけ先に東京へ・・・祖母の家に先に帰りました。

 

その間に、実家を新築♪

私が高校に入学する頃には、家族揃って一緒に新潟から東京へ帰る事ができました。

 

僕が、音楽に命を掛けたのはその後・・・

 

元々、ピアノを習ってたコトもあって、音楽の感性には自信があった。

実姉は既にピアノの講師になり、親戚に某音大の理事が居ることもこの頃に知った。

 

結局、大学へは通わず、音楽バカの人生まっしぐら(猫まっしぐらと一緒!!)

 

スタジオ代も稼がないとならなかったので、BARでまずは毎日アルバイト。。。

 

当時、ちょっとしたキッカケで知り合った彼女(当時高校生)と同棲。。。

 

実家にはほとんど帰らずに、スナックやBARでアルバイトする日々が続いてた。。。

 

そんなとある日。。。父はアルバイト先に突如来店した@@!!

 

ホントに久ぶりに会ったし、いきなりの出来事で戸惑った記憶を今も忘れていないほど;;

父は「お前が心配だから・・・」と云った。

でも、父は怒って無かった感じで、心から俺を心配して来店したようだった。。。

 

この時、初めて父への気持ちが変わったんだ♪

 

俺のお父さんだから、当然、心配してたんだよね・・・って。

 

この時まで、既に多くのコンテスト等で僕は音楽業界での成果をあげていた。

 

きっと、父はそんな俺を温かく見守ってくれる一人になってたんだと思う。

 

正直、この瞬間、父の顔を直視できないほど、僕は顔を上げられなかった。

 

「元気に頑張ってるだな!!」って云われて、返す言葉に困った記憶がある。。。

息子ながら、初めて父が俺を一人の大人としてどこか認めてくれてるって感じた瞬間でした。

 

この日を期に、父への想いが大きく変わりました。

 

いつか・・・恩返しできたらって。。。

 

私がサラリーマンとして、ある程度の地位で頑張ってた頃になると、

 

父は定年退職。。。当時、私が管理してた店舗でアルバイトしてもらう事で父の退職後の仕事を確保。

僕も中間管理職ながら、父の再就職先を確保出来た事でちょっとした親孝行出来た次第です。

 

この頃かなぁ・・・父と本音で男同士の会話が出来るようになったのは。。。

 

私が結婚→離婚する結果になった事も今まで一切、口を挟んだ事が父には無い。

ふと冷静に今までの父の存在を振り返ると・・・今はもう男同士なんだって。。。。

正直なところ、このブログではどうしても暴露出来ない事情が私にはあります。

 

こんな父親が今、歳を重ね、幼少期の怖い父では無く、

 

スゴく優しい存在になった事は云うまでもありません。

年々、歳老えてく父を日々必然的に感じてはいます。

あえて、大きな身体のトラブルが無いコトを安堵に感じる今日この頃です。

 

「企業戦士」であり、家庭で絶大な権力を持ってた父が、年齢と共に優しい存在になったコト。。。

 

ちょっと嬉しい反面、この先の父の人生を再び「企業戦士」で居させてあげたいと思ってた結果、

今回、多くの方々のご厚意で父の仕事が再び確保できた結果となり、

心からこの全ての境遇に今、私は感謝しています。

 

父は「お酒」が大好き!! 大好きな「お酒」を自分で稼いだお金で飲めるコトって、

 

きっと一番幸せを感じる人だと思ってる。

 

僕は自分の生きる道を勝手に突き進んできた。

 

ただ、先日のように、帰る実家があって、酒を飲み交わす父が居てくれるコト・・・

こんな歳になってで遅いかもだけど、怖かった「企業戦士」であった父に感謝してる。

 

ついでにテーマ追加=「釣り」


三浦海岸剣崎

これ、先月行った海釣りの際の釣果

三浦半島の剣崎灯台のふもとの磯で釣りしました。

友人と二人で行ったんだけど、黒い魚は「メジナの子供」が10匹ほど。

その他は「海タナゴ」が5匹ほど。1匹はかなりデカイ♪


この「海タナゴ」って海の魚の中で唯一、胎内で子供が大きくなるんです!!!!!!!!!!!

プクっと膨れたお腹には、「卵」では無く、小さな稚魚がギッシリ!!

生命の息吹さえ感じる珍しい生態のお魚さんです。

じゃ~ン!!

水飲みアメショー01

我が家の黒猫ちゃん!!

って言っても、アメショーのブラックスモークタビーの♀「キューティーちゃん」。


リビングにはオブジェとして置いてある大きな花瓶(ラッキーバンブーを育ててます)があります。

その花瓶の中に頭をツッコンで、なんと水を飲むんです!!

花瓶の中に落ちないよう、上手くバンブーに前足を踏ん張って、懸命に飲むんです!!

なかなか写真が撮れなくて、先日やっと撮影に成功!!

携帯写メですが、これ、毎日繰り返されている出来事なんです。

水飲みアメショー02


今度、動画撮影も頑張ってみます!!


新テーマ=グルメ追加!!


私の大好物の一つ・・・それは寿司!! 大好きなんです。


私の会社の近くのお寿司屋さんはっ!!

玉すし

上井草駅至近の「玉すし」さん。

ココ、↑のように、寿司ネタが原形のまま並んでる珍しいお寿司屋さんです。

貝は生きたまま並んでます!! お魚は目の前で食べる分だけをさばいてくれます。


それから良く行くお寿司屋さんっは!!

末広寿司

富士見台駅周辺の「末広寿司」さん。

ココ、サラリーマン時代にお世話になった社長さんにいつもご馳走になったお寿司屋。

これっ!! 先日食べた「最高級の大トロ」!! めっちゃ美味しかった^^/

実はこの日もご馳走になってしまった^^;

なんか美味しすぎて幸せ過ぎて、バチ当たりそうな大トロでしたっ!!



今日は、父の日・・・私の父へのプレゼントは!!?

それは・・・父の働く仕事場をプレゼントしましたリボン


実は、定年退職後に父がアルバイトしてたお店が、諸事情で急遽閉店;;

ずっと実家で退屈な日々を過ごすコトとなって、働き先も無く暇を持て余してた父・・・

年金暮らしの地味な生活に突入しつつあった父。

閉店した店を私の会社で買い取って経営・・・とも考えたけど、私にはリスクが大き過ぎる案件でした;;

そんな中、私が15年間ほどサラリーマン時代にお世話になった第二の父のような社長さんが、

なんとその店を買い取ってくれて、父を店長として雇い、営業をさせてくれるコトとなったニコニコ

オーナーは私では無い訳ですが、オーナーも私の第二の父のような社長さん。

間接的ではあるけど、その経緯において、この境遇は父への最高のプレゼントとなった事と思います。

本日=父の日・・・今日、無事に店をオープンし、私も店頭に花輪を添えました。

夕方に営業用のポップ資材を店に届け、一緒に帰りながら居酒屋で二人で乾杯して実家に送りました★


ちょっと美しいお話でしょ??親孝行した実感を我ながら自負できた今日の出来事でした。

被災者の方へ、心からお見舞い申し上げます。



14日土曜日・・・徹夜明けだったので、僕が目が覚めたのは午後・・・^^;

まずは携帯電話を手に取ると・・・メールが大量;;


なんだぁ?っと非常事態の雰囲気を確認・・・岩手・宮城内陸地震

東北地方にご家族や取引会社を持つ知人からのメールが数通届いてた。

僕が寝坊しちゃったコトで、気付いた時には既に用件は済んでしまってた訳だが、

ほとんどの案件は、地震発生直後に現地向けへの携帯通話とメール送信に関する案件でした。


今回の状況では、各携帯電話キャリアの伝言システムもかなり有効に使用されたとの

報告を聞いています。

この「災害時の伝言システム」、使用したコトありますか?

もし、今まで使用したコトが無い場合、各キャリア毎でシュミレーション的な

イメージを体験できますので、是非、一度はご覧になって下さいね。

使い方に慣れておくことも、一つの防災訓練ですよ。

震災の場合、携帯電話のメリットが生きます。

パソコン間のみの連絡では、被災側が停電していれば、全くパソコンは使えませんから。

また、通信ケーブルの分断によるアクセス不可や、

被災地域専門でホスティングされた地域プロバイダーなら、そのメールサーバーの設置環境次第で

アクセス不可も発生してしまいます。これは避けられない事態となります。


実は、前日の13日の金曜日には、とある予言者が「関西地方で大震災が発生する」という予言が

ネット上で噂にはなってました。

で、翌日のこの地震・・・発生した地域と日時は異なったが、ちょっとビックリしてます!!


ここで、グラっと来た時にどうするか・・・?


震度6以上の本震中には、もう立っている事も困難な状況に陥ります。

震度5と震度6の揺れの差は非常に違います!!

つまり、ちょっと揺れを感じた時点で、火の元を止める!!

それから、出口が一つしか無い建物内の場合は出口の確保です!! これが大原則です!!

大震災の際に倒壊の不安がある建物なら、出口付近までまず非難するコトも大切。

本震が来てからでは、火の元を止めるコトも、出口の確保も出来ないです!!

耐震性の貧弱な建物内であれば、本震が来た時点で完全に逃げ遅れます!!

大きく揺れるかどうかを様子をみてから行動する癖は大変危険です。

本震で動けない状況の中、身の回りの家具が凶器と変わります!!

大震災の場合の「圧死」のほとんどが、実質は逃げ遅れです。本震が来たらもう遅いんです。

過去の大震災においても、ちょっとした揺れを感じた直後に安全を確保していれば、

きっと多くの方が助かったかもしれません。


揺れを感じたら、上記行動を迅速に出来るよう、日頃から心がけ訓練しましょう~アップ


「感染防止器具」


先日の記事にて登場した言葉「感染防止器具」


感染防止器具ってどんなモノ・・・

フェイスシールド(人口呼吸時に使用)や手袋(出血や嘔吐による感染防止)


これらはAEDと一緒に用意されているはずですが、

AED本体そのものに付いているモノではなく、一緒に用意されている場合が多い。

AED本体が収納されているバックに入ってたり、

AED本体とは別なポーチとかに入ってたりします。


もし、AEDを取りに走った方がAED本体だけを持って戻ったら。。。

そこで・・・「感染防止器具」が無い場合・・・


手袋は出血や嘔吐に触れない為のモノですから、

もし手袋が無ければ、ビニール袋で代用する事も一つの方法です。

これならコンビニでもありますよね。

フェイスシールドがない場合や人工呼吸に自信がない場合は、

直ちに胸骨圧迫を始めてください。
AEDが到着するまで、また救急車が到着するまでの間、

最も大切なのは絶え間ない胸骨圧迫です。


先日も記述しましたが、まずは救命する方の安全確保が最優先です。

ですから、安全が確保出来なければ救命を諦める事も大切。

安全確保が出来ない場合や出血や嘔吐等に対し、

万一への感染防止対策が出来ない状況下で救命を行うのコトは

二次感染の恐れへのリスクを負うコトとなってしまいます。


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  突然の心停止をされた方を救命するには、

  ① 早期119番通報(救急車を呼ぶ)

  ② 早期心肺蘇生法(人工呼吸と胸骨圧迫により脳や臓器に酸素を送る)

  ③ 早期除細動(AEDを使用して心臓の震えをとりのぞく)

  ④ 早期二次救命処置(救急隊や病院でより高度な医療処置を行う)

 これら救命の連鎖(チェーンオブサバイバル)が一つとして欠けることなく、

  しっかりとつながることが何よりも大切です。


AEDはとても効果のある医療機器ですが、AEDだけでは限界があります。

①~④の救命の連鎖の中で、正しくAEDを使用することにより、

より多くの命を救うことができます。

今回の秋葉原通り魔事件に関して、AED使用についての補足をさせて頂きます。

私が先日書いた記事では、あくまでもAEDを使用するシチュエーションだけに特化した記事

で御座いましたので、

外傷による活動性出血がある場合には、どう対処すべきか?につきましてを

AED-Japanプロジェクト の教育担当者よりのアドバイスを参考に今日は記述させて頂きます。


以下、今回のアキバ事件に限った場合ではなく、

「外傷性のCPA(心肺停止)の場合」についてコメントさせて頂きます。


まず、何よりも大切な基本事項は、今回の事件でもニュース報告がありました通り、

感染防止具を使わずに救命を行った方への感染のニ次被害が心配されています!!

外傷に限らず出血や嘔吐がある場合、感染防止具がなければ救助に出るべきではないのです!!

まずはこれが救命を行うべきかの最初の判断事項です。

だから、私も含め、当プロジェクトのメンバーは感染防止具を携帯してる訳です。


それからですが、感染防止の他、その患者を救命するにあたり、

自らの身の回りが「安全な環境」であるか?これもとても重要なコトです!!

例えば、その患者を救命してる最中に、建物の崩壊の危険とか・・・

火災の延焼で逃げ遅れる可能性があるとか・・・ナドナド

つまり、救命することで、救命する人が命の危険にさらされる可能性がある場合、

救命を諦める決意を選択しなくてはなりません。

一つの命を救う為に、二つの命が危険にさらされては救命の意図が失われます。


最も重要なコトなので、最初に記述しました。


外傷性のCPA(心肺停止)の場合、AEDは最終手段になるものの、
決して、AEDが有効ではないです。
このような多数傷病者の場合に、トリアージというものが行われ、
外傷の場合は、死亡と確認されるような場合は、黒というタッグになり、

搬送優先順位は最も低くなります。従って、蘇生は行いません。

優先すべきことは、生きている人の応急手当となるのです。
活動性出血がある場合は、それの圧迫止血が優先であり、
心肺停止と判断される場合は、それ以上、何も出来ないのが外傷の基本です。


AEDがあったとしても、決して救命率が高いシチュエーションではないのです;;
もちろん、可能性としてなくてはならないモノです。
ただ、トリアージの規定に則れば・・・優先順位が最も低いことにもなります。


AEDが普及されているとすれば、そのAEDと一緒にこのような感染防止具が
手に入る可能性があった訳です。

今回のケースでは、AEDがもっと設置されていれば、感染防止具も直ぐに手に入ったことでしょう。

AEDが設置されている場合、必ずこのような感染防止具一式(救命マスクや手袋とか)

も一緒に用意されているはずです。


先日の記事においては、AEDそのものを使用するシチュエーションだけを想定した記事でしたので

「外傷性のCPA(心肺停止)の場合」につきましてコメントさせて頂きました。


なお、このような専門的な知識は世間にはまだ啓蒙されていないのが現実ではあります。

今回の感染のニ次被害も防げた事と思います。


これからも、私達は専門スタッフを通じ、これらの啓蒙活動と教育カリキュラムの普及を

頑張りたいと思っています。



※以下CMはAED-Japanプロジェクトとは一切関係御座いません。↓

アメブロのシステム上で自動表示されるCMです。

東京秋葉原で通行人多数が刺された事件。


頭から血を流して倒れいた男性を助けるため、

AED自動体外式除細動器 )を取りに走ったが、

「戻ってきたら、ほとんど呼吸が止まっていた」という。

参照記事URL:

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/crime/151427

今日、実は私、秋葉原に買い物に行く予定であった。

寝坊して断念した次第だったが、この事件を見て恐怖感を感じた。

今日・・・行かなくて良かった。。。

しかし、もし現場に居合わせ、目の前の心配停止に陥る可能性がある被害者が

居たなら、勇気を出して救護にあたったコトと思う。

私は常に携帯電話に「救命マスク」(人口呼吸の際に使用)をマスコットとして携帯している。

AEDが到着する前に誰よりも率先してCPRを行える心構えです。

今日の場合、詳細は判らないが、電気街秋葉原と云っても、

AEDを売っている店は無い=なぜならAEDは医療機器であり、家電では無い!!

数人が心配停止に陥った環境の中、AEDがこの被害者もとに用意されるまで

果たしてどれだけの時間が掛かったのだろうか・・・?

私もAED関連の仕事をしているが、街中の何処にAEDがあるのか?は把握してはいない。

これは消防署でさえ、完全に全てを把握していないのが日本の現状;;

「駅」なら・・・きっと皆そう思ったコトでしょう。

しかし・・・「駅」でさえもAEDは主に1台の設置程度。

地下鉄(主に改札)まで取りに行くとすれば、最低往復5分は掛かると思います。

私達がAEDの設置を推進してるのは、主に民間への設置。

もし・・・電気店の多くの店頭に、AEDが設置されていれば・・・・

もしかすると助かったかもしれない。

また、助かった場合でも、「心配停止による脳へのダメージ」も少なく済む。

実際、特に民間企業でAEDを設置している場合は、

その多くが店舗セキュリティ上の警備会社のレンタルが多い。

しかし、店頭に置かれているとは限らず、

中には店長室や事務室に保管してる場合も決して少なくは無い。

今日のような日曜日、もし事務室に保管してたとして、直ぐに店員が誰でも持ち出せるのか?

きっと、店頭に居た販売員→上司→事務室へ・・・とリレーのタイムラグが発生する事と思います。

AEDは民間なら、店頭に置いて欲しいです!!

日ごろ来客する方が、「あっ、ココにAEDあるね」って記憶に残る場所に設置されるべき。

今日の事件も、まさか・・・目の前でAEDが必要となる緊急事態が起きるとは

誰もが想定してなかったと思う。

そうなんです!! 「万一の為に、ちゃんと使われるAED」がもっと必要なんです。

私は最近、店頭設置型のオリジナルAEDボックスの営業に回っていますが、

そこで感じているコト・・・AEDを設置するコトに懸念感を持っている方も多い。。。

理由は・・・「AEDを使える人材はどう教育?」ナドナド

大丈夫です!! 消防署で講習がちゃんと受けられます。

店内に設置されれば、社内でのAEDへの認識感も高まります。

要は、AEDを設置するコト、それを使えるスキル、これはまず経営者の意向だけで

すぐに当たり前の環境へと変わるモノじゃないでしょうか?

もし、本日、この狂気の被害に遭った方、ご子息の方・・・

その方達がもしもこのような場所で店舗を営業してたなら・・・

きっと、AEDの設置を真剣に考える方になって頂けると思います。

今日の現場のお近くの店舗様。

どうぞ、これを機会に、多くの人が集まる場所に店舗を持っている自覚を

是非、社会貢献にも費やして頂きたいと願っております。

悲報に接し、ご被害に遭われた方々に心からお悔やみ申しあげます。



■CM■

AED-Japanプロジェクト では、店頭設置型のオリジナルAEDボックスの普及販売を

開始しております。

以下のように、様々な店舗様向けに、看板効果、社会貢献アピールが出来るAEDボックスを

業界に先駆けて販売を開始しています。


AEDオリジナルカラーボックス

貴社の看板の一つとして、貴社のオリジナルカラーにしたり、

ロゴや宣伝文言を入れるコトが出来ます。

パッケージ路線バスのように、商品をプリントすることも可能です。